発達障害をもつ息子(ぶぅ)とそのハハ(こうめ)の毎日
こうめとぶぅの毎日
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久しぶりに、ニコDr
2005年 05月 31日 (火) | 編集
落ち着いてきたので、簡単に診察に行きました。
 
「この、落ち着いてきた理由ってどんな所にあると思う?」とDr。
 
「多分、園での生活が落ち着いてきて、先生との信頼も確立してきて、自信も付いてきたのではないでしょうか?」
 
いや、正直なところ、なんでかはわからんです。
思い当たることはあるけど、まだ確信は持てないし・・・
はっきり分かってたら、そこまで混乱させないって。
 
そう言いたかったけど・・・考えられる限りの一番のことを話してみた。
 
自分から風からの防御方法を駆使していることや、行こうとしたけどやっぱり行けないときは休んでいることも、「それでいいですよ」と言ってくれた。
 
「ただね、ずっとこうやって、この状態が切れ間無く続いてくれればって思ってます」って、初めてマイナスな意見を聞いた。
 
今度何かあったら、『同じようには対処しても上手くいかないかもしれないことを心に留めておいて』ってことなんだろうと解釈した。
 
小学校のことも、やっぱり養相センターに相談してから、お母さんの希望もあるでしょうしって。

多分、そこでまたIQテストするんだなって思った。
そんな感じのニュアンスがあった。
 
「多分ね、前回と同じくらいか、少し伸びてるかな?って見受けられますけど、普通にも個別にも行けると思います」とDr。
 
最近ぶーはよく「僕、1人じゃつまんないもん、さびしいもん」って言うようになった。
 
悩むねー。
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謎のビビさん
2005年 05月 29日 (日) | 編集
ぶーがまだ3才ごろ、突然宣言した。
 
「ぼく、ビビさんになるね。ビビさんって呼んでね」
 
「ビビさん?」
 
なんじゃそれって思ったけど、発語が怪しくて『どうなんだろう?』って思ってた頃だったから、うれしくてつい
 
「うん、わかった。ビビさん」
 
などど、楽しんでいた。
 
そのビビさんって、どこからきたかはわからないんだけど、ぶーがビビさんになると、ぶーではなく、きちんとビビさんになるので面白かった。

ビビさんはどうやら 

・英語圏の人らしい
・大人らしい
・歌が好きらしい
・知識が豊富らしい     のだ。
 
ビビさんは大人なので呼びかけると
「はい、なんですか」
と丁寧だ。
 
ずいぶん長い期間、この遊びは続いたが、今は呼ぶと怒る。
本人的にはもう終わったので呼んで欲しくないんだろう、と思う。
 
でも、たまに都合が悪くなるとビビさんに変身するので、怒られたりってこともあったかな?
 
ヤヌスの鏡じゃあるまいし、と思ってたけど、本当に二重人格?のはしりだったら・・・と心配したりもしたこともあった。
 
ま、結果的にはこの遊びは彼の1人遊びの延長らしかったけど。
内なる子供
2005年 05月 27日 (金) | 編集
この頃感じている。
自分の中の感情に子供の頃の自分がいる。
 
なんだろうか、これは。
 
突然我慢が一杯になり、あふれんばかりで叫びたくなる。
実際、叫んでしまうこともある。
 
当然、息子は驚いてしまう。
それでも、止められない感情がある。
 
幼い頃、受け止めてもらえなかったのだろうか。
母はいつも忙しく、お風呂でさえも一緒ではなかった。
お弁当も作ってもらえず、祖母がすべてやっていた。
 
不満は無かったはずだった。
 
母の病が重くなり、私は毎日毎日、病院と会社と往復した。
自宅では1人で切り盛りしていた父が待っていたので、食事も用意した。
 
それでも、母は何もしなかった兄のことがかわいかった。
「ごめんね、お兄ちゃんのほうがかわいい。こうめちゃんのことも好きだけど。」

母にとっての良い子はやめた、やめられた。
 
お迎えに来てくれて、手をつないで帰りたかった。
ただいまって言えば、おかえりって言って欲しかった。
 
本当は寂しかったんだな、きっと。
少しづつ自分も抱きしめなくてはいけないかもしれない。
 
私の内なる子供は手ごわそうである。
簡単には抱きしめさせてくれそうに無い。
くつろぎと常識
2005年 05月 26日 (木) | 編集
自閉症スペクトル―親と専門家のためのガイドブック ローナ ウィング
 
