発達障害をもつ息子(ぶぅ)とそのハハ(こうめ)の毎日
こうめとぶぅの毎日
スポンサーサイト
--年 --月 --日 (--) | 編集
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
満点病
2006年 11月 19日 (日) | 編集
少し前から、危惧していた。
その兆候はたしかにあった。

でも、天然先生は気が付いてなかった。

「花丸をつけましたが、気が済まなかったようで、せがむので100点とつけました」

思いっきり連絡帳に書いてあった。

成功体験や、頑張った体験も大事だが、まぁまぁで良いんだと言う感覚も同時に教えていかないと、こうなってしまうこともある。

「~したがるので~させました」
これは危険なの。


ま、長く書いても意味がないので、情緒の先生に明日MLをしておこう。
やっぱり、本を渡した意味がまるっきりなかったんだと、よ~くわかった。

それよりも明日の天気予報が、もの凄い。
学校に行かないかもしれないな。
スポンサーサイト
Comment
この記事へのコメント
おそくなり。
>テストの問題を
全然ちがうから^^;

ほどほどや、折り合いをつけていくってすごく大事で、教えにくいことだなって思います。

点数にこだわるのは、誰しもが通る道かもしれないし。
ま、一通りのことやってくれてます。
2006/ 11/ 23 (木) 16: 13: 54 | URL | mariさんへ # -[ 編集 ]
それ、すごくわかります。
うちの息子も一年生の時は満点病でした。
100点じゃないとパニックでした。それは親の責任なんですけどね。

で、二年生になって診断が下りて。
自己評価を上げてやりたいと言ったら
先生が「テストの問題を前もって教えましょうか」と・・・。
それ違うから!!!!と思いました。

最近やっと、80点とかでも「まぁまぁでしょ」と言ってパニクらなくなりました。
ほんと、ほどほどを教えるの難しいですね。
2006/ 11/ 21 (火) 16: 17: 24 | URL | mari # 3/2tU3w2[ 編集 ]
今回のゆうすけさんのコメントは、全面的に同意見ですよ。

善意の誤解なんですよ、本当に。
でもね、学習して欲しいなって思うの。
以前も話したんだし、前にも同じことあったんだけど、こだわってる事柄が違うだけっていう事がわからないみたいね。
応用力がちと足りないかな。

発達障害があっても、わがままは言うし、駄々もこねる。
一回通じれば、こいつならいける、と学習するしね。

>暴れても
はい、情緒の本担任はその事がわかってるので、先日もその確認をしたところ。

先生はいじってからかって少し楽しんじゃってるし^^
私もよくやるんだけど。
だって、わかっててやってるから、どんな言い訳してくるかな?って面白いんだもん。

でもね、天然先生はそういうことが出来ないのよ。
もう、それは平行線だからね、仕方ない。
2006/ 11/ 20 (月) 09: 30: 11 | URL | ゆうすけさんへ # -[ 編集 ]
またも善意の誤解か、天然先生。
児童のペースでなく指導者主導のペースで行かないとなあ。
「この人はせがむと思いが通る」というのは今後どうだろう。
わたしゃ職場では「駄々をこねるとよけい思いが通らない」「いちどダメといったら暴れても変更しない」冷たい先生です。
2006/ 11/ 20 (月) 00: 48: 10 | URL | ゆうすけ # IY7bLZJE[ 編集 ]
コメントを投稿する
URL :
comment :
password :
secret : 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
copyright (C) こうめとぶぅの毎日 all rights reserved.
designed by polepole...

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。