発達障害をもつ息子(ぶぅ)とそのハハ(こうめ)の毎日
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ぶぅを思い出す
2005年 09月 08日 (木) | 編集
風が怖くなったのは、3歳のころから。

その前の1歳半からは、ぬいぐるみ全般。

小児科に行くと必ずある、ゾン太くんとセフミちゃん。
「きゃー」
って叫んで、吸入室に入れない。

先生はびっくり、もちろん看護婦さんも。

「あのぉー、多分、ぬいぐるみが怖いみたいです」
まだ障碍を知らない母は、おずおずと話す。

「あ、そうなんだ、じゃ、かたすから」
すぐに見えない場所に持って行ってくれた。
「無いよぉー、だから平気」
って、確認させていた。
その後、その小児科がぶぅのかかりつけになるのだけど、ぶぅの怖いものは、ほかの看護婦さんにも伝わっていて、必ず確認してくれるようになった。

4歳になるくらいまでは、まったく受け付けなかった。
そりゃー、あの世界のアイドルの○ッキーでさえ「きゃー」だったものなー。

いつごろ?何がきっかけ?で平気になったかは分からないが、ふっと平気になった。

すると看護婦さんが
「大きいぬいぐるみとか見かけるとね、あぁ、ぶぅくんは怖がるかなー?とかいつも考えてしまうの」
と話しかけてくれた。

風が怖くなってからは、Åちゃんママが
「昨日はすごい風だったから、ぶぅくん、怖がっててキツイだろうなーって思ってたのよ。どう?大丈夫?」
なんて、メールが来たりする。

こうやって、ブログで知り合えた人からも、たくさんの言葉をかけてくれる。

「風が強かったけど~」
「びゅうびゅうしてたから」
とぶぅに思いをはせて、心配してくれる。

ありがとうございます。

風が皆さんのもとに吹くと、ぶぅの姿が浮かぶなんて、なんて素敵なことなんだろう・・・

うれしいなぁ・・・
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