これってあまりにも有名な本だけど、立ち読み数回で読破してしまい、買ってません←だめじゃん。
 
この中で、パニックへの対処の例としてでて、参考になったものがある。

家族の食卓での座る場所についてのこだわり、が出てくるんだけど。
 
本の中の子供は、絶対にそこじゃなきゃダメで、パニックを起こしてしまうので、家族はお客様が呼べなくて困っていた。
 
そこで、泣こうが叫ぼうが、家族は毎日違う場所に座り続けて、そうするうちにいつのまにかそのこだわりが解けた・・・という話し。
 
息子もひどくは無いけど、「パパはここね、ママはこっちね」ってしきりたがる。
 
もちろん、日常生活において、誰にも困らないこだわりであったら続けさせてあげたい、と思っている。
一度ついた習慣は、なかなか変えられることではないのも分かっている。
 
難しいなーって思ってるのは、家では困らないけど、外ではダメじゃない?ってことを教えること。

だから、はじめから外で困らないように教えなくてはいけないって、ドクターたちは言う。
 

うーん、くつろぎと常識・・・の狭間で悩むこうめだった。
おいしいよ
2005年 05月 25日 (水) | 編集
ぶーが調理実習でクッキーを作りました。
 
「ママー、おみやげー」
 
思いがけず、うれしいプレゼントを持って帰ってきました。
 
「飛行機作ったの。パパとはんぶんこね?」
 
あ・・・・話しかける暇も無く、あっと言う間に。
 
もう少し、眺めていたかったのになー・・・・
できれば、冷凍で保存とか。
 
夫はばっくり食べ、ハハは泣きながら食べました。
 
写真ぐらい取りたかったのになー・・・
 
ちょっと、親バカでした。
息子へ・・・
2005年 05月 23日 (月) | 編集
私の心のつぶやきでつづったページです。
 
トーンは暗いかもしれませんが、たまに更新してました。
 
こんなことあるよねって感じで読んでいただければ幸いです。
 
http://blog.livedoor.jp/coume148/
学校見学
2005年 05月 22日 (日) | 編集
遠足→自宅→療育→小学校見学 とハードなスケジュールでした。
 
小学校はその日「学校開放」されるので、授業が参観できる。
 
「通級も開けてくれるって」
Aちゃんママが教えてくれた。
「行こうよ、予定空けておいてね」
 
ぶーがずっとお休みしているので、わざわざメールしてくれた。
でも、まずはぶーを、その間預けなくてはいけないしな・・・
大勢の人が集まるところに連れて行けば、ぶーの感覚は自分で抑えられなくなるに違いない。
 
夫にも一応話した。
答えは決まっている「忙しいから、行かれない」
 
就学説明会の時も同じ答えだったから、別に期待はしていない。
 
とりあえず、「ほんの一時間でもいいから」と義父に事情を話しぶーを頼んでおいた。
 
あとは当日行けばいいだけだ、と思っていたら夫からメール。
「明日、有給とったから、おれも行く」
あら?ついこの前、泣きながらもう一杯一杯だと訴えたのが効いたのだろうか。
思いがけなかった。
 
通級は以前の教室を改装して作られていて、こじんまりとしていた。
細部に渡って配慮がされていたし、その日は担当の先生方が全員いらしていて、教室内の全部を説明してくれた。
 
なんでも、バブルの頃に建てられた教室はもっともっと豪華なんだとか・・・見てみたい・・・
 
情緒学級も見てきた。
誰もいなかったが、教室内は見てくることが出来た。
壁に貼られていたクラス新聞で、雰囲気は伝わってきた。
ただ、4人しか在籍していないのは、びっくりしたけど。
もっといるのかと思ったし、去年はもっと在籍してたらしいけどなぁ・・・
普通学級に戻ったのだろうか?気になる。
 
