発達障害をもつ息子(ぶぅ)とそのハハ(こうめ)の毎日
こうめとぶぅの毎日
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水泳教室終了
2006年 07月 28日 (金) | 編集
本当は月曜まであるのだが、付いてくれる先生がいないので、息子が1人では不安なのではないか?だったら、楽しい思い出として今年は終了させたら良いんじゃないでしょうか?と。

確かに、初日から主任の先生が付き添ってくださり、初日には情緒のいがぐり先生も「失敗さてはいけない」という思いから、出勤でもないのに来てくれ、着替えの様子なんかを見てくれた。

当の本人は朝からブルーで行きたくないなんて言ってたくせに、先生方の顔を見たらすっ飛んで行ったくらい、不安だったんだと思う。

さて、天然先生は・・・?

夏休みでも連絡くださいも無し、終業式に渡した本もそのままにしてお休み中らしい・・・っつーか知らない、もういいです。

いがぐり先生からは終業式に電話があり、
「休み中の様子も知らせて欲しいし、気になったことや療育での様子も知りたいので、どんどんメールもしてくださいね?電話もしても良いですか?」

との頼もしいお言葉。

息子の過去も紐解きたいとの思いから、

「保育園に電話して、ずっと担当だった先生に電話したいのですが、良いでしょうか?」
とも、今日話してくれた。

そして、息子の集団での様子から、かなりSSTのアプローチが必要な事も感じ取ってくれた。

そうなのよぉ~・・・息子はそこが一番弱いのよ。

お友達に強く出すぎるので、必ずもめるのだ。

でも、どうやって説明して良いか分からず、大まかには話していたが、今回のプールのなかでの集団行動のなかでの息子を見て、よく分かってくれたようだった。

「今の状態で交流級に行かせるのは、危険でしょうね。」
「えぇ、そう思ってるから、行かせたくなかったんです。」

「わかります、そういうつもりでないのに、喧嘩になってしまいますよね・・・」

「でも特別支援でもSSTは入ってないでしょう?だから学校では教えてもらえないって・・・・」

「いや、SST自体を知らないんですよ、みんなは」

「あ、また私の尺度で考えちゃった?すみません。」

「教員の間でもSSTを知っている人って少ないんです、しかも実践しているとなるともっとねぇ・・・でも、ぶぅ君の場合は必要ですよね、彼自身が求めている物でもあるでしょうし、やっぱり。」

そうなのか・・・やっぱり、みんな知らないんだ・・・
そんな程度なんだね・・・・とがっくりくるが、目の前に知っていて、実践しようとしている人がいるんだから、幸運とおもっておこうよ、こうめ。

今、RDI理論(自閉症/アスペルガー症候群 RDI「対人関係発達指導法」―対人関係のパズルを解く発達 支援プログラム スティーブン・E. ガット )を読んでいる。
まさに自閉症スペクトラムの弱点とも言える、対人関係の関係介入指導法の新しいアプローチだ。

SSTよりもさらに柔軟な台本作り、といったら良いのだろうか、そんな感じだと私は感じた。
まだ全部読みきってはいないが、興味深く読み進めている。

少しづつスッキリしてきたか。
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トレペが届く
2006年 07月 28日 (金) | 編集
今日、先日milkさんお勧めのトレーニングペーパー 算数大好きが届きました。

一年分の学習ドリルと考えれば良いだろう。

夏休み用にと買った市販のドリルはすでに半分は終わってしまったので、いちいち買い足すなら、この方が良いかな?と思って、思い切って買ってみた。

なぜ、思い切らなきゃならなかったか・・・
それはねちょっとお高い値段だったから

結局、国語のトレペも買い、自宅学習用になればなと思って。

本当は、家ではゆっくり休んで欲しいと思うんだよ?
でも、彼の中で涌き始めている

「お勉強するって、なんか楽しい」

その気持ちを受け止めてるに過ぎないだけの事。

塾に行くのもいいけど、一年生ならまだまだ教えてあげられる。
3年生あたりからは算数の教え方が分からなくなるかもしれないけど・・・(_ _)

療育でも

「今は成功体験を積み重ねていって、不安感を取っていく事に焦点を向けましょう」

と先日、方向性を決めたばかり。

くれぐれも失敗しないように、慎重に進めていくのが少し気が重いハハなのだった・・・

勉強したい・・・その後
2006年 07月 26日 (水) | 編集
昨日、お勉強したいという息子の欲望のためにお付き合いしていると、だんだんと算数のつまづきに気が付いた。

息子も算数は最後に、とかいって後にしたがるし・・・

嫌なものを親である私が無理にやらせるのは、私が嫌なので、どうしたもんかな?と考えている。

どうやら「合わせていくつ?」のところで分からなくなるらしい。
算数ブロックを持ち出して、見せながらやってみたが、学校で使う物を家で出したのはいかんかったようだ。

いきなり、拒否感が強まったのを顔色で感じ取った。

合わせていくつの前の段階に戻ってもう1回やってみるのが良いかもしれない。

3までは眼で見てすぐに答えられるが、4からが怪しい。

ってことは、3までを完璧にして、4以降は徐々に・・・という方針でいけば良いや。

国語はすごい速さで進んでいく。

書くことへの拒否感も薄まってきた。

読めないのか?と疑っていた長文も読むようになってきた。
字の大きさも関係があった様だった。

ってことは、算数のLDはまだ疑って良いかもしれないんだな・・・

2次障碍でLDが出てしまう可能性もある(自信を持てなくてやらないという拒否感の強さからであって、もともとのLDではないかもしれないのにそうなっていってしまう)と心理の先生に言われていたので、慎重に進めているんだけどねぇ・・・

