発達障害をもつ息子(ぶぅ)とそのハハ(こうめ)の毎日
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客観的に見る・息子
2005年 08月 10日 (水) | 編集
教育センターでの診断の前に、園での息子の様子を知らなければならなかった。

ようやく、日程が設定できたので、行ってみた。

安定剤と鬱の薬を飲んでから・・・
ぶぅは日常的には、副担任が付くという形で学習しているらしい。
べったりと付くのではなく、付かず離れずな感じで。
 
年中の時にあった「自己否定感」はずいぶんなくなり、「僕はできるから」と手を離れることが多くなった様だ。
 
自宅でも同じ様子だったので、うれしかった。

パニックは、自分の気持ちを上手く伝えられないときに起こすらしく、それ以外は、きちんと自分の言葉で伝えようとするのだそうだ。

今、ぶぅの状態はとても安定していると思う。

また、大きな行事の前には崩れてしまうこともあるだろう。

でも、最近では自分自身で立て直そうとする努力も見られている。
ずいぶん成長したんだなー・・・

まだ、何も決めてはいない。
時間はある。
そう、思う。
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Comment
この記事へのコメント
わかるよぉー!!!

夏季保育のイレギュラーが受け入れられないんでしょう?

息子もそうですよ。
何度も「夏休みです、お休みのお友達がたくさんいます。でも、先生はいます。」って話したもの。

はじめのうちはイライラして、当たられましたけど、今は慣れてきて、下のクラスの子のお世話もしているそうです。

その辺の切り替えは、息子は年齢とともに、受け入れるようになってきました。

そしてまた、9月に興奮する。。。と。
2005/ 08/ 11 (木) 14: 07: 40 | URL | こうめ>loveangelさん # -[ 編集 ]
こんにちは、けんぼーさん。
そちらも暑いでしょうか?

>いつも一緒

自営業の強みですね?
家に親がいつもいるって、うらやましかったです。
思春期になるまでは(*^_^*)
 
>保育所の先生

子供は、家と外では違う一面があるんだなーと、つくづく思いました。
だからこそ、どんどん先生から、良い事も悪いことも聞いておきたいなーと・・・
 
出来なかったことが出来る様になっていく・・・こんな当たり前の成長が、私たちにとっては、大きなプレゼントなんですよね。
2005/ 08/ 11 (木) 14: 02: 51 | URL | こうめ>けんぼーさん # -[ 編集 ]
はじめまして
>はや中学3年生

そうですか、きっとあっという間だったのでしょうね?
ものすごくわかります。
着々と想像内に入ってきていますから・・・

>親が必死に「世間並」にしようとしてるところは 

たぶん、はじめは、私もそうでした。
軽度だから、何とかなるんだろうって、本気で思っていたと思います。

そう思っていくのとは、反対に、どんどん息子の俺ルールが目立ってきて、生活していくのに支障が出てきました。

気づいたのは「光とともに」を読んでからです。

>教えられることって

たくさんありますね。
人として、親として、生きていくこと、にしても。

私も、息子に障碍がなかったら、自分本位な親になっていたと思うことがあります。
どうしたら、子供にわかりやすいかなんて、考えもしなかっただろうなあって。

不安は常にありますけど、休み、休みで行こうと思います。

コメントを読みながら、勇気をもらいました。
どうやって書き込もう?と考えてしまい、遅くなりました。

また、いらしてください。
2005/ 08/ 11 (木) 13: 56: 06 | URL | こうめ>Hidekiさん # -[ 編集 ]
夏休み前までの息子はすごい成長をみせ、先生の話を聞け座っていられるようになり、私も喜んでいました。
しかし夏季保育になってからは、いつもいるお友達がいなかったり、盆踊りの練習をしたりといつもと違う事があったためか、逆戻りしたように落ち着かなくなってしまいました。

変化や新しい事に対して対応の難しい字自閉症児にとって、夏季保育はなかなか合わせるのがたいへんだったみたいです。

9月になっておちついてほしいです。

ぷうちゃん着実に成長していますね(〃TーT〃)うん
うちのはどうかな~(^^ゞ

2005/ 08/ 10 (水) 22: 46: 03 | URL | loveangel # MmifstxM[ 編集 ]
お邪魔します。

子供って親の知らないところで確実に成長しているのですねぇ。

いつも一緒にいるとあまり成長していないような感じがしますが・・・

ウチの子も保育所の先生に「今日こんなことがあったよ」なんて教えられると、そんなことできるんだぁ~なんてうれしくなります。

他の子より時間が掛かるかもしれませんが、これからどんどんうれしいことが増えてくると思いますよ。
2005/ 08/ 10 (水) 17: 28: 10 | URL | けんぼー # -[ 編集 ]
うちにも自閉症の子がいます。
あれよあれよと大きくなって、はや中学3年生。
この先の将来に不安が無いといえば、ウソになりますが、
その不安に踊らされることだけはしないように心がけています

> 「ぶぅが大きくなっても、今と変わらず明るく過ごせるように」

> ぶぅをぶぅのありのままとして受け止めて、一緒に生きて行きたいのです。

ホント、これが一番大切なことなんだと思う。

> 彼の素敵な感性に気づいています。
> それを伸ばしてあげたいのです。

「普通」「世間並」という呪縛をとっぱらって見ると
彼らは素晴しい才能をもってますよね

悪いところ足りないところを直すのではなく
良いところ「だけ」を伸ばすこと。

親が必死に「世間並」にしようとしてるところは、
哀しいかな無表情な子が多いように思う

明るく、楽しく、笑える、
まずそれを第一に考えています
それは、子供だけでなく、親もです

悪いところを気にするのではなく、
良いところだけを見つけていくと
もっともっと子供が好きになります
気持ちが楽になります

「うちの子って、ひょっとして天才かも?!」
というくらい、親バカでもいいのじゃないか

こういうと怒られちゃうかもしれないけど、
障害児をもつことで
教えられることって、すごいあると思う。

親としての子供に対する気持ちの持ち方から、
果ては人としての生き方に至るまで

障害児をもたなかったら、
「大人は子供より偉い」の意識の中、
躾と教育という言葉を隠れ蓑に、
表面的な指示・指令しかしていなかったと思う。

そして、「普通」という言葉に囚われていたと思う。
「幸せ」ということを、世間並という尺度でしか捉えていなかったと思う。

いま、本当に、子供に感謝しています
2005/ 08/ 10 (水) 13: 58: 23 | URL | Hideki # JalddpaA[ 編集 ]
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