発達障害をもつ息子(ぶぅ)とそのハハ(こうめ)の毎日
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校長面談
2006年 07月 11日 (火) | 編集
お昼から校長と副校長と面談だった。

緊張して、2日前から寝付けなかった。

なぜか?

天然先生のこと、どういう風に説明しようか?と考えていたからで・・・
紙に書いたりしてみたりもして・・・

でもね、はっきり話したほうが誰のためにもなる!って気がして、すっとそのまま話すことが出来た。

考えのベースに「普通級の子供」が深く厚く根付いてる事。

知的のみの子が交流に行けるのを、「ぶぅ君もずっと席に着いていられればいけるんだよ?」と本人に話したこと。

初めてのことは、失敗させないで体験させたいと話したら「そんなに無菌のような状態でぶぅ君を育てていくのが良いのでしょうか?」と本気で質問してきた事。

「今日はギャーギャー騒がないでいて、とっても良い子でした。明日もそうだと良いんだけど」と息子と私の前で話した事。


一つ一つ話してみた。

副校長、苦笑いしてた。
校長はメモメモ・・・

どんなに話しても、どんなに資料を渡しても、この人は分かってないと思う。

と、はっきり話した。

校長は「それでも諦めないで、言い続けて欲しい」と私に言った。

諦めてたまるかという思いと、伝わらないこの不信感はどうしたら良いんだろうか?と思っていると話した。

とにかく話したことによって、一石は投じた。
後は校長たちがどうしていくか、講習会などに行かせるのか?どうか・・・

不思議な事に、副校長は息子の特徴を良く掴んでいた。
多分、普段から話したり、接しているんだろうと思う。
息子が誤解されて、天然先生に間違った接し方をされている、その一つ一つにうなづき、そうね、そうなのよね?と相槌や、私が言おうとしてる事を代弁してくれた。

「来年以降、どんどん外見だけでは分からない障碍の子供が増えて、個別級を選択すると思います、その時に対応できるだけの下準備は出来ていないと思うので、来年の事すら心配です」と話した。

その事は想定内ではあるらしかった。
だったらさぁ!今の状態じゃまずいってばさって所は通じたかな・・・
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この記事へのコメント
>心配性
と何度言われたか・・・
一番腹立つんだよね、その一言って。

うん。腹立つ。
だって、私を知っている人は、私が超放任主義で、子どもには
「自分のことは自分で解決してね」
としつけているって知っているから。

ノロリの年少さんのときからお友達とのトラブルも「自分で解決しなさい」と介入してなかったんだけど、ママ友から、「年少さんでそれは無理だってば」と言われてしまったほどなんだもん。

友達だったら、子どものことで私が先生に何か言った、と聞いただけで、ぶっ飛ぶと思う。
よっぽどのことなんだねー、って。

そんなことも知らない先生に、30分も説教たれられて、よく切れずに帰ってきたと自分を誉めました。

私たち、心配しているんじゃなくて、必要なことを要望しているだけだよね。
心配な気持ちを先生に打ち明けたってしょーがないって思ってるの、解からないのかな?
いっしょに心配してくれ、じゃなくて、きちんと指導してくれ、といってるだけなのにね。

あっ、愚痴ってごめんなさい。
いつも、お返事ありがとう。
2006/ 09/ 15 (金) 11: 52: 07 | URL | わがままひめ # leF2ecbc[ 編集 ]
分かる分かる(≧∀≦)
よく聞くお話だよね。
でも、授業は分かるんだね、変なの。

>校長に
うん、言いつけても変わってないから、また言いに行くんだぁ~。
冬までにははっきりと、来年は担当外してもらいたいから、はっきり言わせてくるんだぁ~v

>心配性
と何度言われたか・・・
一番腹立つんだよね、その一言って。
切れる自分が分かるもん。
診断名言っても、そう言う事に興味がないし、理解する気がないんだよ。
発達障害って?わがままでしょ?って本気で思ってたりするし。

こういう人が教師として確実に存在することも腹立たしいね。

>リスト
持っていった保護者の話は聞きます。
校長も騒ぎ立てられると困るので、かなり汲んでくれると思いますよ。
2006/ 09/ 13 (水) 09: 43: 51 | URL | こうめ>わがままひめさん # -[ 編集 ]
>どんなに話しても、どんなに資料を渡しても、この人は分かってないと思う。

実は、ノロリの現在の担任がまさにこうなのよ。
あだ名はズバリ!
「公務員先生」………

絶対にこの先生にだけはチビひめの担任になってもらったら困る!と、いろいろ画策しています。

この先生、授業はとってもわかりやすくていいんだけど、子どものこと全然見えてないのよね。
というか、見る気がないんだと思う。

ノロリもちょっとハンディがあって、ここだけは注意してみてくださいって頼んでおいたら、次の面談の時、
「失礼ですけど、お母さんが細かすぎることを気にしすぎるんじゃないですか?」
に続けて、本当に延々失礼なことを言っていた。
療育センターの検査結果を持って行ったにもかかわらず…。

しまいには、
「検査の結果がすべてではありませんからね」
と言い放った。

もう、こいつには何も話すまい、と思ったと同時に、校長先生に言いつけてやるぅ~とも決心しましたよ。
こういう公務員先生は、上の評価を気にするだろうから…。

入学に向けて、私がめざしていることは、いい担任の確保。
幸いノロリが在籍しているので、絶対に担任になっては困る先生のリストはある程度持っている。
校長面談では、きっちり理由もつけた上で、配慮をお願いするつもりです。
それくらいやってもかまわないと、教育委員会の担当者にもOKもらってるし。

ちなみに私が考えるいい担任って、子どもに目を向けている先生ってこと。

負けないぞ!
2006/ 09/ 12 (火) 00: 03: 30 | URL | わがままひめ # leF2ecbc[ 編集 ]
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