発達障害をもつ息子(ぶぅ)とそのハハ(こうめ)の毎日
こうめとぶぅの毎日
スポンサーサイト
--年 --月 --日 (--) | 編集
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
頑張った1年
2006年 12月 31日 (日) | 編集
あらためて、すごい1年だったなぁ、と思います。
通院、両親のこと、ぶぅの入学・・・

体調は最悪だったけど、今日は気分的にはもう、やり終わったこととして過去のことになっています。

なんとなく過ごせるほど平穏ではなかったけど、ずいぶん勉強したなぁ~というのが本音ですね。

我が家は帰省するわけではないので、何事もなく過ぎていく年末年始ですが、考え深く・・・

来年はもっと笑っていたいなと思います。
ぶぅが
「ママ?笑って?」
と言わないように、ニコニコで。

今年は、何度もこのブログをやめようと思いましたがやっぱり書いています^^;
何気ない日常でも、記録でも良いから残そうと改めて思っています。

また、来年もよろしくどうぞ
不安は見せない
2006年 12月 24日 (日) | 編集
ぶぅと一緒にいて、気を使うのは

「不安感を漂わせないこと」

ぶぅは敏感に感じ取って、自分も同調するから。
いつでも、余裕綽々な顔で何か起こっても動じない、これが外出時の私の教訓。

不意に起こるアクシデントも、

「どってことない、よくあるんだよこんな事は」

と冷静に状況を説明したりする。

でも、本心はバクバクで、やっば~と思ってたりしている。

先輩ママを見ていると、私の目から見ても、全く分からないが、実はかなりパニくってた、と聞いたりすると、まだまだ修行が足りないぜ、と自分に言いきかす。

外出時は気が抜けないのだ。
原因探し
2006年 12月 13日 (水) | 編集
少し、不安定な様子のぶぅ。
原因を担任とも考えてたんだけど、そういうことよりも今の息子を見たほうが良いんじゃないのか?ということになった。

確かに・・・・
あの日を乗り越える
2006年 12月 06日 (水) | 編集
涙が止まらなかった。
きっかけは、新聞の一面かな?
朝から読んでいたが、障害者への支援法のこと、虐待で亡くなった子。

湧いてくる気持ち
2006年 12月 05日 (火) | 編集
うまく伝わるといいんだけど、と前置きをする・・・

ここ最近の私の文章で、どれほど元気になってきているのかは、伝えられていると思います。

穏やかな感情でゆったりとしています。

これにはわけがあって、私は自分というものを知るために心理学を勉強をしていました。
その勉強は今もしています。
ずっと続けていくことになるかもしれません。

その作戦は成功です
2006年 11月 30日 (木) | 編集
息子の担任が、息子の駄々コネに付き合うときに、使っている手。
私もやってたりするんだけど。

パニックじゃなくて、駄々の場合は質問に答えるので、色々と質問して話してるらしい。

今の私が言えること
2006年 11月 26日 (日) | 編集
今の私を取り巻く状況は、決して悪くないのだろうと思う。

理解してくれる担任、個別級で奮闘している友人がいる、息子との会話が出来るようになったこと・・・

数え切れないかもしれない。

それでも一年前は、何もかもわからなくなって、このテーブルを全部ひっくり返せたらどんなにいいだろうと思う毎日、だったかもしれない。

・どうしたら息子が良くなっていくのだろう?
・どんな方法があるだろう?
・今、私に出来ることは何だろう?

そんなことばかり毎日考えていた。

今、同じような状態の方々に言えるのは、ほんの少しのことでしかない。

子供も大事、でも自分はもっと大事。
親が心を整理して、準備できれば、子供との毎日の生活は安定していくはず。
そしたら、動く準備は出来たってことじゃないかな?

通り過ぎたあの日々を思い出すと、そんな陳腐なことしかいえないんだけど。
新しい道
2006年 11月 23日 (木) | 編集
早期発見で早期療育が受けられるのは、その子の将来を考えれば、とても良いことだろう。

息子だって、早いほうだったと思う。

満点病
2006年 11月 19日 (日) | 編集
少し前から、危惧していた。
その兆候はたしかにあった。

でも、天然先生は気が付いてなかった。

「花丸をつけましたが、気が済まなかったようで、せがむので100点とつけました」

思いっきり連絡帳に書いてあった。

成功体験や、頑張った体験も大事だが、まぁまぁで良いんだと言う感覚も同時に教えていかないと、こうなってしまうこともある。

「~したがるので~させました」
これは危険なの。


ま、長く書いても意味がないので、情緒の先生に明日MLをしておこう。
やっぱり、本を渡した意味がまるっきりなかったんだと、よ~くわかった。

それよりも明日の天気予報が、もの凄い。
学校に行かないかもしれないな。
刺さる視線
2006年 11月 14日 (火) | 編集
ぶぅは普通に黙って集団に入ってしまうと、どこが障害なのかわからない。
落ち着いていれば、友達との会話もスムーズだし、よく笑う。

でも、なにか少しでも刺激が入れば・・・それは同じぶぅなのか?と思うほどの違いがある。
かーちゃんも楽しむ
2006年 11月 11日 (土) | 編集
ずいぶん、ゆっくりな更新になりましたが、園での生活と、小学生としての生活の違いは、確実に私をも混乱させていました。

