発達障害をもつ息子(ぶぅ)とそのハハ(こうめ)の毎日
こうめとぶぅの毎日
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休みます
2005年 06月 29日 (水) | 編集
ちょっと、疲れているので、また休みます。
 
身体もぶーも大丈夫デスので。
 
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欲しいもの
2005年 06月 27日 (月) | 編集
欲しい。
でも、優先順位は息子のものが一番だ。
 
この頃は自分のCDをかけながら、思いっきり歌っている。
楽しそうでいい。
 
プールは月曜から
2005年 06月 25日 (土) | 編集
ようやく、はっきりと予定が立ったようです。
AちゃんママがMLしてくれました。

「がんがん入るってよぉー」
 
ふぅ。。。
 
でも、すっかり混乱している息子は、昨日に引き続き、今日もパニッカーです。
 
窓を閉めなくはいけない程です。
 
プール
2005年 06月 24日 (金) | 編集
プールはいつから入れるのか?
どうして今日は入れないのか?
 
この数日、呪文になってます。
 
眼に見えないことだし、今日はなぜ?がなかなか理解できない。
本当は理解してても、気持ちを切り替えられない、のかな?と。
 
漫画「光とともに」でもあったよね?この場面。
気温が28度?だか超えないと、プールは無し。
でも、理解できなくって大きなパニックを起こしてしまう・・・
かさ
2005年 06月 23日 (木) | 編集
傘をきちんと持てるようになったのは、つい最近だな。
 
何回教えても、どうやってさしたまま歩くのか?が分からなくって、そのうちに歩けなくなって、結局は合羽。
 
先生への手紙
2005年 06月 21日 (火) | 編集
とにかく、園に伝えてみることにしたが、うっかり感情に任せてしまうと、大事になるので、時間を置いてから書きました。
 
まずは、まだ疲れが残ってるのか、少し落ち着かないので、気に留めてほしい。
よく頑張ってたね
2005年 06月 19日 (日) | 編集
保育参観日だった。

悔しかった。
息子は良くやっていた。
我慢してるんだなーって事はたくさん感じた。
 
僕、泣いたんだよ
2005年 06月 17日 (金) | 編集
シャワーに入っていたら、ぶーがぽつりと話しました。
 
「なんで?」
「みんながね、うるさかったの、だから泣いたの」
「どうして、うるさくなったんだろう?」
「うん、あのね、文字のお稽古ね、ひ、が書いてなかったの」
「うん?」
「それでね、泣いちゃったの、僕」
「泣いちゃって、どうしたんだろう?」
「隣のお部屋に行ってね、ひ、を書いたんだよ」
「書けたんだ?」
「うん、それでね、はなまるもらったんだよ」
「そうか、すごいね、良かったね」
「うん!」
 
どうやら、お休みしていて、書いていない文字があって、それでパニックを起こしたようだった。
園での対処は、何一つ問題ない。
 
ただ1つあるとしたら、先生からは一言も報告が無かっただけだ。
 
これは大事なことだよ。
頼むから、伝えてくれと思う。
掲示板 リニューアル
2005年 06月 16日 (木) | 編集
実は自分でも忘れてた、掲示板の存在・・・
 
わがままひめさんが作っていて「ほぉ、すごいねー」なんて思ってたくらい、忘れてましたわ。
 
ひめさんが書き込んでくれたので、リニューアルしてみました。
 
HTMLのお勉強もしたりして、楽しかったです。

入り口は?ポチッとしてみてください。
 
相談しよう、そうしよう
2005年 06月 15日 (水) | 編集
来年就学を予定していて、何らかの障害(重度、軽度問わず)を持っているお子さんの保護者向けの説明会に行ってきました(ながっ)
 
