発達障害をもつ息子(ぶぅ)とそのハハ(こうめ)の毎日
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風が吹くということ
2005年 02月 16日 (水) | 編集
園でも、風が強いとおびえてしまうことがあるらしく、先生には、「いつもはどうしてますか」と尋ねてみた。
 
風が吹くことはとても大事なことで、花が咲くことに必要なこともあるんだ。
そして、風は雲を運ぶお仕事もしているの。
風にはつよーく吹くのも、やさしく吹く風もあるの。
つよーく吹くときは、みんなもお外で遊べないけど、優しい風は遊べるよ。
風が吹くって、自然なことなのよ。
 
こんな感じでしたが、クラスのみんなにも話しているそうです。
自宅ではなかなか気持ちをそらしてあげることができない(ハハが下手)から、園に行くのは頑張るんだねー。
 
偏食はほとんどないのですが、触覚過敏は強く、濡れたりしたら大騒ぎで脱いでしまいます。
雨の降る日は、風の音と濡れて気持ちが悪いことを思い出してしまうのでしょう、機嫌はとても悪くなります。
最近は、傘を1人で長い時間さして歩くことができる様になり、少しお兄さんになったようです(自分で言ってるの、僕お兄さんみたい?)
 
出来なかったことが段々できるようになるのは、やっぱりうれしいよね。
ハハも同じだ。
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