発達障害をもつ息子(ぶぅ)とそのハハ(こうめ)の毎日
こうめとぶぅの毎日
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素敵な記憶
2005年 04月 30日 (土) | 編集
ぶーの初めての記憶は、産まれた瞬間だ。
 
2歳半すぎ位の時は、まだ直前の記憶すらあいまいなのではないか?と疑っていたが、ふと思いついたので聞いてみた。
 
「ねぇ、ママのお腹にいたときって覚えてる?」
「・・・・・・う~ん?」(分からない様子)
「じゃあ、ママのお腹から出てきたときは?覚えてる?」
「うん」
「へ?」
「あのね、チョッキンって男の先生がぼくのココ(お腹を指した)のとこをチョッキンってしたんだよ。ぼく痛かったよー」
 
合ってる、男の先生だった。
 
「ねぇ、ココをチョッキンってして痛かったんだ?」
「うん、そうだよ」
 
これはまさしく、記憶だ。
だって、ぶーには写真もTVの出産シーンも見せたことが無いから、知っているはずがないのだ。
 
何かの本で、子供の生まれる前の記憶は3歳までは持っていると書いてあったので、当時としては障害を知らなかったので、さくっと聞けたのだ。
 
残念ながら、お腹の中は何も記憶が無いようだった。
 
今も思い出して聞いてみるけど、もうすでその記憶は無いらしい。
新しいこと覚えるために、忘れたんだねー。
 
残念。
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話せるからいいじゃない
2005年 04月 29日 (金) | 編集
違うって、飲み込んだけど。
 
発語が不明瞭で言語訓練に通っているYくんママからの言葉。
 
「自閉症かも?って疑って、診断受けたら違ってたから、なんか言いにくくて・・・」
 
なんで、言いにくいんでしょうか?
私は「違ってよかったね」って心から笑って言えますのに。
 
ぶーは話せても、それは量が多いだけです。
違うんです。
 
GWに一発
2005年 04月 29日 (金) | 編集
朝早くから、もぞもぞ…
 
あやしい…あっ!
 
ま・・・色々あったのですが、朝からぶーは発熱していました。

思い起こせば、昨日の夜

「頭痛いので、冷たいのおねがいします。」
「えぇ?どこー?頭のどこ痛いのー?」
「ココ」←こめかみを指すぶー。
 
これは、場所があってるから本気だな。
 
そんなわけで、朝からじいじを導入し、耳鼻科へ。
ナゼ?耳鼻科なのか、というと、この耳鼻科は水曜以外はきちんと診療しているから。
 
今回は鼻水は少しだけど、熱が7度から着々と上がっているので、頭も痛いなら、のどかな?と思ったから・・・
 
「まぁ、今のところはさほど問題ないですけど、連休ですし。」
と先生は喉の腫れを収める薬をだしてくれた。
 
この薬は喉が痛いときは一発!なんだよねー。
 
今日は風も強いし、お家にいる口実できたしね。
明日からに備えましょう。
 

今回の反省
2005年 04月 28日 (木) | 編集
あぁー痛かった。
色んなところが痛くて、でも、ようやく今朝から歩けます。 
 
まず、マッサージに行き「とても痛いこと」を伝えると、いつものお兄さんが

「パンパンです、背中も肩も」
「あぁ、やっぱり」
「通ってください」
「はい」
 
そんなわけで、今回はもっと早くから痛かったのに、我慢していた私がいけなかったのです。
 
もっと、自分をいたわろう、と強く思いました。
 
今回はぶーの前で大泣きして「ママ、痛いのー」と抱きつけました。
同調して無くかと思いきや、ぶーは「だいじょうぶ?痛いの治るからね」と言って隣で絵本を出してきて(迷路なんだけどさ)読んでくれました。
 
「ずーっといくとね、はたけなんだよ」と言いながら、読んでくれました。
その後もずっと枕元でお話を続けていました。

多分、心配で、本人的にはお見舞いのつもりなんでしょう。
 
だからすごく痛いのにずっと聞いていました。
夫は何度も自分のほうに向かせようとしていましたが、できませんでした(くく、ハハの勝ち)
 
