発達障害をもつ息子(ぶぅ)とそのハハ(こうめ)の毎日
こうめとぶぅの毎日
スポンサーサイト
--年 --月 --日 (--) | 編集
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
本との出逢い
2006年 05月 31日 (水) | 編集
光とともに… (2) 光とともに… (2)
戸部 けいこ (2002/03)
秋田書店
この商品の詳細を見る


補佐の先生に昨日、2巻から5巻まで渡した。
なぜ、2巻かというと、小学校入学から始まるから。

今朝
「ありがとうございました、あの本はまさに息子さんと重なります。大変に参考になります。」

と。

ほんと、返しも天然だあぁと思いつつ、

「あの本に出会わなかったら、息子には普通に生きて行かせていく努力を私はしていたと思います。それが間違いだって気付く事なく、無理に育てて行ったと思います。光君には言葉がないだけで、息子とは、それ以外は同じですから。」

本当にそうなのだった。
あの本を読んでなければ、軽度も重度も根っこは同じって考えもつかないくらいに、何とかさせたい気持ちで一杯だった。

重度じゃないし、自閉症の周辺の障碍だから、違うもん、息子は、って。

おいおい、なに言ってんだか、って今の私ならその時の私を突っ込みたいわ。

だから、療育も診察も、なんか無駄?見たいに思ってたし。

息子は私に愛されたいから、頑張ってただけなんだもんね。
お返ししなくちゃね。

これから、学校の先生に、君を理解してもらうために。
スポンサーサイト
Comment
この記事へのコメント
>ドラマ

すでに診断済みだったんだけど、見れませんでした。
今も見れないかも・・・

映像で見てしまうと、設定は少し違うにしろ、号泣してしまいそうで。

でも、全く知識のない方には映像って伝えやすいですよね。
NHKの特集ではちょっと分かりにくい事もあるし。

でもこうやって、テレビできちんと紹介される事が一番分かってもらいやすいと思います。

>カチっと
解析をつけているからだと思うのですが、なにか他に変な機能などはありませんから(≧∀≦)
安心してください。
2006/ 06/ 03 (土) 09: 20: 00 | URL | こうめ>ふぁぁんさん # -[ 編集 ]
文字だけだと、さら~と読んでしまってちょっと無駄な感じもあったので、漫画にしてみたら、好印象!

年配の方で、ベテランだから、失礼かなって思ってたんだけど、返ってそのほうが良かったんだって、読みやすいそうです。

これからはその辺のポイントも押さえていこうかなって。
2006/ 06/ 03 (土) 09: 09: 38 | URL | こうめ>ぴーまんさん # -[ 編集 ]
>バトンタッチしてクールダウン

すっごいわかる。

息子もパニック起こしても、本担任の先生が来ると、さくっと切り替わるから。
それだけ、彼らは自分を理解している人かどうなのか?を確実に見分けてるってこと。

天然先生も、
「あまりの違いに・・・」
って私に話してくるから、相当なんだろうなって思う。

天然先生は無論、ベテランですよ、通常級のね。
でも今までのやり方は通じない、ってところでまだ追いついていないっていうのは理解されてる。
だから良いのかもしれない、理解しようとする余裕を持っていてくれてるからね。

私だって何年もかけて、息子への理解力を深めたんだから、急に理解できないよね~、確かに。

GWが終わってようやく周りが見え出した息子だからこそ、今、困ってるんだと思う。

今、必要なのは、息子が学校内で安心できるスペースと信頼できる人。

少しづつだけど、動き出しているのはありがたいこと。
2006/ 06/ 03 (土) 09: 01: 19 | URL | こうめ>ゆうすけさん # -[ 編集 ]
息子の園の先生は、勉強会に参加されたりして、もの凄い努力をしてくださいました。
だから、渡そうとまでは思いもよらず・・・
でも、今回はそうではなく、1から話さなくてはいけなかったので、とても役立ちました。

子どもが読みやすいものは、大人も読みやすい、ってことなんでしょうね。
2006/ 06/ 03 (土) 08: 49: 52 | URL | こうめ>loveangelさん # -[ 編集 ]
>ニアミス

何か他のお母様方とは、少し違った雰囲気を感じましたので、ずっと見てしまいました。
なので、帰ってきて、やはり、と。

まだ、学校の仕組みが分かってないので、私自身もどう動けば良いのかが分からないので、図書に寄付は良いですよね?