この学校でも、問題は無いのだけど、もっと見ることも大切だと思うので、続けていこうと思う。
就学活動
2005年 05月 22日 (日) | 編集
 
donais.jpg

http://plaza.rakuten.co.jp/takahasimacoto/←ココからお借りしました。
 
就学活動です。
 
早速始動です、まずは見学してきます。
学区内の小学校では通級指導室があるので、まずはそこに・・・
 
養相センターにも行きますが、それまでには心も身体も整え準備しておかないと、壊れてしまいそうなぐらいに、次から次へと問題は山積みです。
 
息子は今朝も行かないそうです。
はい、思っていた以上に彼は力尽きているようです。
最後の遠足
2005年 05月 19日 (木) | 編集
その日は前日の夜から始まっていた。

「僕、早起きさん、するからね」
はい、してくれないと間に合いません、遠足に。
 
風の予報は12時には8メートルって出てました。
 
ダメなら帰ってくればいい、無理に居なくてもいい、そう自分に言い聞かせて。
 
行き先は公園です、大きな公園です。
天気は上々ですが、風は時折かなり強く吹きます。
 
午前中は親子で対抗ゲームです。
ところがその場所は周りが大きな木で囲まれている。
「帰りたい」と逃走。
 
持って行ったいざという時のバスタオルで頭から包み込んで、抱っこして落ち着かせた。
風はちっとも止まなかったが、楽しそうな歓声につられて、最後のゲームだけは「ちょっとだけ」と言いながら輪の中に。
 
ゲームが終われば、あとほんの少しです。
お昼に移動する、その時です、「待ってー、僕も一緒にぃー」って、ぶーの最大のライバルのしょう君が、一生懸命に走ってきました。

寄れば触ればいつでも君たちはけんかしてしまうのに、面白いねー。
気になるんだね、お互いがお互いを。
 
こういうの見ると悩んじゃうなー、やっぱり普通クラスで行くか?なんて。
 
その後もなんだか今日は、しょう君とずっと一緒にいました。
仲良しというか、仲間?な関係でしょうかね?命令するでもされるでもなく、なんとなく一緒にいるって感じです。

ちなみに、しょう君はすぐに手が出てしまいますが、障害ってことは無さそうだ。
しょう君ママにもぶーの障害は話さなかった、だって必要無さそうだったから。
 
今回の遠足は大変だったけど、ハハとしては楽しかったよ。
わらじがいい
2005年 05月 17日 (火) | 編集
漫画「光とともに」でも、出てくるんですが、自閉症児は身体の感覚が掴みにくいので、夏はゴムゾーリを履かせるのが良い。
 
去年から息子にも実践しているのが、ミサトっ子って名前の草履です。
 
去年はどうやって足の指を入れるのか?どこに力を入れるのか?が分からないみたいで、履くまでが四苦八苦。
 
履いても、歩くと脱げてしまって、あらら、なんてことも・・・
 
ゴムゾーリだと親指の付け根が痛いものがあるから、本当はわらじがいいのではないだろうか?
反り返りもいいし、何よりも足になじむ。
でも、わらじはさすがにねぇ・・・と思っていたら、いいじゃんこれ。
 
今年は自分から履きたがっています。
今年は脱げないし、いい感じ。
 
何事も経験だ。
OH!NO
2005年 05月 16日 (月) | 編集
今朝から咳が絡んでましたので、喘息?と思い、休んで病院へ行きました。
遠足も近いし、咳き込みがひどいと、戻してしまうので。
 
まずは小児科
 
「なんともないね?大丈夫」
 
あら、じゃあ、耳鼻科へ
 
「あ、アレルギーがひどいよー、コレはつらいよー、まめに通ってね」
 
えぇー、中耳炎治ったばかりなのにぃ?
 
