発達障害をもつ息子(ぶぅ)とそのハハ(こうめ)の毎日
こうめとぶぅの毎日
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なんとかなる
2007年 02月 24日 (土) | 編集
いい加減な言葉に聞こえるかもしれないけど、
「なんとかなる」って本当なんだろうな。

そうだな、関西弁の方が聞こえがいいかな?
「なんとかなりまんがな」

変わんないか^^

真剣に悩んで相談してるのに、なんとかなるって返事で返ってきて
「はぁ?」
って思ったんだけど、あらら?本当、なんとかなるもんなのよ。

正確には
「なるようになる」
なんだろうけど。

ケ・セラセラを受け入れる人生にシフトしているんだな。

なるようになる、なぜならそれは知ってるから、そうだってことを。
なぜ、自分で決めた事を泣きながら考えなければならないんだろう・・・

納得してないから?
怖いの?
なにが?
1人になるのが?
自信がないの?


鳥は飛べる形  空を飛べる形
僕らは空を飛べない形  ダラダラ歩く形

ダビンチのひらめきと  ライト兄弟の勇気で
僕らは空を飛ばないかわり  月にロケット飛ばす

たとえでっち上げたような夢も  口から出まかせでもいい
現実に変えていく  僕らはそんな形


「バームクーヘン」ハイロウズ
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おかえり
2007年 02月 23日 (金) | 編集
大好きだった人が、ブログに戻ってた。
今も元気できっとPCの向こうで、にっこりと微笑んでいるんだろうなと思う。

もう、話すことがないと思ってたから、すごく嬉しい。
それくらい、私にとっては彼女は大事な人だったから。

この先も逢う事もないかもしれない、このネット上だけかもしれないけど、本当に嬉しい。

今日のお天気が荒れてなければ、きっと気が付いてなかった。
こんな偶然もあるんだね。

おかえりなさい、元気そうでなによりです。

また話したいね、たくさんのこと。
あなたの人生の第3章を聞かせてくださいな。
まだ早いのか、もうなのか
2007年 02月 19日 (月) | 編集
周りの友人が急死したり、大病を患ったり、段々とそういう話題が増えていく年齢になったのだなと感じています。

園の時にもすでに同じクラスのママの悲報を経験しましたし、自分自身もガン検診は未だに3カ月に1度のペースで受けています。

特に介護や障害児のいる家庭では、母親や長女の負担は大きく、身体に変調があってもおかしくないと思います。

自分の中では「まだ」なんだけど、身体は「もう」なのかもしれないですよね。

「息子よりもたった1日でいいから、長く生かせて欲しい」と願うのは、映画の中だけではないはず。

お母さん、どうか子供を思うのと同じ様に、自分の身体にも気をつけてせめて健康診断は受けてくださいね。
救われたいのは
2007年 02月 17日 (土) | 編集
私の精神科通院歴は、もうすぐ2年目になる。
今の病院で3軒目だ。
これはDRショッピングではなくって、紹介で代わって行っただけ。

初めは軽い自律神経症と言う判断。
次に軽いうつ病。
最後に抑うつ症、となった。

一番辛い時期からは脱したと、自分でも思う。
それでも、不安感や焦燥感にさいなまれて、早朝覚醒は未だにある。
ぶぅも一緒に起きてしまうので、早く起きてしまうことが出来ないのが苦しいところ。
本当なら早く起きてしまうなら、そのまま起きてしまう方が楽だから。

こんな私だからこそ、分かる気持ちがあるかもしれない。
そう思い始めて、色々と勉強も始めたりしているけど、本当は一番救われたいのは私自身。

まずは、自分を救う事。

治りかけている今だから、頑張りすぎないで、追い詰めないで、もう少しと思う。
出会いの偶然と必然
2007年 02月 10日 (土) | 編集
昨年の夏から、急に人との出会いが増えました。
それまで、偶然は必然と思う方だったのですが、この頃はより強くそう感じます。

それまでの私は、人と会うとその会った後に反動がおきて、寝込む、と言うことの繰り返しでしたから。
自分というものを全くコントロール出来ていなかったのですね。

そして、その出会った一人一人の友人たちによって、大きく私の人生は変わり、まだまだ変化し続けています。

乗り越えるということ 
2007年 02月 08日 (木) | 編集
よく、障害児のお母さんで素晴しく楽しそうに人生を送っている人に出会うと、

「もう、いろんな事を乗り越えてて、先に進んでいるんだな」
って思ってた。

私は、まだまだじたばた中なのにって。

でも、最近は自分が言われるようになってきた。
まだですよ、まだまだ乗り越えてません。

大きなものは乗り越えたかもしれないと思うけど、まだ小さな沼や置石につまづきます。
転んで、泣いてます。

でも、息子が障害を持っているということは、本当の意味では乗り越えていないかもしれない。
何年かかるのか、もしくは、そんなことはどうでもいいのか。
気がつけなかったよ
2007年 02月 01日 (木) | 編集
あることに一心にとらわれていると、案外足元が見えなくなっている。

今回の事ってそんな感じ。

ぶぅはずっと不安定な感じだった。
その理由はずっと、学習発表会という初めてのイベントのせいだと思った。
演目も耳が過敏なぶぅが得意ではないものだった。

演目については、何度も抗議したのだが、ぶぅの気持ちとは裏腹なハイテンションで、気が付いてもらえなかった。
そして、休み時間に友達の足を噛むという、トラブルを起こした。

もちろん、わけはある、というかあった。
でも、先生には言えなかった、だから叱られてしまった、人を傷つけたのだから、どんな理由でもいけないことだ。

でも家に帰ってきてから、ようやくその理由を話してくれた。
噛む直前にあったことを。
急いで担任にMLする。

この一件から、ようやくぶぅの一杯さを理解し始めてくれた。

でも、理由はそれだけではなかった。

年明けで前触れも無く、突然の転入生。
しかも、これまたぶぅの不得意なタイプ。

でも、「みんな仲良く」が刷り込まれているから、そうしなきゃいけないって思い込んで我慢してた。(らしい)

今日、初めてぶぅの口から
「嫌なんだ、突然大きな声を出すの。怖いの。」

そっか、これもあったか・・・

長いこと我慢してたんだね~。
そこまで気が付いてあげられなかった。

今日、ぶぅの主治医に言われるまで、気がつけなかった。

久しぶりに参った。
がっつり落ち込んだ。

でもってこれを全て、担任に話していかなきゃいけない。
これまた難題なのさ。

でも、これだけは譲れないから。
私は、ぶぅの事を絶対に守るし、理解してもらうから。

ぶぅが今日まで頑張って我慢してきたことを、そしてもう溢れそうになっていることを。
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