発達障害をもつ息子(ぶぅ)とそのハハ(こうめ)の毎日
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新しい道
2006年 11月 23日 (木) | 編集
早期発見で早期療育が受けられるのは、その子の将来を考えれば、とても良いことだろう。

息子だって、早いほうだったと思う。



でも、今はもっと早い、2歳には診断が出るそうだ。
私の住んでいる地区は、スクリーニングがしっかりしてるんだろうか。

息子の療育の塾に行く、勉強後の30分くらいかな?先生との話の時間。

詳しくは書けないけど、ほかの親御さんの話で「先回りしすぎで、自力を待ってないし、子供が課題を出来ないと、親御さんが謝ってしまうのよ、出来ないのは課題を合わせていない私が悪いのに・・・」
さすがに先生も参ったと、話していた。

何よりも、何度アドバイスしても「はい」と返事してくれるのに、次回また同じことの繰り返しで・・・と。

私は思わず、「先生?私、そのお母さんの気持ち、分かる気がするんです」と話した。
なんとなくだけど、自分も同じ道を通った気がするから。
「~なんじゃないだろうか?」と話し終えたときに、先生はため息をつき、
「今日はお母さんに教えてもらったわ。とてもいいお話だった。」

ふと思った、診断の告知をされてから、親へのケアはほぼ無いんじゃなかったかな?
勉強会はあったけど。

ケアする意味で、心理士との療育はあるかもしれないけど、課題を突きつけられることが多くて、自分の心が揺れていることは話せなかった。

地域の療育センターでも、本を読んで勉強してくださいってしか言われなかったな。
我が子に障害があるということを受容するって、簡単じゃない。
たとえ、それがどんなに軽度であっても。

そういう気持ちを乗り越えたか?と言われれば、気が付けば、それは乗り越えてる自分がいた。
もちろん、周りのいろんな人に支えられて、時には血だらけな気持ちで。

そう考えたら、そういうお母さん方のケアを私は出来ないかな?と思うようになった。
新しい道を見つけた気がするな。
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Comment
この記事へのコメント
お久しぶりですぅ~^^;
すみません><。。ご無沙汰していますわ。

>実現
はい。
今、何がいいかなと、ぼんやり思案中ですが。
しっかりと見えているものがあるので、頑張ってそちらの方向にいけそうです。
2006/ 11/ 25 (土) 21: 59: 29 | URL | loveangelさんへ # -[ 編集 ]
お久しぶりです(〃TーT〃)うん

新しい道、、実現できたら素敵な道ですね、、、(^^♪
2006/ 11/ 25 (土) 17: 51: 51 | URL | loveangel # -[ 編集 ]
>先輩ママ
押し付けず、そっと見守っていきたいとは思いますね。

同じ母親の立場だと、障害の程度で比べあったり、妬んだり、そういう世界も見てきましたから。

講演をしたいとかそういうんじゃなくて、ただ話を聞く、それだけでもいいと思っています。

>衝撃の告知
あはは、うちはどうかなぁ~?
あぁ~、でも息子の話を人にするのが苦手でしたね。
泣けてしまって、話しが出来なかった。

今はもう大丈夫ですけどね。
じゃあ、いつ変わったのか?と言われると、覚えてないんですけど^^;

どうしても受容できなくて、そこから動けずにいることは、障害がある子供にとってもつらいでしょうね。
親の心は見抜かれてますからね。
2006/ 11/ 24 (金) 15: 22: 16 | URL | ゆうすけさんへ # -[ 編集 ]
>そういうケースは
わたしも、少ないそういうケースであったと思いますが、納得いくほどの時間は取ってもらえませんでしたね。

結局、自分の中でどうやって消化したり、納得したりとしていけば良いのかもわからないし、子供は成長していくし、時間はどんどん経って行く気がして、焦ってばかり・・・なんですよね~。

まだ、私には何もありませんが、そういうことを目標にしてやって行きたい道が見つかったかな?と思います。
2006/ 11/ 24 (金) 15: 13: 58 | URL | ぴーまんさんへ # -[ 編集 ]
療育施設勤務時代、私の職場では母親同士グループを形成した。
先輩母から後輩母との対話の機会を設定する。スポーツしたり、手芸をしたり。
学者や指導者の知識は、そのままでは母親たちの心に響かない、伝わらない。
同じ立場の、障害児を持つ先輩母の言葉は、沁みる。
わが子を想う気持ちは理屈ではない。
障害受容を、いい形で乗り越えられない人もいるので。
わが妻でさえ、私はしっかりわが子を理解するように話が出来ていない。
感情があるから。わが子を可愛いと思う、イヤだと思う、ときに憎いとさえ思う母心は難しい。
こうめさんなら、先輩母として、
わが子に衝撃の告知をされたママによい話が出来そうでは?
2006/ 11/ 24 (金) 00: 33: 22 | URL | ゆうすけ # IY7bLZJE[ 編集 ]
私は、息子の主治医さんが、私達の心のフォローをしてくださったので、助かりました。

でも、そういうケースは少ないのね?と、このところ感じていました。

>そう考えたら、そういうお母さん方のケアを私は出来ないかな?と思うようになった。
新しい道を見つけた気がするな。

そう考えられるこうめさん、素敵ですっ☆
2006/ 11/ 23 (木) 22: 25: 50 | URL | ぴーまん # -[ 編集 ]
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