どうやら、ココ連日はスギ花粉が、また飛んでいるんだそうです。
今日も暖かくなってきたので、また・・・らしいです。
 
夫もぶーも、ものすごいアレルギー持ちなので、なかなか良くなりません。
ぶーは抗アレルギーの薬を2種類も飲んでいるのに、ひどいんです。
 
そういえば、ケガをしてもなかなか治りません。
粘膜が弱いのですね。
 
またしばらくは耳鼻科に行く毎日です。
冷たい
2005年 05月 16日 (月) | 編集
冷たいというか、冷めてしまっているというか。
 
私は冷たいおにぎりもおかずも苦手です。
冷ご飯?なぜ食べなくてはならないのかがわからない。
 
実家は自営業で、私が子供の頃はそりゃー忙しそうだっだ。
朝も早くからすでに両親は働き、起きると誰もいなかった。
夜はご飯を食べたら就寝だったから、当然のようにおばあちゃんっ子になっていった。
でも、おばあちゃんも働いていたし、私よりも兄がかわいくてたまらない様子だったのは、子供の私ですらわかっていたから、頼ってはいなかった。
 
家族みんなが忙しいので、ご飯は時間をかけずに作れて食べられる物だった。

冷たいご飯は当たり前だった。
とても嫌いだった。 
 
何度も話したが、「贅沢を言って」と煙たがられた。
お味噌汁をかけたり、のりで食べたり、ふりかけで食べたり、自分なりに工夫をしていたように思う。
 
そんなわけで、コンビニでおにぎりも温めてもらう。
北海道では当たり前らしいが、関東でもコンビニが普及し始めた頃は聞いてくれてたはずなのに「温めますか?」って。
 
お弁当は苦手だ。
嫌いだといっても良いくらいかもしれない。

テイクアウトもあまり好きじゃない。
すぐに会社で食べる、とかならいいんだけど、自宅まで持って帰って、ってすると、ホカホカがビシャビシャになっているのが耐えられない。
 
昨日夫がサブウェ○のサンドイッチを買ってきた。
「はい」
渡された物はオムレツBLTサンド・・・・
 
オムレツとベーコンが冷めて、パンはビチャビチャしてるぅ・・・・食べられないよぉ・・・・
 
「今度買ってくる時は、電話してね?好きな具があるのよー」
せっかくしてくれたことを否定してはいけないから、そう伝えた。
サンドイッチは半分夫にあげた。
大きな出来事 More
2005年 05月 16日 (月) | 編集
ノノパパのシングルファーザー迷走記

ここにある「涙の散髪」記事を読んで、私も泣いてしまいました。

だって、つい先日、ぶーもノノくんと同じだったから。
 
うれしいよね、じっと座って鏡の前で髪の毛を切れるなんて。
たしかに、何でもない事なのかもしれないけど、ものすごくうれしかった。
 
これって、大きな出来事なんだよねー。
 
もう、また涙が出てしまう。

よくがんばったね。
すごいぞ
 
ところで、この記事を再UP・・・
そうかもしれない、でも
2005年 05月 15日 (日) | 編集
思ったとおり、今朝からいやな咳をしています。
こんなに急に寒くなれば、気管の弱い子はキツイでしょう。
救急の夜間も混んでいるに違いない。
 
いつもの薬に咳の出たとき用の薬もプラスして飲ませて、落ち着きました。
 
さて、遠足です。
 
毎年夫の平日休みがたまたま重なっていたのですが、今回は残念。
ハハが1人で行くことになりました。
いやー、かなり不安。
 
だって、公園よ、行き先は、風で木がなびくのよ、泣くわよ、どーすんのあたしぃ!
でも、予報によると曇りか晴れ、行かなきゃな。

雨なら同じ日に就学説明会があるから、行けるんだけどなー。
この日を逃すと、来月になり、少し遠い、養相センターまで行かなくてはいけなくなる。
朝早いし、どうしよう?なんて悩んでたら、夕べ義父が「車で連れて行くから」ってお電話くれました、良かった。
 
義父にとっては、ぶーが孫の中で一番のお気に入りだった。
障害がわかってもその愛はかわらないでいる。
大変うれしく思う。
時に移動が困難な時も、なんとか来てくれたりする。
 