夫に買ってきてもらった頭痛薬が効かず、立てるまで時間がかかってしまいましたが、ようやく動けそうです。
 
夫は忙しいし、疲れてるのに、倒れられて、切れてましたが、こんなことは無いほうがいいから、もっと自分にお金かけようっと。
体調不良
2005年 04月 28日 (木) | 編集
えぇ、またなんです。
わたしだけぇ~・・・
 
そんなわけで、またお休みします。
 
やっと立てた。
 
ふぅぅ。
がっかりさせないでくれ
2005年 04月 25日 (月) | 編集
ぶーの療育に関わっている人ではじめて嫌なタイプの人と話してしまった。
ものすごく腹が立っている。
もう、迷わない
2005年 04月 25日 (月) | 編集
今朝は、園に行くと言ってたので、連れて行きましたが、園の玄関で撃沈しました。
担任が飛んできて、話しかけましたが、無視。
 
どうにも上履きを履きません。
 
「またか・・・」
 
そう思いつつも、なぜなんだろう、なにがダメなんだろう、と考えていました。
担任ととてもよい信頼関係が築かれていて、楽しいはずなのに、なんでだろう?
 
ずっと、この点が引っかかっていました。
 
「風が吹いても園の中には吹かないし、恐いなら別室へも行けるんだよ?」
 
そう言っても、返事がありません。
 
実際に別室へは一度行ったきりで、その後は行ってない事、風の音が恐いと言っても、ドアを閉めて「もう、音はしません」と言われる事などがわかりました。
 
ショックでした。
それでは恐いはずです、頑張っていたんです。
 
決めました。
 
行きません。
行かないってなら、行きません。
もう、迷いはありません。
 
担任が話しをしたいと言って声をかけてきました。
 
今から、話したいことリストを作ってきちんと話せる準備をします。
そうだったらいいのになー
2005年 04月 24日 (日) | 編集
せっかく書いた記事が、どこかへ消えました・・・
あまりにショックでしばらく更新できませんでした。
 
昨日のTVでの発達障害特集を見ました。
 
夫も珍しく早く帰宅してきたので、「これ見よ」と見てました。
TVでオンタイムなら見てくれるんです、彼は・・・
 
ASの男の子の和史くんがとても元気で、ぶーと同じ幼い笑顔を振りまいていました。
 
学校での対応はすばらしく、「そーだったらいいのになー♪」と歌いたくなりました。
 
LDも持っているぶーにとって、今後何をどうしたらいいか?が分かりませんでしたが、「こんなに理解する人がたくさんいるんです」的なことに安心したりした。
 
石井竜也のショーは置いておいて、AKIさんのデザインはいけてる。きのこのTシャツは欲しいです(小さいサイズね、150とかさー)ちわわは目が怖かったけど・・・欲しい。
 
週末は荒れているぶー、今日も大暴れですが、外には行かないそうです。
 
さて、来週はどうなることやら・・・
選択の自由
2005年 04月 22日 (金) | 編集
お迎えに行ったら、案外にっこりしてたりする。
今日もそうだった。
 
少しホッとするもつかの間、目の赤みが取れません。
 
今日も病院へ2軒のはしごです。
 
小児科行って、眼医者行って。
 
小児科はもうすっかり慣れているので、安心していられる。
 
眼医者はたまーにしか行かないし、障害も話していないので、少し不安。

ココの先生は女医さんなんだけど、何かが合わない。
説得力が欠けるというか、診断名もあいまいだったりして、なんかなー?って思っていた。

でも、近所で、きれいで子供向けな感じがたっぷりなので、つい行くんだけども。
 
今日もなんか不信。
 
やっぱり今度は他に行こうかな・・・
生きているから
2005年 04月 22日 (金) | 編集
久しぶりに1人です。
どうしても出かけなければならず、今日はどこにも預けられずに、とうとう園へ行かせました。
 
