発達障害をもつ息子(ぶぅ)とそのハハ(こうめ)の毎日
こうめとぶぅの毎日
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本との出逢い
2006年 05月 31日 (水) | 編集
光とともに… (2) 光とともに… (2)
戸部 けいこ (2002/03)
秋田書店
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補佐の先生に昨日、2巻から5巻まで渡した。
なぜ、2巻かというと、小学校入学から始まるから。

今朝
「ありがとうございました、あの本はまさに息子さんと重なります。大変に参考になります。」

と。

ほんと、返しも天然だあぁと思いつつ、

「あの本に出会わなかったら、息子には普通に生きて行かせていく努力を私はしていたと思います。それが間違いだって気付く事なく、無理に育てて行ったと思います。光君には言葉がないだけで、息子とは、それ以外は同じですから。」

本当にそうなのだった。
あの本を読んでなければ、軽度も重度も根っこは同じって考えもつかないくらいに、何とかさせたい気持ちで一杯だった。

重度じゃないし、自閉症の周辺の障碍だから、違うもん、息子は、って。

おいおい、なに言ってんだか、って今の私ならその時の私を突っ込みたいわ。

だから、療育も診察も、なんか無駄?見たいに思ってたし。

息子は私に愛されたいから、頑張ってただけなんだもんね。
お返ししなくちゃね。

これから、学校の先生に、君を理解してもらうために。
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就学問題で悩んでいる方々へ
2006年 05月 27日 (土) | 編集
最近のアクセス数は、今、就学問題で年長児の親御さんがどれだけ悩まれているか?の証拠なんでしょう。

そこで、もの凄く悩んだ1人として、少しだけ。

1・今の子どもの状態を客観的に見る
2・半年後の子どもの成長も考える
3・子どもの状態を悪くさせることなく、続けていける療育は行っていく
4・引越しも視野に入れられるくらい、柔軟性を持っておく
5・親が先に一杯になってパニックにならない
6・両親で見解の違いでけんかしない(子どもは聞いていますから、いないところで充分にどうぞ)
7・後悔しないように、多数の学校を充分に実際に見ておく


これくらいでしょうか?

決定するまでまだ長い期間があります。
慌てて教育センターに行く必要はないのです。
年末になってからでも良いのです。
悩んでいるのなら、それだけ時間をかけて子どもの成長を見守ってからでも良いのです。
年長の一年間は飛躍的に子どもが伸びていく期間でもあります。

悲観的にならずに、じっくりと検討してあげてください。
大パニック
2006年 05月 19日 (金) | 編集
昨日から、息子が大パニックを連発しています。
多分、天候がずっと不安定なのが引き金。

薬も飲んでますが、こうも長引くと、何の効果もありません。

しばらく、更新できません・・・
駄々なのか?理解していないのか?の見極め
2006年 05月 18日 (木) | 編集
お迎えに行くと「歯ブラシとコップの入った袋」を下げて帰ってきた。

先生が

「どうしても持って帰るというので、持たせました。」
 

だ~か~ら~、一見良いように見えるその方法はダメなんだってば!

先生にならごねれば大丈夫、て言うのをさせてるようなもんだってば!!!

と思い、息子に説明したんです、先生の前で。

「これは学校で必要な物で、家に持って帰らないこと」


頭では理解してるはずなのに、出来ないのか?たんなる駄々コネなのか?と見極めたくて。

そしたら、ごねて学校の渡り廊下で寝転んで抵抗して「帰らない」と言い出しました。

駄々じゃん

こりゃいかん、速攻で対応する。

「あそ、じゃ、帰らなくても良いですけど、そこにいたら、恥ずかしいのは君ですよ。」

と言ってささっと校門へ行きました。

(これは、恥ずかしいと言う事を絵カードなどで理解させておいたので、今は使えるのだ)

「ごねれば通じると思ったら、何度でもやりますから。

ダメな物はダメで、学校のルールで通して欲しいんです。

あの子はそういう部分ではすぐに学習してしまうんです。」


と先生には伝えました。


病院通い
2006年 05月 17日 (水) | 編集
ひさしく、喘息の病院に息子を連れて行ってなかったので(薬のみで済ませてた)、鼻のアレルギーも夜中に辛そうなので、行って来ようと。