でも、義母は違う。

初孫である、ぶーのいとこに、ご執心である。

でも、このいとこ、私たち夫婦はかなりの確率で、ASではないか?と疑っている。

ハイパーレクシア(過読)で、2歳でかなまで読め、3歳では英語と漢字は読めていたし、図鑑が大好きで、制服姿の大人の女の人には抱きつき、男女の区別は得意でなく、音に過敏で、かなり育てにくそうで、子供と2人きりになると不安になるほどだったそうだ。

だから、実家にもよく帰ってきて、義母の手を借りていたらしい。

IQはかなり高いと思われるが、感情の起伏が激しくて、大人と遊びたがるので、会えば夫はいつもTVゲームに付き合わされる。
 
今思い返しても、思い当たる節は多い。
でも、口に出しては言えない。
今年から国立の小学校に通っている。

何事も無く元気でいてくれればと心から願う。
あのね・・・
2005年 05月 13日 (金) | 編集
ママ、あのね、ひらがなが難しいんだよ。
ぼく、嫌い。
 
あぁ、そうでしたか、やはり。
 
ぶーがこの頃落ち着いたので、「ぶー、○○先生好き?~は好き?」なんて、他愛も無い質問ごっこをしていました。
 
そのときです。
この発言がぽつり。
 
LDは、あるだろうなーと思っていたのですが、本人はどう思っているんだろう?とも思っていたので、さらっと聞けて良かったのですが・・・
 
鉛筆を持つこと自体を拒否していた去年を思えば、今は自分からひらがなを聞いてくるようになっています。
 
嫌い、って言うのは彼の強い否定の言い方です。
いや、にも通じます。
 
自分が思っているように字が書けない、このことに気付いたのですね。
 
登園拒否の理由はこのあたりにも潜んでいそうです。
 
それでも、担任の先生の頑張りで、最近は
「明日は、ん、なんだー、ママー、ん、のつく言葉はなーんだ?」
なんてやりとりも楽しんでます。
 
そんな彼のブームは車のナンバープレートのひらがな。
 
「じいじの車はねー、ね、なんだよ。あ、この車はぬ」
 
これがまた、カメラアイで、外しません。
覚えだしたら、早いものですし、突然「じいじの車は・・・」なんて言ってます。
 
読めるんだよねー、書くのが苦手だけど。
 
不器用だしね、力加減もまだ一定じゃない。
迷路は苦手、先にゴールばかりが気になってしまって、すぐにゴールに行きたがるし。
でも、お箸は早かったよー、生きる力がなせる技なのか、スプーンはほとんど使わなかった(いや、使えなかったが正しい)
 
公文に行こうかなってつい先日まで考えていて、受け入れてくれる先生と教室も捜しておいたんだけど、今はいいかな、行かないでも、無理にさせてもなー。

水泳はダメだな、まず、母子分離でつまずくだろう、障害児用の時間とコースのところもあるのだが、今は考えていない。

英語はやめてしまった、でも、発音がすごくいい、聞いたままをまねするから、抜群だったけど、クラスでゲームとか、ルールとかでつまづき、断念した。
いずれ、英語がやりたくなったら、また考えてみるってことにしている。
 
結局はリトミックだけが残っているが、先週の傷跡は癒えているのだろうか?わからない。
 
ボラさんたちとキャンプ、なんてのも行ってみたいと思っている。
どうかな?
ようやく
2005年 05月 13日 (金) | 編集
ご心配いただいたので、報告を。

中耳炎が治りました。

耳鼻科も週に1回くらいでも良さそうです。
まだ、鼻のアレルギーが残っているので、しばらくは通いましょう、ですが。
 
普通に毎日通園するだけでも、ハハはへとへとなのに、その後に耳鼻科に行くのはつらかったです。
そんなわけで、またへたばってます。
 
天候も悪いので、ぶーは喘息に気を付けないといけません。
 
私は、しばらく何もせずに少し眠ります。
わからないことは・・・
2005年 05月 12日 (木) | 編集
先日、私が寝込んだときに、インフルエンザで寝込んだときに作ったカードを使って、夫は家事を手伝ってくれた。
 
