発達障害をもつ息子(ぶぅ)とそのハハ(こうめ)の毎日
こうめとぶぅの毎日
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アーサー
2005年 03月 30日 (水) | 編集
ブログペットのアーサーくんですが、実在します。
 
今は兄の新居にいます。
兄嫁も、とてもかわいがってくれてますので、ほっとしています。
ミニチュアダックのロングヘアーです。
 
生後3ヵ月に満たない頃、我が家に来ました。
 
もう、何年も会えていません。
ぶーが動物に対して、異常に怖がるので、そばにも寄れません。
 
時々夢に出てきてくれます。
 
アーちゃん、元気かなー?と思いつつ、ブロペのアーサーをクリックしています。
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園に行けない
2005年 03月 30日 (水) | 編集
ぶーの感覚過敏が強くなっていることの原因が、園でのストレスかもしれないです。
・・・・・へぇ、はっ?
 
その方向で結論が出るとは思わなかった。
ぶーの頭の中では
風が吹く→園に行く→怖いけど逃げ場が無い、嫌なことをフラッシュバック  
の図式が出来ているのかもしれないというのだ。
 
園では確かにカーテンを閉めたりもしないし、音をふさぐ事もしない。怖いのはぶー一人だから。
 
頼んでも、無理。
だって、自然のことですから・・・そうだよね、そりゃそうだ。
 
家ではシャットアウトできるから、安心していられる。
確かに、買い物なら喜んで行く。
風が強くても。
 
ニコニコドクターは「そこです、風が強くても他のことなら行くんですよね?」
 
あぁ、なるほど。
 
だから、落ち着きが戻るまでは、本人が行かないってなら、行かなくていいと思います、とのこと。
 
ほほぉ、そうか。
 
薬はまた、今はやめましょう、だった。
セロトニンが有効かな?と思っているらしい。
安定剤系は口渇が強く出てしまうし、(本人もそのことを覚えているらしい)眠気も強く出るので、向いていないかもしれない。
 
じゃあ、行かないのかー・・・・
風も雨も夕立もカミナリも花火も台風も全部行けないのか・・・
 
今朝は行くって言って、園の玄関で泣き出した。
「お昼ご飯たべたら、迎えにくる、約束だ」といって置いてきた。
 
やっぱり、明日からも登園できないかもな、なんて思った。
 
さ、落ち込んでないで、これからどうしたら過ごしやすいか考えようっと。
 
:::::::::::
 
体調を崩しました。
喉が痛い、身体が重いです。
早めに医者に行かないとひどくなるので、行ってきます。
やはり、ストレスは身体にいかんのですな。

ドクターの決断
2005年 03月 29日 (火) | 編集
ニコニコドクターに会った。
そこに行くまでも、すんごく長い道のりだったんだけどね・・・
 
だから、ちょっと疲れてます。
題名の通りに決断されたことがありました。
まだ、頭の中でまとまらないので、時間をください。
予知不安
2005年 03月 28日 (月) | 編集
今朝のニュースで天気予報が始まった。
今日は、午後から雨がふり、夕方には強く降るという。
 
・・・・・・園に行けるかな?
 
ふと、嫌な予感がよぎった。
 
いかんいかん、私が予知不安起こしてどうするんだ。
 
ぶーが起きた・・・・雨が降ることを知った・・・・号泣
 
うぁあー、だめじゃん、全然。たはっ。
 
ってなわけで、自宅軟禁中。
ぶーは2度寝中です。泣いたので、疲れてしまった様子。
いっぱい入金しなくてはいけなかったが、明日にします。
どうか、支払いの延滞で電話してこないでねー、と祈る。
 
明日はまたニコニコドクターに会うので、メモを作成中。
今回は薬の使用の見極めだったんだけど、飲むんだろうなー、また。でも、大人になってから、自分自身で飲む選択をしていくことになるんだろうと思う。
今日は不安だから、・・・を飲んで、今日はイライラするから・・・を飲んでみたいに。
 
今は身体が小さいから、余計に副作用が怖いなと思ってしまうけど、不安で外に出られないってのは違う意味で怖いよね。
 
:::::::::::::
 
ティッシュの定位置
 
夫はひどい花粉症なので、この時期はBOXテッシュが命。
そこらじゅうに置いてある我が家。
コタツの上、ダイニングの上、台所、洗面所、などなど・・・
それでも、夫はBOXごと移動してそのままにする。

でも、ぶーにとってはいつもの位置にないと捜してしまうからとても困る。
今朝もそう、「ママー、ティッシュないよ」「えー、あんでしょー目の前に」「ないってばー(泣きそう)」
見に行くと確かにない。
あれ?どこ?・・・・あった、夫が寝転んでいるまん前に。
「ねえ、使ったらもどしてよ」
 
・・・・・「もともとの場所ってどこ?」・・・・・
ようするに、切れたんですな、夫は。

 
2005年 03月 27日 (日) | 編集
朝から「ママー、公園行きたい。」
そうかそうか、今日は暇だし、いいか行くか?
・・・・・・・
風が時折ふーっと吹く。
 
・・・・・・・

「怖い、ママ、怖いから帰る。」
 
えぇぇー?こんな風なんて、ちょっとじゃーん。音もしてないしさー。
 
どうやら、知らないうちに、予知不安でどうにもならなくなっていた。
これはキツイな、だってこんなほんの少しの風の音でこんなに怖がってしまうなら、ホントに外に出られない。
 
またニコニコドクターに話さなければいけないのだな・・・
そしたら、薬を飲むんだろうな、きっと。
 
::::::::::::::
 
