発達障害をもつ息子(ぶぅ)とそのハハ(こうめ)の毎日
こうめとぶぅの毎日
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その作戦は成功です
2006年 11月 30日 (木) | 編集
息子の担任が、息子の駄々コネに付き合うときに、使っている手。
私もやってたりするんだけど。

パニックじゃなくて、駄々の場合は質問に答えるので、色々と質問して話してるらしい。

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今の私が言えること
2006年 11月 26日 (日) | 編集
今の私を取り巻く状況は、決して悪くないのだろうと思う。

理解してくれる担任、個別級で奮闘している友人がいる、息子との会話が出来るようになったこと・・・

数え切れないかもしれない。

それでも一年前は、何もかもわからなくなって、このテーブルを全部ひっくり返せたらどんなにいいだろうと思う毎日、だったかもしれない。

・どうしたら息子が良くなっていくのだろう?
・どんな方法があるだろう?
・今、私に出来ることは何だろう?

そんなことばかり毎日考えていた。

今、同じような状態の方々に言えるのは、ほんの少しのことでしかない。

子供も大事、でも自分はもっと大事。
親が心を整理して、準備できれば、子供との毎日の生活は安定していくはず。
そしたら、動く準備は出来たってことじゃないかな?

通り過ぎたあの日々を思い出すと、そんな陳腐なことしかいえないんだけど。
新しい道
2006年 11月 23日 (木) | 編集
早期発見で早期療育が受けられるのは、その子の将来を考えれば、とても良いことだろう。

息子だって、早いほうだったと思う。

満点病
2006年 11月 19日 (日) | 編集
少し前から、危惧していた。
その兆候はたしかにあった。

でも、天然先生は気が付いてなかった。

「花丸をつけましたが、気が済まなかったようで、せがむので100点とつけました」

思いっきり連絡帳に書いてあった。

成功体験や、頑張った体験も大事だが、まぁまぁで良いんだと言う感覚も同時に教えていかないと、こうなってしまうこともある。

「~したがるので~させました」
これは危険なの。


ま、長く書いても意味がないので、情緒の先生に明日MLをしておこう。
やっぱり、本を渡した意味がまるっきりなかったんだと、よ~くわかった。

それよりも明日の天気予報が、もの凄い。
学校に行かないかもしれないな。
刺さる視線
2006年 11月 14日 (火) | 編集
ぶぅは普通に黙って集団に入ってしまうと、どこが障害なのかわからない。
落ち着いていれば、友達との会話もスムーズだし、よく笑う。

でも、なにか少しでも刺激が入れば・・・それは同じぶぅなのか?と思うほどの違いがある。
かーちゃんも楽しむ
2006年 11月 11日 (土) | 編集
ずいぶん、ゆっくりな更新になりましたが、園での生活と、小学生としての生活の違いは、確実に私をも混乱させていました。

生活時間の違い、息子と過ごす時間の長さ、学校という大きな集団生活、個別級という特別なクラスでの学習・・・・・

一時的に、かなり不安定になりました。

緊張の運動会後、PCが壊れてからも、なかなかペースは取り戻せずに。


1人で
2006年 11月 06日 (月) | 編集
最近、ぶぅは1人でお風呂に入る。

「ママ?今日僕、1人で入っていい?」

「もちろん」

宿泊学習が6月にあり、その時までにと練習もしていたし、その後も自分で出来ることはやろうね、と話していることもあって、なんとか出来るようになってきた。

脱いだ洋服の始末は、もう一歩って感じだけど。

難関だった背中も、自分なりに「出来る」と思ってやっているので、手伝っていない。

たまに、甘えたいのか?
「ママも入って?」
と一旦入ってから、声をかけてくる日がある。

そんな日以外は、ほぼ1人で入っている。

それが自信に繋がっている。
そう思うから、たまに泡が付いていても、そっと拭いてやるくらいしか手助けはしていない。

頑張ってるのかな。

そんなに頑張らなくっていいのに。
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