ポストイットに、「ご飯はレンジで○分くらいです」「ヨーグルトは大さじ4杯で砂糖を入れてかき混ぜる」「食パンはココに入っています、トースターで○分です」とか、細かく一つ一つを書いておきました。
 
それでも、「ご飯の温めが足りなかったから、ぱさぱさした」と言ってました。
 
「だったら、もう一度レンジに入れればよかったでしょう?」と言ったところ、夫は一言
 
「そんなこと、言ってくれなきゃわからないよ」
 
あぁ、そうでしたか、あと一歩及ばず、私は撃沈しました。
 
そんな思いを『きらりさん』もされていたので、ここでTBしてみました。
 
夫は、私に言います。
 
「君は何でも言わなくてもわかるだろうって思ってるけど、言わなきゃわかんないんだよ」
 
はぁ、わかりました。
 
細かく言うと怒るのにぃ・・・・
決まりごと
2005年 05月 10日 (火) | 編集
夫にはものすごい決まりごとがある。
 
ま、ルーティンなんだろうけど。
 
起床する→固形石鹸で手を洗う→うがい(水のみで)→うがい(うがい薬)→洗顔用の固形洗顔 この間約20分

(固形石鹸もこだわりです、固形なら何でも良いみたいですが、チューブや液体ではダメなんです)
 
帰宅する・・・以下同文
 
熱があっても(あったら、なお長くなる)無くっても、どうしたってこの順番と手順は変えられないようだ。
 
もちろん、(見たことは無いけど)お風呂にしたって、きっちりとした彼のルールがあるので、ぶーと一緒に入るのは嫌なのだ。
 
夫のこうした習慣はいつ頃からなのだろうか?
義母に聞いても「そんなこと知らないわ」で終わったので、もう聞けません。
 
本人に聞いても、わかりませんでした。
 
ちなみに、義父も朝の支度は、ずーっと洗面台を占領しているそうです。
 
まぁ、悪いことではないので、何も言いませんが、この支度中にずっと水道の蛇口がどぉぉぉーっと出ているのだけは、やめて欲しいのですが。

何度言っても聞きません。
ここは、1つ、やっぱり絵カードで禁止でしょうかねぇ(^^;
上を向いて歩こう
2005年 05月 10日 (火) | 編集
ぶーを育ててきて、常に感じていたことは
「私は子供を上手に育てられない」
という気持ちだった。
 