ここが噂の教育センターか・・・
 
山の上だわ、古い学校の感じがあって、ちょっと引く。
 
息子を送ってから、乗り換えして行くので、時間はギリギリ。
もう、前でマイク持った人がいて、そそくさと席につく。
 
一時間半だったけど、重点はやっぱり軽度の発達障害の進路だった気がする。
 
普通級と個別級(特殊学級)と養護の選択の仕方を簡単に説明すると・・・
検査結果
2005年 06月 13日 (月) | 編集
実は、良くもない結果だった。 

悪くも無いし、良くもないといったところでした。

なので、投薬するわけでも無く、このまま経過観察を続けます。

なんか、爆弾でも抱えている気分で、すっきりしませんが・・・

たくさん心配を懸けたのに、スパっとしなくて。

良いのか悪いのかわかんない結果ですが、今、命の心配はなさそうです。
夫との関係
2005年 06月 11日 (土) | 編集
sleapydeenさんの記事http://sleapydeen.exblog.jp/  をTBしました。

夫は多分ASであろうと思うが、その傾向は結婚当初よりも良くなっているのではないか?と思っていた。
 
でも、それは思い過ごしで、私は彼のこだわりの行動などに慣れ始めていて、大したことでは驚かなくなっていただけに過ぎない事に気付いた。
 
明らかに良くなったのは、偏食のみで、そのほかの行動、言動には変化がないと思う。
 
結婚してすぐに、体調不良を原因に家出した私。
 
彼は自宅でほとんどしゃべらなかったし、食事も何を作っていいかも分からなかったし、そんな状態では、1人で実家に居たほうが楽しかった。
もちろん、他にも理由はあったのだが。
 
何度か話し合って、帰ることにしたのだが、ただ我慢すればいいんだと思っていただけで、何も変わっていくことはなかった。
 
変わったのは、息子の障害が分かってからだ。
 
当然、家でも多少の療育はしていくことになり、夫の理解と協力は必然だ。(ま、いらない場合もあるが)
 
それまでの夫は息子に向かって「いつになったら、お前とまともに話ができるんだ」と怒鳴っていた。
根性が足りないとでも言わんばかりだった。
足りなかったのは障害への理解だったんだけどね・・・
 
正式に診断が降りてからの夫は障害に関する本を読み、今後はどうしていったらいいかと話しかけてくるようになった。
 
よく、老夫婦が「妻とは戦友です」なんて言うけど、この頃から夫との関係は急激に変化したと思う。

まさに「戦友」だ。
 
同じ情報を共有し、パニックの原因を考え、息子にとっていい環境になろうと、お互いが努力していったと思う。
 
夫にも何かありそうだと確信したのは、息子への理解が進んでからだった。

同じ方向を見ているが、決して夫の分までの荷物は背負わない。
それは私のじゃない、私に背負わせないで。
 
息子はお互いの子供だから、一緒に背負って行こう、でも、君の事は君の問題だから、理解はするけど君の分は背負わない。
 
そしたら、一緒に生きていきやすくなった。
 
そうだ、私が苦しかったのは、自分の問題にしていたからだ。
 
夫は夫で、別の仔であって、他人によって容易に変化するものでない。
 
見詰め合うのは相手の嫌な部分を見つけあうことかもしれない。
 
見ているけど、見詰め合いはしない。
 
それが、私たち夫婦の関係継続の秘訣だろうと思う。
天気が悪いと
2005年 06月 10日 (金) | 編集
昨日から、雨を心配していたぶー。
 
昨日のお迎えの時にも先生が
「明日は雨だよねってずっと心配してました」
 
それって、ちょっとまずいかも・・・
 
案の定、帰ってからも、上手くいえないけど、いつものぶーじゃない。
ご飯も、眠いとか言って食べない。
 
仕方ないので、お弁当箱を洗うかと取り出すと、急に
 
「ママ、ごめんなさい、落としちゃってごめんなさい」
 
「あぁ、落としたの?いいよ、気をつけてね」
 
開けてみると、なんと食べる前にひっくり返したみたいだった。
ってことは、お昼は園のおかずだけ食べてただけなはず・・・
 
おやつ食べても、腹へってるだろう?
 