玄関で泣いている息子を置いていくということは、なんだか裏切ってしまっているような感情で一杯になりました。
 
また、週明けに「行かない」と言うなら、それはそれで・・・
 
実はもう、どちらの実家にもぶーはいられません。
「音がする」と怖がって、帰りたがるし、ほっとけば号泣でパニックを起こすので、預けるのが怖いのです。
 
「ココがいいの!」とぶーはよく自宅の居間で訴えてきます。
 
色んな側面からも今回のことは考えてきたんだけど、やっぱり答えはでません。
だから、ぶーの言う「ココ」にいるしかないんだろうな、と思います。
 
いつかこんな日は来るんだろうと予測はしていましたが、まさかこんなに早く来るとはな・・・が実感です。
 
生きているんだから良いじゃない、そう言い切った友達に腹が立ったことがありました。
でも、今はそう思います。
 
「息子は生きている、だからそれだけでいい」
 
食べたことの無いもの
2005年 04月 21日 (木) | 編集
これって、我が家ではかなりのチャレンジ。
 
夫は食べたことが無いものが多すぎるし、ぶーに至っては、食感、味、すべてに気遣わなくてはいけない。
 
だからといっては何だが、たまーに夫が平日休みがあると外食することにしている。
 
大体、すしか肉、もしくは遠出してまでも食べたい物を捜したりとか。
 
最近のヒットは洋食屋でのランチと上野のしゃぶしゃぶのランチ。
上野はよく行くのだけど、しゃぶしゃぶを食べたことが無い夫にはおいしい物を食べさせたくて、ちょっと頑張った。
 
洋食屋は私のリクエストで、野毛の老舗に行った。
おいひーのなんの、自分では作れない。
 
すしも嫌いだった夫がようやく自分が食べられる物は何か?に気付いたので、行けるようになった。
 
焼肉は2人で行っても、沢山食べられないからってあんまり行かないけど、もともとにんにくのきつい物は嫌いだった夫にしては、ものすごい変化。
 
前を通るのさえ嫌がっていたのに、今ではたまに「行こう」なんて言ってくる。
 
今まで彼は、ほんの何種類しか選べなかったのだなーと思うと、
「どう?おいしい?」と聞くのが楽しい。
 
夫の場合は偏食だと思うのだけど、やっぱり食育って大事だな・・・
峠を越す
2005年 04月 21日 (木) | 編集
我が家での花粉症の峠は越したようで、ようやく外に洗濯物を干せる。

んがー、しかしぃー、ぶーが自宅にいる間は結局は窓は開けられないのであった・・・・
 
うっかり開けたときに、ぴゅーなんて音がしたら、あんた、大変よー。
もう、その日1日中「風吹いてる?」の質問攻めにあい、その後、しばらくはまた自宅待機をさせられてしまう。
 
 
はぁぁ・・・意味無いじゃん。
 
でも、明日は行けるかもしれない。
なんとなくそんな気がする、ハハの感。
泣ける歌
2005年 04月 21日 (木) | 編集
ぶーを授かってから、涙腺がゆるんでいる。
 
NHK系の歌にはやられっぱなしである。
 
「ちいさな木の実」「しあわせ」「おかあさん」
 
題名は定かでないが、木の実の歌は秋になると、こわいCGとともに流れてくる。
父親が亡くなってしまう話しで、思い出すだけでも泣けてくる。
 
坂田おさむお兄さん(いいのか?これ)の歌はツボにはまってしまう。
シングルマザーが結婚する話の歌なんか、うっかり聞いてしまうと、TVの前で号泣してしまいかねないので、危険だ。
 
それから、卒業式で歌われる「いーつーのーことーだかー♪」には、もうお手上げ、完敗だ。

来年には聞かなければいけないと思うだけでも、すでに負けてしまう。
 
独身のころは、NHKが我が家では写らず、ほぼ見たことが無かった。(実家のアンテナに問題あり)
小さなころから見たことが無かったのに、今は一日でもっとも長く見ている。
 