当時、悩んでいながらも、話す相手もいなくて、PCも無くて、ただただ、そう思っていた。
 
実際は、ぶーには育てにくさがあって、脳に傷が付いていることなんて全く考えが無かった。
 
障害の事実を知ってからも、やはり自分を責めた。
あの時こうしてれば、あーしてれば・・・・
 
現実と過去が交差して、わからなくなっていた。
 
夜眠れるのが唯一の救いだった。
 
眠ると決まって夢を見た。
 
楽しい夢だった、夫もぶーも出てこなかった。
 
眼が覚めると、「あぁ、コレは夢じゃない、現実なんだ」と毎朝がっかりした。
 
そのうちに、食事はぶーにさせるためだけの義務感だけで食べていた。
朝は起きられなかったし、起きたくなかったのかもしれない。
 
そして、たった手紙一枚をポストに入れること、電話に出ることすらできなくなり、耳鳴りが続いた。
 
そこでようやく気付いた。
 
「これは、疲れているんじゃなく、うつ病かもしれない」
 
気付けてからは、ほんの少し楽になって、引越しも決行したので違うことに眼がいったのだろうか、徐々に昼間も楽になっていった。
 
そこから、発達障害の本を読んだりすることも始めていった。
 
PCを始めたかった訳は、単に情報が知りたかった。
 
親の会ってなんだろう?とか、療育ってなんだろう?とか。
 
日記も始めた。
自分のために記録として残すのはいいな、と思って。
 
その後、PCに触っていくと、むくむくとコアな私が目覚めてきた。

その気持ちを満たすために、ブログに変更した。
 
いろんな人が話しかけてくれる。
 
もう、1人で下を向いて歩かなくっていいんだ、って思っている。
 
上を向いて歩こう
涙がこぼれないように
好きなもの
2005年 05月 09日 (月) | 編集
ぶーはご飯では、ほぼ好き嫌いが無い。
猫舌だけど。
 
夫はたくさんあるが、お菓子にはない。
 
ぶーは、お菓子にはたくさんの食べられない物がある。
 
ヘンなの。
 
結局は同じこと?なのかもしれない。
 
ぶーの嫌いなお菓子

・グミ
・ラムネ(飲むのもなめるのもダメ)
・飴
・棒アイスまたはチューペット系のアイス
・わたあめ
・ガム                   など・・・・・
 
ざっと考えてもコレくらいある。
問題は食感な気がします。
 
炭酸も全然ダメだし、すっぱくて苦いんだって。
だから、園のおみやげでもらうお菓子に入っていると、すぐに
「パパにあげるね」
って、渡してます。
夫も「ありがとう」ってもらって食べてます。
 
やっぱり、触覚過敏からきているのでしょう。
 
ナタデココはどうだろう?
 
 
 
やっぱりな
2005年 05月 07日 (土) | 編集
今日からリトミックに新しい子が入ってきますって、先々週からぶーには言ってあった。
 
行く道々でも、何度も確認した。
 
本人的には「うん!仲良くするんだよね?」って笑顔で言ってました。
 
んがー、しかーし
 
教室に入るなり、トイレへ逃走→閉じこもり
 
マジかよ。
 
どうやら、本質的には理解してなかったようでした。
 
新しい子にヤキモチも妬いているのか、もう教室に入るのでも絶叫。
 
先生は「ここまで拒絶すると思いませんでした、機嫌はこの頃はどうですか?」
 
「機嫌は良かったですよー、このところ。多分、ヤキモチもあるんでしょうし、もともと1人だけでやっていたので、ほかの子とやるっていう意識がなかったんでしょうねー」
などど、説明してきた。
 
でも、こうなるかなーと予測はしていた。
 
新しい子にも、かるーい自閉があるので、その子自身、ぶーのことはまるで眼中に無かったようだった。
2人でいるんだけど、1人づつ、って感じの空気。
 
ま、コレが続くとせっかく1年以上続けた意味も無くなり、教室に来たがらなくなる恐れもあるので、その子には別の時間に移ってもらうことになった。
 
帰りも大変で、ぐるぐる回るのが出るし、ジャンプしまくってるし、パチンコ屋の前で音楽に合わせて踊りだすし。
バスに乗れないかと思ったが、なんとかバスではおとなしくなった。
 
混乱してるんだねー、でも、説明もできないしなー。
とりあえず、一人にしている今。
起きたらびっくり
2005年 05月 07日 (土) | 編集
午前中に2度寝させてもらったら、起きたらぶーが鼻血出してた。
 
どうやら、鼻がかゆかったので、思いっきり(誰も止めなかったから)突っ込んで傷がついたのか?どうか・・・
 
かなり出てたので、こんな時はライフガードの経験者としては、ティッシュを突っ込んだりしてはいけない。
 
普通に座らせ、鼻をつまむ感じで出てくる血を拭いてあげればいいのだ。
冷やすか?と聞いたけど、

「嫌だ」
 
というので、止まるまでこのままで。
 
あぁ、びっくりした。
 
このあとはリトミックだけど、出なければいいな。
先生もびっくりするって。
あらら
2005年 05月 06日 (金) | 編集
中耳炎が再発しました。

今日、園で先生に注意されたのを発端に、大泣きしたそうです。

そしたら・・・・
 
「耳が痛いー」
と言い出し、もうそれっきりパニックになってお迎えとなりました。 
 
だから言ったのに、「お薬飲まないと、また痛くなるんだから」って。
 
月曜に腫れが引いてなかったら、またもや鼓膜を切開するそうです。
痛そうですが、きちんと鼓膜に麻酔もするし、切ってしまったほうが治りは早いのです。
 
粘膜が弱いので、抗生剤だけではなかなか良くなりません。
耳鼻科の先生はぶーの鼓膜を5年間で3回切ってます。
そのたびにきちんと説明もしてくれるので、安心しています。
 