ま、あせらないで>私
宿題は無い
2006年 07月 22日 (土) | 編集
息子は夏休みの宿題がほぼ無い。

でも、やりたがりなので、学研とか公文や七田式のドリルを買うはめになった。

その前から自宅で、簡単なひらがなあそびや数字のドリルはやっていた。

その流れなのか、毎日何枚かドリルを一緒にやっている。
何よりなりたくなかったパターン。

親が勉強を見る。


嫌なのにぃ~~~。

今のところはホメホメ大作戦は上手くいってるけど、いつ崩れるやも知れん橋を渡っている様で、怖いんですわ。

でも、長年の療育のおかげで、ほめるポイントや間違っている時の流し方は覚えている身体が悲しいわ。
すっかり息子は良い気分で毎日せがんできます。

宿題が無い夏休みなので、
「どうしてもやらなきゃいけない」
気分が無いので、楽は楽。

音読も楽しいようで、音読のドリルまで買ってるし・・・

しかし、算数は難しいみたいだな、今はたし算なんだけど、数の概念はことばよりも難関な感じ。

あとは最大の難関は

「ラジオ体操」
行かないだろうな~。
雨なの?
2006年 07月 18日 (火) | 編集
今朝から、いや、正確には夜中から。

「雨が・・・」といい、寝室のドアを全てしめて回っていた。

我が家は和室に寝てるので、四方がふすまなのだ。

それを一つ一つ夜中に1人で真っ暗な中、閉めていた息子。

当然、朝から不安感爆発で、
「学校は行かない」

行けないが正解なんだろう。

今日は体育があるけど、体育館で激しい雨音を聞くのは雷の日に体験してしまったので、無理なのは理解できる。

しかも、天気予報では「大雨注意報」

すでにソファーに張り付いてて、起き上がりません。

行かないで良いから、って声をかけたら

「うん」

と小さく一言だけ返ってきた。
学級新聞
2006年 07月 15日 (土) | 編集
友人のママと一緒に「学級新聞」を作ることにしました。

主に、先生向けなので、生徒にはこれからまだまだ思案中。

私はコラムや文章の担当です。

思えば小説家になりたかった、学生時代。

ようやく夢がかなった気分で、軽快に書いています。

第一号は
「自閉症と引きこもりの違い」など、自閉症に対しての正しい理解を書きます。

今後も、精神延滞や2次障害、色々と勉強しながら書いて行きたいと思っています。

このブログも元々は成長日記だけではなかったのですが、記録として今は大変役に立っています。

多分、今の私はすっきりとした良い顔をし始めたと思います。
告知の時
2006年 07月 12日 (水) | 編集
ニコ先生の受診が近づく。

もしかしたら「告知」の話をしなくてはいけないかも・・・

校長面談
2006年 07月 11日 (火) | 編集
お昼から校長と副校長と面談だった。

緊張して、2日前から寝付けなかった。

なぜか?

天然先生のこと、どういう風に説明しようか?と考えていたからで・・・
最優先の療育って?
2006年 07月 02日 (日) | 編集
今、自信が無くなってきてしまっています。

これで行こうっていう、心の柱みたいなものが揺らぐどころか、根本から崩れているように感じます。

小学校入学と同時に、さまざまな事が起こり、息子が本当に困っている事、自信の無さからくる今までで最強の不安感、園から学校という大きな集団への参加への緊張、学校は園とは違い勉強をしに行くという場所・・・

息子だけが困っているのではなく、私も混乱しているのだと思います。

正直、時々ふっと逃げたくなくなります。
空港や新幹線の駅には、意図的に近づかないようにしています(^-^)
だって、1人で乗ってしまいそうなんだもん。

だから、今、ぜ~んぶ取っ払って、いっちばん困っている事を解決する方法だけに的を絞っていこう!と思います。

そうやって考えていくと、今は、息子の

「友達と遊びたいのに、喧嘩になってしまう・・・なぜだか分からないけど・・・」

これなのかな?って思うんです。
園ではたくさんの友人と毎日遊んでいたのに、今じゃ、ママと2人きり・・・

「もう、ママとだけは嫌なんだ」とも言われました。

今は、園時代の友人たちと月に2回くらい公園に行ったりしていますが、そこでも、必ずと言っていいほど、もめます。

障碍からくる分からなさもあったり、年齢的にお互いが幼いゆえだったり、原因はさまざまですが、決して息子は手を出す事は無いのです。

それはお互いを理解しているからだと思うのですが、息子の中で、友人という概念を理解しているか?というと、「友人」と「そうでもない」という境界が分からずにいるようです。

まだ分からないのか?ずっと分からないのか?、は私にも・・・

療育として何を今、最優先に考えていくか?
そんなことを悩んでいます。
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