みんなのうたにも名曲はたくさんある。
たまーに「なんなんだこのセンス?」と突っ込みたくなるが、そこが狙いなのかもしれない。
修行が足りない
2005年 04月 20日 (水) | 編集
そうかそうか、こんどは目ね・・・
 
アレルギー性結膜炎および細菌の感染が疑われる 
 
目をぐりぐりするのは、ヤメようね。
 
とにかく、腫れてしまったので、今日は園に行けません。
 
仕組まれたのか、これは・・・
 
さすがにぐったりしてきた私。
 
「また、金曜日に来てください」簡単に眼医者に言われる。
 
外に出るのが大変なんですけど・・・そんなことは言えなかった。
 
処方セン薬局では、お姉さんの質問に思い切り違う答えを意気揚々と話していたので、あわてて「目は痛いですか?かゆいですか?って聞いてるんだよー?」と通訳した。
 
「痛いです」・・・・・そうね、正解です。
 
はぁぁぁ、いつもの薬局ではなかったから、少し混乱したんだろう。
やりとりのちぐはぐさは、目の当たりにすると少しびびる。
こんな時は親はあわてず
 

「おほほほぉー、目が痛いのよねー、痛いんですってー。」
 
くらいに、さらっとかわすのが一番だと、かの有名な「○○ハハ」はブログで言っていた。
 
修行が足りないこうめだった。
登園拒否
2005年 04月 19日 (火) | 編集
園に行かないと言っている。
 
こんなにはっきりと言い切っているのは、初めてだ。
 
心理で相談したが、これといって手立ては無かった。
親がどうするか、なんだろう・・・
 
夕べも夫と話したが、結局「泣いていても、引っ張っていくか行かないか?なんじゃないのか。」
しか、答えはなかった。
 
風が吹くから怖い、そう言っているが、実際は昨日も今日もほとんど吹いていない。
 
だから、他に理由があるんだと思う。
 
考えてみた・・・
 
年長でクラスが大きくなって、その集団に慣れていないからイヤ。
ひらがなを学習することが苦痛でイヤ。
 
くらいかな?
 
このまま行かないつもりならそれで良い、ってわけにはいかないのかな?とふと思ったりもする。
 
でもなー、とまた考え込んでいく・・・
 
明日は雨らしい、また「雨だから行かない」と言い出すに決まっている。
さてさて、どうしたらいいんでしょうかねぇ・・・
おなかの風邪の逆襲
2005年 04月 18日 (月) | 編集
朝から「風が吹いてるから行かない」といって聞かない。
 
今朝は全く吹いていないのに、だ。
 
散々話してもムダだった。
 
これは他に理由があるからだろう・・・なんだろう?
 
考えたが、どこか体調が悪いか眠いかだろう・・・
 
落ち着いてきたところで、再度話した。
 
「どこか痛いのか?」
「・・・お口」・・・があやしいので、違うな。
 
そのうちにトイレに行ったぶー。
 
あぁ~、お腹こわしてるぅ~・・・
 
勘弁してくれぇー、何周したら終わるんだー!!!

おなかの風邪の再々襲撃
2005年 04月 16日 (土) | 編集
夫がやられました・・・
 
おそるべしっ!
コアな私
2005年 04月 15日 (金) | 編集
まだ、立ち直れないでいる。
ココには書いていない、あんなこと・こんなことに打ちのめされている。 
 
あ、ドラえもん・・・なじまん。
ぶーは見ながら寝た。
 
週末はいつもそう、疲れるんだろうな。
歯軋りしてるし。
 
あ、ドラゴン見ないと。
クドカン好き!あの、へんな言い回しが好きです。 
 
昔から実は、かなり、おたくが入ってた私。
お友達は、おたく半分、ちゃら半分の割合でした。
 
幼い頃は自分のコアに気付かずにいましたが、大人になるにつれ、教室で1人でいる男の子と「宇宙について」とか「日本史」「エジプト文明」などについて熱く語っていたりしました。
 