季節の変わり目はホントに要注意です。
パンダがいた。
2005年 05月 06日 (金) | 編集
20050506093903


薬局の前に漢方の看板として置いてありました。
初めて見ましたので、ぶーも興奮して近寄っていきました。
離れずに、困りました。
 
ペ○ちゃんも大好きなんだけど、着ぐるみはだめなのよねー。
 
ハハも同じなので、気持ちはわかるんだけど・・・・
天気も良く
2005年 05月 05日 (木) | 編集
20050505133303
じいじとばあばと歩いてます。

フードをかぶって
2005年 05月 04日 (水) | 編集
今日も風が少し強かったから、大変になってます。
興奮気味で、許容範囲が狭くなって、イライラしてる感じ。
 
外ではフードをかぶっています。
少しは落ち着く様子。
 
朝から「もう、耳は痛くないから、どこ行く?」
って自分から発言。
 
それならって、始めの計画通りに水族館へ。
 
え、えらい混みこみやん。
始めてみた行列でした。
 
去年よりも明らかに混んでる。
 
仕方ないので、公園を散歩してご飯を食べて帰ってきましたが、いまだに興奮しています。
 
明日は少し遠出の予定。
やっぱり好き
2005年 05月 03日 (火) | 編集
今、お気に入りで毎日やってる。
立体パズル。
療育で似たパズルをやったことで、自信が付いたようです。
6面なので、いろいろできますが、やはり自由に作るよりも、決まってる物を完成させるのが好きです。
 
そうそう、始めは完成図を確認しながら作ってました。
やっぱり・・・・なんですねー。
 
1年以上療育に通っていますが、耳以外は特に得意な物がないようで、「なんかないのかなー?」と思っていました。
 
しま○ろうはぶーの精神的な年齢には合っていませんが、以前の物を突然興味を示すので、続けています。
でも、小学生のコ○ショになったら、やめようかなー。
お勉強になってくると、やらないからなー。ちょっと悩む。


pazuru.jpg

練習中
2005年 05月 03日 (火) | 編集
頑張ってます。
ぽっくりです。
運動会でも使うらしいのですが、バランスが大事なので、本人にとっては練習が苦痛だったようす。
そこで、自宅でゆっくり練習できたら、楽しくなるかな?
と思い、なんとかやっています。
後ろにまわって、脇から支えながらやってます。
少しづつできるようになりました。
やればできる!

pokkuri.jpg

鯛が靴はいてぽっくりぽっくりくるんだよー
2005年 05月 02日 (月) | 編集
えぇ、鯛が来るんです。
 
たいくつじゃー
 
はぁ、たくさんコメント行脚してきちゃった。
 
ぶーは今朝一番に耳鼻科に行き、無事に抗生剤をもらいましたので、徐々に良くなるでしょう。
 

「今は抗生剤を乱用しすぎるので、熱があっても1日様子を見ることにしてるんだ」と先生が言ってました。
 
でもさー、痛くって泣いてるんだから、欲しかったよー。
明らかに中耳炎なんだからさー。
と思ったけど、飲み込みました。
 
夫も「あまりに暇だから」と1人で散歩に行きました。
 

明日はどうかなー?
目的地を変更します
2005年 05月 01日 (日) | 編集
朝から、今日は水族館♪なんて計画通りで程よい天気。
さ、支度も終わり、てくてく歩いていました。
 
すると・・・

「ママー、お耳痛いなー。」
「え?」
「痛い・・・・痛いー!!」

 
目的地変更・耳鼻科へ直行

 
急性中耳炎でした

今日はとりあえず痛み止めしかもらえず、明日また院長に診断してもらってから・・・になりました。
 
とても痛い様子で、くすんくすん→うぎゃーうぎゃーになり、今座薬を入れました。
 
あははー、笑っときましょう
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