熱を出すのか、雨が気になるのか、は分からないが、今朝はなんとかハハが手伝って食べさせた。
 
何度も「どこか痛いのか?気持ち悪いのか?」と聞いてみても、答えないので、自分で分からないのだろう。
 
天気が悪いと気分が悪い・・・のかもしれない
季節の変わり目
2005年 06月 08日 (水) | 編集
身体が重いなーって思ってたら、すぐに喉が痛くなり、鼻水ずるずる・・・
 
治ったなーって思ったら、鼻が利かない・・・
 
結局は病院に行くんだわね、私も。
 
病院通いで日が暮れる・・・
 
台風も来るらしい
 
気圧の関係で喘息が出やすくなるので、気をつけないと・・・
 
季節が変わるときは大変です。
視線の先には
2005年 06月 07日 (火) | 編集
20050521211501s.jpg

http://plaza.rakuten.co.jp/takahasimacoto/

また、病院だ・・・
 
夜、もう寝かせないと、と思い息子に声を掛けた。
「なにー?」
小走りでこちらに向かってきた息子の右目が、なんだかおかしい。

「なんだ?なにがおかしいんだろう?」
 
・・・・・・・・あ
 
右目の黒目だけが内側に寄ってる・・・・なにこれ?
 
「パパー、ちょっと来て、見て?」
 
「あ、あれ?」
 
斜視なのか?・・・・なんだろう?
 
しばらく見詰め合っても、治っていかない・・・病院に行こう。
 
次の朝、このあたりでは眼のことでは有名な大きな病院に行こうと思い、パラパラと調べて、予約無しで良かったので、早速行った。

朝から息子はご飯を食べず、口数も少ない。
彼なりに気にしていることが分かる。
 
何でもない事を祈りながら、もう一方ではある程度の覚悟も決めて、2人で出掛けた。
 
不機嫌のわけ
2005年 06月 06日 (月) | 編集
先日、夫がぶーを連れて実家に行った。
 
まぁ、日曜によくある我が家の風景である。
 
午後、帰宅した夫は、なんだか、ものすごく不機嫌だった。
 
「どうかした?」
「こいつ(ぶー)があまりにもうるさくて・・・」
「仕方ないじゃん、久しぶりに会ったんだし・・・」
「・・・・(無言)」
 
なんか、それだけじゃないような・・・?
 
「あのねー、きょうねー○○がいたのっぉー」
興奮して話したその名は、同い年のいとこの名。
 
あぁ、そうか・・・
 
なにもかも飲み込めた私。
 
夫は、きっと、いとこと息子を比べ、落ち込んだに違いありません。
可哀想な夫。
分かるよ、そのやりきれない、気持ち。
 
その日の夜、夫はやっと口を開きました。
 
「じゃんけんがわからないんだ、かくれんぼもすぐに自分で教えちゃうしさー、教えないとダメだね」
 
あのさ、じゃんけんは難しいんだって、瞬間で決めなくちゃいけないし、勝敗も私たちならすぐに分かるけど、難しいんだよ。

それに、かくれんぼは、不安感が強くて、すぐに見つけて欲しいから声を出してしまうんだよ。
 
教えなきゃならないのは、私だったね。
 
ぶーはそういうことが難しい子なんです。
大きくなったら
2005年 06月 05日 (日) | 編集
大きくなったら何になる?
 
「僕ねー、運転手さん。」
 
タクシーか、バスの運転手さんに憧れているらしいです。
 
少し前までは、「えぇーっとねー・・・・」と答えられなかったのですが、この頃は大きくなったら、とか、小学生になったら、とか、多くなりました。
 
・パチンコ屋さんに入ってみたい
                        キラキラしてるもんね
・ビール飲む
                       大人が飲むって言ったからね
・ランドセル背負う
                      小学生になったらって言ったからね
・ママと結婚する
                       ママはパパと結婚しちゃってるし
 
取り留めの無い会話ですが、きっと、あっという間に忘れてしまうのでしょう。
でも、ぶーがお兄ちゃんになり、おじちゃんになって、おじいちゃんになったら・・・・?
 