自分の中で完全に気付いたのは大学に入ってからでした。
 
自由な時間と小金を持った私は、更なるコアな世界へと進んでいったのでした。
 
特にはまったのは、バンドでしたが、それ以外にも漫画、舞台、映画、古着、などでした。
 
今でも行きたいし、聞きたいのですが、聴覚過敏で、母親依存の強いぶーにとっては、どれも「ママでない」ので、お休み中です。
 
夫との共通点は「歴史好き」と「バンド好き」です。
 
とくに江戸、三国志系の話しでは、止まりません。
 
あぁ、コア夫婦・・・
ちょっと凹む
2005年 04月 14日 (木) | 編集
実家の母に何か用事が無いかと電話したら「生のシラス買ってきて」・・・「ミーが食べるから」
 
猫のお使いに行かされる・・・
 
ま、かわいい老猫は今や実家の癒し系アイドルだからね。
 
ずーっと母と2人っきりなのは久しぶりのことだった。
だけども、あまり居心地がよくなくて、早々帰ってきてしまった。 
 
心配してくれるんだけど、ぶーはしゃべれるから期待しているみたいだ。
「どうにかなるんじゃないか?新入生は楽しみだね。」とか言われると、がっつり落ち込んでしまう。
 
小学生になることは楽しみ、でも、8割は不安のほうが多いし、どうにかって言われても、してあげられることは、どんなことをしても必要なことはしてあげていると思うし・・・・ねぇ?
 
わかってる、母だってわかってるんだけど・・・
 
やっぱり上手に言えないや。
見えない不安
2005年 04月 13日 (水) | 編集
年長になり、教室が上に上がった。
階段を上がって行くと、目の前が教室の入り口。
 
この階段は、幼児用なので、一段が低い。
大人だと、ぼけっとしてれば踏み外すくらいの、高さ。
 
階段の上は、覗いても足くらいしか見えてこない。
 
ここで、はまった。

見えないから先生は自分が来たことを知らない=迎えに来てくれない=いつもと違うから不安 
 
うっかりしていた、これは計算外だった。
 
さっそく今朝は靴も脱げない。
大好きなAちゃんが「おはよー」って来たって無視。(ハハが謝っておいたし、ママからは心配してメールまできちゃったわよ)
 