実父と実母はお店を辞めてから、実家で2人きり。
うつとアル中でほぼ家にいる父といると、苦しいとこぼす母。

こんな日はFAXで「病院行くから、車で送って」って入れておく。

息子の病院に行って、父の病院にも行ってってしてたら、もう夕ご飯の時間。

息子はおやつを食べてないので、「腹減りで機嫌限界」

一緒にファミレスへ。

父はファミレスなんてまだ人生で数回しか入った事が無い。
病院に通うようになってから入るようになったから、ドリンクバーなんて仕組みは分かってない。

付き添ってドリンクバーに行って、あれこれと説明したりする。
初めはわかんないから、コーラで良いとか言ってたのに、こぶ茶があると言うと、喜んで飲んでた。
(そういえば、昔から実家にはよくこんぶ茶と梅こんぶ茶があったな。)

息子は外食が好きだから、喜んでるし、母も外に出れて喜んでる。
父も孫を見て喜んでる。

病院通いもそう悪くない。
パニック・パニック、でもね?
2006年 05月 16日 (火) | 編集
今朝、集団登校に間に合わないのに

「みんなと行く」

と言い出す。

その前に必ず、今日はどうするのかを確認しているので、自分自身の急な変更。

でも、もう、間に合わない。


パニック発生

下準備は出来ていた。

天気、どんより、体育があるのに、心配。
また雨が降るんじゃないか、心配。
また、あんな雷が鳴ったら・・・。
そんな息子の心の中。
 

そんな訳で、カームダウンさせたかったが、どんどんと進んでしまい、とうとう大泣きに・・・

今日は学校は止めておくかな、そんな考えも浮かぶが、本人を納得させるものが無いから、その方法は取りたいけど、選択できない状況に追い詰められていった。

お互いにクールダウンしましょうと思い、トイレに行く私。

トイレのドアの前でちょこんと座っている息子。

「とんとん、ママ?まだですか?学校ちこくします」
「まだです。静かに。」

・・・・・・・・・・。

「とんとん・・・・まだですか~?」

何度か繰り返し、ようやく外に。

泣き止んだところで、学校へ行った。
時間はまだ余裕だったし、クラスも人数が少ないし、良い感じだった。
帰ろう、としたその時に、

「ママ~、こわいの~」

ダウン症のけい君がブロックをピストルにしてぶぅに向けていた。
けい君は笑ってるし、単なるおふざけだ。

けい君は表情が変わりにくく、言葉も少ないので、息子には理解しにくい要素がある。

「けい君にいじめられてる」

勝手にそう思い込み、号泣になった。
もう簡単には泣き止みそうに無い。

私をしっかりと掴み、離さない。

(泣いた方が良い、泣ける方が。)
そう思っているので、とんとんと背中を叩き付き合うしかなかった。

担当の先生も「天気悪いし、なんだかぐずりたくなるのも分かりますよね?」と話しかけてきてくれて、ご自分の子育ての経験も話してくれた。
どうも、長男に障碍?が有るらしかった。
思い出しながら、泣いている先生。

この先生って、天然って思ってたけど、純粋なんだな、やっぱり、と変ところで確信してしまったけど、「つらかったわよねぇ~、お母さんも」と。

情緒の担任の先生がすっときて、カームダウンの部屋に連れて行ってくれた。
「お母さんも一緒にどうぞ、入ってください」
すぐ隣の小さな部屋は、半分じゅうたんで、ぶぅは楽しそうにレジスターで遊びだした。

もう大丈夫かな?なんてひそひそ先生と話してたら、自分から

「ママ、もうお勉強が始まるから、1人で良いから」

と、あっさり帰される

先生の言ったとおり、気が済んだら思いっきり切り替わった。

そう、ぶぅはそういうのは引きずらないんだよね。
良く覚えてるけど、忘れないけど。

よし!と思い、他の先生方にも「落ち着いたので帰ります」と話して帰りました。

ぶぅのパニックのおかげで、先生の話も聞けたし、情緒の先生がどんなにぶぅのことを理解しているかが分かったので、帰り道は軽かった。
もっと頑張らないとダメなのか
2006年 05月 14日 (日) | 編集
高機能やアスペルガーのお子さんを持つお母さんと話したのだが・・・・
養育と療育の違い・・・独り言
2006年 05月 09日 (火) | 編集
以前から思っていたことなのだが、親は療育者には向かないということだ。

養育は義務だし、衣食住において全ての基本は子どもを健全に育てていく事。

でも、療育は・・・?