それでも、ママは君のママです。
怖い気持ち
2005年 06月 03日 (金) | 編集
桃里さんのコメントで、自分が怖かったことに気付きました。
 
衝撃が強くて、えぇ?な気持ちで一杯になり、怖いという根底の部分を見過ごして、いや、見ないようにしていました。
 
でも、段々と時間が経ち、ある程度の認識が付き、落ち着きました。
 
このブログを見た友人から、大慌てでメールが来ました。
 
彼女も身体が弱くて、いつもたくさんの薬を持ち歩いています。
今もそうなんだろうな・・・
 
「大丈夫よ」って言ってもらえると本当に安心します。
 
きっと、PCを買わなければ、出会うことは無かったでしょう人々に、今はこんなにも励まされています。
 
息子の障害を知って、1人でいいと思っていたし、理解なんていらないって思っていました。
 
確かにそれでも傷つくことはないでしょう。
でも、それでは優しい言葉を覚えていかないものね。
 
息子は今日も1人で階段を登って教室に入って行きました。
 
にっこりと笑って「行って来ます」と言いながら・・・
まずは検査
2005年 06月 02日 (木) | 編集
検査に行ってきました。
 
結果は10日以上先です。
 
Drは詳しく説明してくれましたので、ザワーッとしていた心はサワサワ?くらいまで沈静しました。
 
結果が良くても、今後も3ヶ月毎に検査はします。
もともと、妊娠してからずっと何かしら引っかかっていた器官なので、とうとう来たか・・・と思ってました。
 
幸い、Drが話しやすく、さっぱりとした人で、むやみに薬は出さないし、病院も綺麗で安心しています。
 
夫は心配性ですので、通知をみせたら固まってしまいました。
見せなくてもいいか、とも思ったんだけど、隠すのもなんだかなので・・・
 
なによりも、私に何かあったらぶーが心配でたまりません。
義母は変わった人ですから、預けるのもまた心配。
それが分かっているので、今までも検査は積極的に受けてきました。
 
この機会に、保険もよく見直さないとね。
 
ブログを休止して、1人でがっくり落ち込むよりも、ここにいたほうが良いって思ったので、続けることにしました。
 
こんなことでもなければ、自分をいたわれないなんて、母親って忙しいね。
ちょっと困った
2005年 06月 01日 (水) | 編集
先月に受けたがん検診で、悪性の可能性があるとの所見を受け取りました。

激しく動揺しています。
 
そんなわけで、今私の中で嵐が吹き荒れています。
 
明日、再検査に行きますが、もちろんすぐに、何かがどうこうは無いはずでしょうが・・・
 
コメントのお返事は、気持ちが落ち着いたらします。
 
すみません、小心者でして・・・
 
 
夏が来る
2005年 06月 01日 (水) | 編集
私にとってキツイ時期がやってくる。
 
ぶーはアレルギーのために、虫刺されだけで腫れ上がり、放っておくととびひになる。
 
夫も同じ体質だが、大人になってからは蚊に刺されることは少ない。
 
毎年頭を悩ませる問題はもう1つ・・・
 
あせも
 
これがまたやっかいで、物凄いことになる。
 
もともと肌も弱いし、体温を調節する機械の反応が弱いので、頭から汗びっしょりで、知らない人が見れば「あら?水浴び?]と何回言われたことか・・・
 
それが去年、ふとしたきっかけでスポーツ刈(ようは坊主)ってのにしてみたら、あら不思議、あせもが減りました。
 

そして今年は早くも虫刺されてます。
 
昨日は頭から汗が垂れてました。
 
「よし、切ろう」
 
電気バリカンでジャキジャキ・・・・
 
すっきりしたんだけど、夫は大反対
 
「俺のかわいい息子になんてこと、どうしたんだ」
 
息子はその夫の言葉に少し傷ついてしまい、夫と話すことなく眠りました。
 
翌朝も、「いい、頭のこと口にしないでよ」と釘を刺しました。
 
もともと夫には坊主恐怖があるみたいで、
切る→罰→かわいそう  の図式を想像するらしい。
 
そんないらない価値観は捨ててくれ、みんなが君と同じ考えではないのだよ。
 
息子はと言えば、みんなにご機嫌に見せびらかしていました。
 
かわいいよー、くりくり坊主←あぁ、親ばか炸裂
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