先生はどうしても忙しいから、こういった漫画ですぐに読めるのは、大事だって思いました。
2006/ 06/ 03 (土) 08: 46: 53 | URL | こうめ>たららんさん # -[ 編集 ]
こんにちは。ご無沙汰してます。
光とともには私も大好きです。応援される部分がたくさんあります。ドラマ化された時には、学校PTAに番組紹介のお手紙を出してもらいました。その時の会長さんは男性でしたが、1話を見て「泣いてしまった。自分だったら育てられたか、考えさせられた。お母さん大変だったでしょう。」と感想を素直に話して下さいました。それから、いろんな人が子供や私に声をかけてくれる様になった気がします。
ぶぅ君は小学校ぴかぴかの1年生なのですね。新しい環境に慣れるのに苦労されてると思います。でも6年間は長~いです。子供を見る時1年くらいのスタンスで見てみると、「あっ、成長したな...」と思えますよ。
生意気な事を言ってごめんなさい。一応5年生の母親なので...がんばってる1年生を見ると応援したくなりますもので。
P.S. こうめさんとこ見てるとカチッと言うのはドキッとします。
2006/ 06/ 02 (金) 00: 40: 50 | URL | ふぁぁん # -[ 編集 ]
こんにちわ。
我が家も、学校にプレゼントしましたよ。
我が家の分は、行っている教会の本棚に置いています。
学校には、他に、関係ある番組や、資料や、スペース96の案内や…^^;キリがないほどギフトします。
我が家の場合は、すればするほど、先生と仲良くなれていい感じです♪
2006/ 06/ 01 (木) 16: 36: 09 | URL | ぴーまん # -[ 編集 ]
わが施設の自閉ちゃん。この子も軽度の部類でしょう。
しかし、この道25年でご自身も3人のお子さんを育てられたベテラン保育士さんが、「どうしていいのかわからない」とお手上げ。幼稚園登園時のパニックに対応するため必死で言葉で説得されていたようだ。5歳になったし、しゃべってるし、言えばわかると思ったか。
わたしがバトンタッチしてクールダウン、無事幼稚園に送っていったが。
これは手柄話ではなく、幼児保育の専門家でも自閉さん対応はいままでの一般的な子育て術が通用しないということ。
私だって10年保育士やったのち自閉さんいっぱいの療育施設に転勤でどれだけびっくりカルチャーショックだったか。
まあ、私自身がアスペ気味だったこと、次男が高機能こうはんせい(長いから割愛)だったことなどあり、佐々木正美先生の話を聞き著書を読み、ダダ父やらだっこ法やらがあって今だから。
わたしゃ天然先生にかなり同情的に読んでいる。現場の大変さがわかるし、検尿もだいじだし。
親にとったらたまらんだろうけどね。
先は長いけど、まだ1学期じゃ。道は開けるって。
2006/ 05/ 31 (水) 17: 57: 37 | URL | ゆうすけ # IY7bLZJE[ 編集 ]
私も幼稚園に息子が入ってすぐくらいにその本1~6巻までを渡しました。先生は忙しいながらも息子のイジメの対象となりそうなところはすべて教えてくれ、今は楽しく過ごしています。

あの本はすべての学校においてほしいなと思うとてもいいものだと思います。漫画なのでとても読みやすいし、、、

ちなみに貸したつもりのその6冊今だにかえってきません(^^ゞ
どうやら蔵書になった模様(〃TーT〃)うん
いい置き土産ができました(^^)
2006/ 05/ 31 (水) 15: 04: 56 | URL | loveangel # -[ 編集 ]
先日は 姉とニアミスだったみたいですねっ。
光とともには メトロの学校には図書館にそろっておりますぅーー(*^_^*)
リクエストをしたんです。漫画であるけれど 子供たちも 手にとって読んでもらうには これがベストでしょう。
案の定 かりる子供が多いみたいです。個別以外の先生にも 一度は読んでもらいたいですよね。周囲の理解を進めるには これだわ!
2006/ 05/ 31 (水) 14: 56: 03 | URL | たららん # -[ 編集 ]
コメントを投稿する
URL :
comment :
password :
secret : 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
copyright (C) こうめとぶぅの毎日 all rights reserved.
designed by polepole...

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。