発達障害をもつ息子(ぶぅ)とそのハハ(こうめ)の毎日
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光とともに
2005年 02月 24日 (木) | 編集
この本は、ぶーが自閉症だとわかる前から存在は知っていた。
実際に診断されてからは、忘れていた。
 
きっかけは勉強会で紹介されて、本を読むことが当時は辛かったこともあり、漫画ならなーくらいの気持ちで、まとめて買ってみた。
 
眼からもの凄いでっかいウロコが、ガラガラと何度も落ちていった。
 
ハハはちっともわかっていなかったんだ、その頃すでに心理の先生も会っていたし、ニコニコドクターにも会っていたのに、なんと時間を無駄にしていたんだろう。
 
あの頃は、治せないって分かってるのに、なんとか普通には暮らせるってどこかで思ってた気がする。
ホントは、暮らせるのではなくて、暮らさせる、だったのに。
 
ぶーは光くん(本の主人公で自閉症児)と違うところは沢山あるけど、心の中は光くんと同じなんだろうなって感じた。

心理の先生にも、スイッチが切り変わったことは分かったらしく、「何がきっかけですか?」と。
 
あんなにいっぺんに、頭の中が入れ替わったのは初めてだった。 
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