はじめは原因が分からなかったから、「また雨だしなー」なんて思ってた。
 

もしかしたら・・・「はんこをぺたっとしたら、2階に行きます、先生は2階の教室にいます。2階に上がりましょう。」とゆっくり怒らずに繰り返してみた。
 
すると、ゆっくりうなずき、靴を脱ぎだした。
 
あぁ、そうか、見えないから、先生もみんなもいないと思ってイヤだったんだね。
年長さんだから先生もお迎えには来てくれないしね。
 
でも、今日のお迎えの時には先生からも言ってもらおう。


先生は毎朝2階で待ってます。って。
 
さ、ひとつ不安はなくなったね。
おなかの風邪の再襲撃
2005年 04月 12日 (火) | 編集
やっぱり、動くと気持ち悪くて猫背になってしまう・・・
 
家の中は歩けるが、園まで行って帰ってきたら、吐きそうで寝込んでしまった・・・
 
「雨だからイヤだ」と泣く息子をなだめて行ったのに、「今日はお昼まででいいから」って約束して行かせたのに、迎えに行けるのだろうか・・・
 
ダメだー、まだ治ってない。
 
腹ペコなのになー・・・ちぇっ。
今年の目標
2005年 04月 11日 (月) | 編集
今、こんな本読んでます。
 
「発達につまずきを持つ子と身辺自立」大揚社

今年のぶーの目標は身辺の自立の確立です。
 
大体はできているのですが、最後の詰めが甘い。
 
トイレの後始末にしても、その後のシャツのすそ入れ。
それと、簡単なホックの着脱、など・・・
 
一緒にトイレに入ってあげられる時期はもうあとわずかかもしれないので、この1年でそのところを仕上げて行けたらいいな、なんて思いました。
 
でも、具体的に教えるには性別も違うし、自然にやってきたことを教えるのって案外難しい。
そこで、大枚はたいて買ってきました。
 
中身はものすごくお役立ちで、「そうそう、そこそこ」なんて思うことがしばしば。
歯磨きだって順番に、お着替えも順番、それはわかる。

でも、ぶどうなどの種の出し方なんて、おぉ!そうか!と思いました。

種だけ→種つきで実半分→全部の順で食べさせていけば、種は出すことを覚えていきます。

そうそう、ぶーは全部食べてしまって、種は出さないから、おや?と思ってたのさ。
 
男の子だとそろそろ前立てからおしっこすることも教えなくてはいけない。
触覚過敏があるぶーには、きちんとつまんですることが難しいらしいので、この辺もきちんと書いてあった。
 
さらには、お箸の使い方を教える具体的な構造化されたプランもあり、どこの段階でつまずいているのかがわかった。
 
療育行ってても、軽度だと何も支援は無いので、こうやって見てあげていかないといけない。
ちょっと大変なんだけど、友達のAちゃんママには
「親のエキスパートじゃない?すごいよ」
って言ってくれた。
 
そうか、やっぱりみんなは、こんなに苦労して教えなくってもいいんだ。
おなかの風邪の襲撃
2005年 04月 11日 (月) | 編集
まいった、やられた。
ぶーの風邪がうつってしまった。
 
昨日の午後、普通にご飯を食べていたんですが、その後急に後頭部がチリチリと痛み出し、「おや?熱でもでるのか」なんて思ってたら・・・「やばい、きた」・・・トイレへダッシュ・・・
 
その後はもう、往復往復で、夜中までやってました。
朝、まだ気持ち悪いし、頭はスパークして痛いので、園にも連れて行けず、寝たきりでしたが、午後から回復に向かい、今に至ります。
 
明日は動けるなー。
特番
2005年 04月 10日 (日) | 編集
発達に障害を持っている子供にとって、いつもと違うことはものすごく受け入れがたいことなのである。
 
ドラえもんの声とかわかめちゃんの声、とかなら通常の人にも違和感を感じるでしょう?
 
ウチのぶーはもっと細かい、脇役の人の声とか、ワンワンの衣装のくたり具合、もしくは色の感じ、などなど、えぇ?なんてことはしばしば起こる。
 
でもこの時期の特番(ぶーはスペシャル?って言う)にはいつもやられる。

TVに向かって号泣、「何でなのよー」とTVに体当たり・・・やめとけって、お前が負けるんだから。
 
すっきりしてきました
2005年 04月 09日 (土) | 編集
ようやく、体調も感情も元に戻ってきました。
 
気持ちも新しく、ぴちぴち、あ、違う、ぼちぼちいきます。
 
ぶーは花粉症で鼻水ぶーで、喉にもからまり、「おぇー」
吐いてました・・・・(どこかで聞いたなーと思ったら、最近流行ってるらしい)
 