少なくとも、私には向いていないのだ。
大事な袋は胃袋以外全て小さいしね。

母親は息子にとって大事な逃げ場所だ。
いつでも暖かくして待ち構えていたいなと思う。
息子の障碍は、本人が頑張れれば気が付かれないことが多いと思うし、それくらい、毎日気を使って生きているのに、母親までもが頑張れって言ったら、息子はキリキリしたぜんまいのようにいつか、バンって壊れてしまうような気がする。
幼児期、特に園児の時代は保育士と一緒になって教えていける。
なぜならそれが園での生活の目的だから。

小学校は、それが当たり前の前提で、勉強という学習をしていくことになる。

じゃあ、しつけは?社会での当然のスキルは?
教えなきゃ分からない子ども達なのに、どうすんの?
学校で教えてもらえるの?

よっぽどの「あたりの先生」でなければそこまでの余裕は無いのが現実なのよね~・・・

肝心の母親はといえば、送り迎えと子どもの心情の変化に振り回されて、疲れ果て気持ちの余裕すら無くして、あら?療育~?は、どうしてたっけって。

これじゃいかんよな

視覚支援を自宅内でも増やした。
顔を洗う事、お風呂に出たら、身体を拭くこと、裸は恥ずかしい事、歯磨きの順番。
食べたかったり、飲みたかったりする物や欲しい物は、欲しいんだからまずは自分から動く事。

すぐに「ママ~」と呼べば済んでいた事だが、それではいかんと思ったんだよね。
当たり前だけど、出来ない事は教えたり、思い出させればできるんだから。

でも、難しいのはSSTなんだよ。
親が教えていくと、叱られていると誤解して萎縮していくのが分かる。
怒ってないけど、「間違ってるんだ」って思い込むんだね。
今まで療育センターでもSSTはやってませんと言われ、ほぼやってこなっった。

私が先生になれないから、教えてくれるところを探した。
早期発見に力が入って、たくさんの子どもの困っている事が解決したけど、持続していかなきゃ意味が無いんだよね。

息子は何にでも好奇心があり、悪気の無い、タイミングの悪い子。

息子は私に教育を求めているんじゃなくて、受け止めて欲しいだけなんだなぁ~、とふと思う。
ちょっとパンクしてます
2006年 05月 05日 (金) | 編集
夏休みの計画や、学校のことやなんだかんだと、姑から話しをされたりして、パンクしています・・・

復活までしばし時間を・・・

ちなみに、すごい頭痛で痛くてたまりません・・・
雷は怖い
2006年 05月 03日 (水) | 編集
もの凄い雷だった。
ぶぅがゆっくりめな登校が済んで、一時間しただろうか、そんな時だった。

急に暗くなり、ドカドカドカァ~ン!!!!

うげ、今頃泣き叫んでるに違いない。
どうしよう・・・でもどうしようもない。

お迎えの時に様子を聞くしか出来ない。

出来るなら、今すぐに迎えに行きたいが、行ったところでパニックは収まらないだろう。

いつこの音は終わるのか
どうしてこんなに大きな音なのか
いったい雷ってなんなのか


この質問の全てに答えが出たら収まるんだろうか・・・

先生にはちょうどその日に「聴覚の過敏さについて」をまとめた物を渡したばかりだった。

・耳栓の用意も出来る事
・どうしても苦手な音は緩和されていない事
・今は状態が悪いので、特に過敏になっている事


でも、こんなに大きな雷には、耳栓だろうがなんだろうが通用しないのだ。
自宅にいるならまだしも、まだ不安だらけの学校内では、つらすぎる。

案の定、迎えに行ったときには泣き腫らした眼で
「雷で、僕泣いちゃったの。たくさん泣いちゃったの。」

「そっか、良いんだよ?怖かったよね?でももう鳴ってないから大丈夫だよ。帰ろう。」

先生も心なしか、グッタリしている様子だった。
帰ってから連絡帳を読んだ。

「雷が収まるまでは、どうしても無理なようですね」

そうなんだけどさぁ~・・・
どんな風に話したら分かってもらえるだろうか・・・
ただ、怖いだけじゃないんだって事。
今年はこれか?
2006年 05月 01日 (月) | 編集
去年はみさとっ子を紹介しましたが、今年気になっている物は、

クロックス ケイマンKIDSです。

私も欲しいんですが、ぶぅの夏用にも良いかな?なんて。
でも、本人はすっかり「みさとっ子」のファンなのか、自分から出してきていそいそと履いてます。

サンダルは上手く足の裏の感覚が掴めないのか?勢いよく転びます。
去年は飛ぶのを見ました。

でもクロックスなら、踵も高くないし、足掛けもあるしなぁ~なんて。

何度も言いますが、私が欲しいんですけどね・・・だから私が・・・
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