生活時間の違い、息子と過ごす時間の長さ、学校という大きな集団生活、個別級という特別なクラスでの学習・・・・・

一時的に、かなり不安定になりました。

緊張の運動会後、PCが壊れてからも、なかなかペースは取り戻せずに。


1人で
2006年 11月 06日 (月) | 編集
最近、ぶぅは1人でお風呂に入る。

「ママ?今日僕、1人で入っていい?」

「もちろん」

宿泊学習が6月にあり、その時までにと練習もしていたし、その後も自分で出来ることはやろうね、と話していることもあって、なんとか出来るようになってきた。

脱いだ洋服の始末は、もう一歩って感じだけど。

難関だった背中も、自分なりに「出来る」と思ってやっているので、手伝っていない。

たまに、甘えたいのか?
「ママも入って?」
と一旦入ってから、声をかけてくる日がある。

そんな日以外は、ほぼ1人で入っている。

それが自信に繋がっている。
そう思うから、たまに泡が付いていても、そっと拭いてやるくらいしか手助けはしていない。

頑張ってるのかな。

そんなに頑張らなくっていいのに。
結果
2006年 10月 31日 (火) | 編集
結果はものすごい、でこぼこでした。
わかってますよね、それは・・・

ただ、細かく説明があるので、どんな部分が苦手で、修正がきくぐらいなのかどうか、を考えさせられました。

この先、ずっと持ち続けていくことであれば、今のうちに理解しておきたいし、それに代わる方法を模索できるならしていきたいし・・・

そして、もうひとつ。

息子はもの凄く努力して、字を書いているということに間違いはなさそうです。

療育の先生も
「本当は一番苦手で逃げたい課題だったんだろうけど、ここまでがんばって書けるようになったんだと思います。」

重かった。

この言葉が一番ぐっときた。

無理はさせまいと配慮してきたつもりだったが、「つもり」だったのかもしれない。

敏感な子供だ、親の期待は必ず見抜く。
知らず知らず、期待を持っていたのは確かかもしれない。
それを感じ取り、がんばったんだろうか・・・・

どの項目をとっても、全てにおいて「軽度」と「ボーダー」が付いた。

軽度すぎる、だから?
そう感じざるおえなかった。
WISC-Ⅲを受けました
2006年 10月 27日 (金) | 編集
結果がようやく出たので、聞いてくることになっている。

実は最近になって、息子には書くことへのLDがあるのではないかという心配が出てきた。
療育の先生が、いくらなんでも・・・というのだ。

書けないわけじゃないが、失敗に対しての不安感もあって、やる気にもなっていない様子。
「どーせできない」的な態度も伺えるが、本当に出来ないのかもしれない。

今回の結果にも出てくるかもしれない。
そうなると、また1つ取り組む課題が増える。

一歩進んで三歩ぐらい下がってる?

何を言われても、泣かないように帰ってこようと思う。
戻りました
2006年 10月 25日 (水) | 編集
長かった・・・

ようやくPCが直りました。
すぐには更新できませんが、お知らせです。

ただいま。
パソコンが
2006年 09月 23日 (土) | 編集
壊れました。
長い時間留守にします。
まいったm(__)m
運動会
2006年 09月 17日 (日) | 編集
さて夏休み後の運動会ですが、当日朝5時になぜか息子も起きてました~!!!
その時点でやばいか?と思いましたが、ま、朝食とお弁当で同時進行で進め、本人もハイテンション気味なので、安定剤を多めに飲ませてから息子と2人で出発。




学校って・・・
2006年 09月 11日 (月) | 編集
息子がみんなと登校するので、私は別の道で後から追いかけた。
先生に話があるのに、下校時では時間がないから、朝のうちにと思い。

そして、昇降口で息子と一緒になってしまった。
気が付いていないので、しばらく眺めてみる。
すごく混んでいるのに、息子は一生懸命に知ってる3年生に声をかけている。
「おはよう」

返してくれる子は少ない。

それでも息子は続ける。
登校班の子たちにも、私も一生懸命に挨拶してるけど、みんな返って来ない。

自立は続く
2006年 09月 07日 (木) | 編集
あれから、数日たってますけど、息子は嫌がらずに元気に集団登校しています。

不思議・・・

楽しい?って聞くと、うん、と答えてるけど・・・

さすがに「いつか息切れしてしまうんでは?」と心配もしているが決して顔に出さずにいる私。
あれから、急に今までの何倍も「やってみる。やってみたい」という声を聞くようになった。

でもさ、揚げ物をしてる時はさすがに黙ったよ・・・
魚だからはねて危ないのに、「手伝いたい」って気持ちで一杯ではねてるのに気が付いてない。
ま、カバーしてたけどね、お腹で。
お茶碗持ってきて、お皿出してってしてくれて、指示しないでもお手伝い。
そんなに頑張らないで~、と思いつつ。
「ありがとう」

本来なら、こういう発達を3歳にはしてなきゃいけなかったのかな?と思ったりもする。

自立の最終目標は自活。

自立は続くのだ。
1人で行く・2
2006年 08月 31日 (木) | 編集
マジっすか?

いきなり、集団登校で1人で行くって言い出した。
止める理由は無いのさ、普通の子なら。

・・・・どうしよう、不安な気持ちと裏腹に顔は冷静でいなくては、ばれてしまう。

ラジオ体操で何かスイッチが入ったか?




copyright (C) こうめとぶぅの毎日 all rights reserved.
designed by polepole...

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。