発達障害をもつ息子(ぶぅ)とそのハハ(こうめ)の毎日
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今日までのお休み
2005年 03月 16日 (水) | 編集
ようやく食欲も戻ってきて、動き回ってます。
お腹も治ったし、咳が残ってるけど、昨日よりずっといい。
 
明日から登園させよう!!
 
決心がいる、だってこんなに家にいたから、また園の玄関で泣き出すに決まってる。
いつもそうだった。
相当意気込んで家を後にするも、無言で抱きついて、くすんくすんと離れなくなる。
 
園での楽しかったことを忘れてしまったかのように・・・
 
それと、今回はまた担任の先生にお手紙を書かなくてはならない。
 
・薬のこと
・今後の療育のこと
 
加配も副担任もいないので、「ぶー君に手がかかりクラスの課題が遅れているんです」と言われ、じゃあもう1人手があればいいのかと加配を申し込んだが、書類を受け取ってくれただけだった。
それ、私もサインして役所に送るんですよー、それから・・・・・・
無駄なようだった。
 
あと1年、私ができることはとことんやって行こう、そう思い何度も役所に通っても、壁は思っていた以上に厚かったようだ。
残念だ。
 
だから書く、沢山沢山言葉を使って手紙を書いていく。
足りなければ、会って話す、話す。
 
初めて役所の無料心理相談に出掛けて、その日にすぐ「おそらく自閉症でしょう、ですが100%のジュース(重度)からごく近い部分にいると思われます。ジュースは薄まっても、水にはなりません。」と。
 
頭では分かっていた、高機能というものを知って、すぐにぶーと重なったのはまだ3歳前だった。
本も読んだ、怖かったが知らなければ不安は打ち消せないからからだ。

『そうかもしれない』心の中でだけで留めていた思いがパーンとはじけた。
 
「やっぱりそうですか・・・」言葉がつづかない・・・・・・
 
心理の先生は続けた「まだ沢山の偏見がある、それと戦っていけるだけの力を持ちなさい。沢山の人の前で、この子の障害を話さなければならない日も来るでしょう。この子のことを一番良くわかるのは母親なんです。応援しています」
 
今もこの先生はリトミックを紹介してくれたり、本当に応援してくれてる。
わざわざ、ぶーのリトミックを見学しに来てくれたりもする。(たった30分なのに)
 
星のめぐり合わせがあるならば、またココに生きていたい。
そう思う。
 
 
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