ぐわー、おかげで部屋中ピカピカになりました(色んなところを拭き掃除)、っふ、ありがとね・・・
 

 
体調が・・・
2005年 04月 06日 (水) | 編集
たぶん、頭と身体が疲れ始めてしまっているのだと思います。
 
しばらく、お休みします。
 
明日また書くかもしれないし、すぐに復活するかもしれないのですけど、お伝えしたいのに、まとまらないので、今は書けません。
 
みなさんのブログにはコメンテーター?として出没させてください。 
 
ぶーは今日は笑顔で登園しています。
それで十分です、幸せです。
 
ヘルメット
2005年 04月 05日 (火) | 編集
ぶーと私の愛車は電動自転車です。
お山の上に住んでいるので、電動は必須。
 
坂道でもらくらく、横目でただのママチャリを抜かしていきます。
 
私の運転の才能は無しに近いくらいひどいので、チャリを買ってすぐにぶーのヘルメットも用意しました。
 
ほんの2、3年前ですが、店頭では見かけないので(アンパンマンとかしか)、通販雑誌で輸入物のヘルメットを買いました。
 
「でも、かぶりたくないってごねたら・・・」
そんな不安をよそに、自転車乗るならかぶる、リズムができて、かぶらないと今ではかえって不安みたいです。
 
今は周りでもずいぶんとかぶせてるお母さんがいますが、その当時は「過保護ねー、大丈夫でしょう?かぶんなくても」
なんて言われ続けましたが、落として子供の頭を割ってからでは遅いので、真夏であろうとかぶせました。
 
実際、兄嫁が大きい病院の看護婦さんなのですが、落として大変なことになっている子供は沢山運ばれてくるそうです。
 
私は心配性ですし、自分の過失で子供に荷物を背負わせたくないので、乗せている限りかぶせていくんだろうなー・・・と。
 
雨を知る
2005年 04月 04日 (月) | 編集
おはようございます。
今朝はこちらのほうは、雨です。
 
ぶーに伝えました所

「行かない、お家にいる」
 
とはっきり言いましたので、今日は軟禁決定です。
 
ははは・・ぁぁぁ。
不安を知る
2005年 04月 03日 (日) | 編集
なんだか体調不良が段々とまずいな、と思える程痛むところがあり、ネットで病院を捜し始めています。
 
今夜から明日にかけて、嵐のような天候って・・・こわっ。
我が家では、ネットの天気予報で風力も見られるものを参考にしています。
今日は見るたびに変わっていきますから、きゃー、こりゃーくるね、です。
 
新学期の準備も先ほど済ませましたので、準備万端なんですがね。
昨日、入園式と始業式があり、行ってきました。
行く途中、ぶーは何度も立ち止まり、しがみついてきました。
「行かなくてもいいし、このままお家に帰ってもいい。クラスだけでも見に行く?」と聞いたところ、無言でしたが、行きたい気持ちはやっぱりある様子。

門が見えるところでまた立ち止まって、しがみついてきた。
 
ぐっと受け止めたら、その間には何枚もの服があるのに、伝わってくる、ぶーの鼓動。
 
どおっきん、どおっきん、って感じで。
 
すごい緊張してるんだな、不安なんだな。
 
「どうする?行ってみる?帰るのもいいんだよ」
またもや無言で、小走りで行ってしまった。
 
門を抜けるとすぐに友達が目に入り、気持ちがほぐれてきた様子だった。
 
新しいことへの不安の気持ちを目に見えて教えてもらった気分だった。
 

床屋デビュー
2005年 04月 01日 (金) | 編集
すごいぞ、いきなり床屋さんに行けた。
 
昨日の失敗が私自身気に入らなくって、やっぱり床屋に行きたかった。
ぶーに聞いた。
「床屋さんに行かない?」
あっさり
「うん、いいよ、どこ?」

あ、行けるかもしれない・・・
 
行ってみたのはじいじが行く何回も前を通ったことがある床屋。
 
がーん、外出中。
 
「どうする?もう一個のところ言ってみる?」
またまた、あっさり、
「いいよ」
よし!
 
子供の頃、私自身が行った床屋へ行ってみた。
「入るよ?あそこのお兄さんにチョキチョキしてもらおう。」
「うん」
 
おぉ!
 
なんとも無く入り、もう誰もいない理髪店で初めて切る事を話し、始めた。
 
障害のことは言い損ねた。
それくらいなんとも無く、話しながら笑わせながら切れたからだ。
 
ぶーはなんともなくなさそうに、たまに緊張したりして、やり遂げた。
 
なんだか、あっけないほどのデビューだったが、最後はお駄賃と飴をもらう、昔から変わらない形で終わりとなった。
「ぶーちゃん、すごく頑張ったね?」
「うん、床屋さん楽しかった、すごい楽しいよ」
 
良かったねー、また行けるねー、かぁちゃん大満足!
 
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