夫が休日の朝からいそいそと支度をしていたので、「どこ行くの?」
「ん?眼医者。金くれ」
「・・・・まだ、下ろしてないから、それと・・・」
あ、いっぺんに言ってしまうと、覚えられないから、紙にメモメモ。
・銀行で○円下ろして、両替してくる。
・小児科に行って、薬だけ下さいって言って、看護婦さんに・・・
 
夫が「それぐらい覚えていられるわぃ、バカにすんな」

あら?ごめんなさい、大事なことだからさー、うっかりは困るからと思ってさー。
 
結局きっちり用事は済ましてくれたのだが、買い物は1つ忘れてきた。
ここで、文句は言ってはいけない。
だって、すごい気にしてるもん、忘れたこと。
「ありがとう、ごめんね、薬ももらってくれて」
丸く収まる。

良い家族
前向きに、の前
2005年 03月 26日 (土) | 編集
今朝の新聞で携帯のメール大賞みたいなものが載っていた。
一面の広告だったので、1つづつ読んでいった。
最後のものに眼が留まった。
鬱だったときに「前向きにってどっちが前かわからないのに」ってあった。
 
そうだよね、どっちが前かわかんないし、わかってたらそれは回復してる健全な意見だ。
 
その方の旦那さんは
「君が今向いている方向が前です」ってメールをくれた、と。
 
そっかぁ、そうだったんだね、どっち?じゃなくって、私が向いている方向でいいんだね。

私自身あてのメールでもないのに、ありがとう、わかってしまったよ。どうしたらいいかが・・・
 
****************
 
友達からのメールでまた気が付いてしまった。
「あなたのページは、1人でとても頑張っていて、見ていてとてもつらい、大丈夫でしょうか?」

どぁああぁ・・・・(爆)

ごめんねー、つらくさせるつもりはなかったんだよー。
楽しく伝えたかったんだけど、ちょっと前は地獄絵図さながらな家の中だったけど、今は落ち着いてきてるから、大丈夫だよー。
 
トーンが暗いとの指摘、ありがとう。
それは私のキャラじゃないね、文字で書くと暗くなっていく話題なんだった。
これからは、表現に気を配ることにする。
 
:::::::::::::::::::
 
心理での話し
 
私が思っているよりも、ぶーは理解する能力がまだずっと低いようだった。
時間の感覚、文字の理解、カレンダーという物の理解、教え方に問題があるのではなく、彼自身が理解できる段階ではなく、どうやらハードルが高かった様子なのではないかと分かった。
 
そうだったのか、まだ分かってないねー、ハハは。
それとも君からのサインを見落としているんだろうか?
 
なんだか、片思いの相手に宛てているみたいだな。

 

 


 

これから
2005年 03月 25日 (金) | 編集
春になるって、なんでこんなにも風が強く吹かないといけないのか・・・
 
感覚過敏は弱くなることは無く、年々強く鋭くなっていく、ぶーの耳の聴覚。
本人が一番ツライし、我慢できることではない。
凡人のハハには、感覚を全部理解できることではないが、リンクしてくるというか、そんな感じなハハの感覚。
 
夕べも夜中にバチバチッーって音がした。
ひょう?かしら?
となりの部屋から?かしら・・・
 
起きたのは私だけで、皆はスヤスヤ。
 
こんなんじゃ、こっちがやられる、いや、もうすでにかもしれない。
以前、鬱でたまらなくなっていた時、疲れているからだと思って信じていた。
違う、疲れていたのは身体じゃなくって、もっと中のほうって気付いた時には、少し良くなってきていた。

ポストに現金と振込用紙をはさんで投函してしまい、入れるはずのはがきは、かばんの中に・・・なんてことやっても、翌日郵便局から電話がかかってくるまで気付かなかったり、すでに電話にも出られなくなったり、毎夜眠れなくなったりしていたのに、身体が疲れているからで、眠ればいいんだって思ってた。
 
あの時の感覚はリアルに覚えている。
 
だから、まだ大丈夫、でもちょっと注意な感じ。
 
だから、今日はお休み。
ぶーと、一緒にお休み。
 
風が強く吹き荒れると、ぶーは声をからして泣いている。
1日中園で泣くなら、お家にいようよ・・・

今日はごめんね、ママは逃げるよ。
 
夕べ、朝からずっと減らないシンクのお皿の山を見ながら、そう決めたんだ。

心理の日
2005年 03月 24日 (木) | 編集
今日は心理の先生と久しぶりに会う。
先日の生活の土台と枠作り・・・
 
どんな話かな?楽しみ。
外食
2005年 03月 23日 (水) | 編集
先日の連休は、珍しく3人で出掛けました。
 
あまり、3人だけで、っていうのはない我が家。
 
じいじやばあば(夫側)と一緒が多いのです。
 
といっても、給料日前なので、ラーメン屋なんですが・・・
それも、激安のところ。
どれぐらい安いかっていうと・・・
 
名物餃子 150円(6個)
ラーメン 300円
チャーハン300円 その他セットでも500円

怪しいって、絶対、安すぎだって。
でもなー、ココの餃子は食べてことあるけど、まあ別に、普通?
 
一度言い出したら聞かないぶーですから、他のお店に行こうって言っても聞きません。
仕方が無いので、入ってみた。
 
チャーハンセットと餃子セット、餃子とビールもいっちゃえ←ヤケ
 
うわぉ!!チャ-ハン?これ?茶色いイタ飯(注・Not伊)
夫「ウチの母ちゃんが作ってんじゃねーの?いるんじゃないの、あの人が厨房にさー」
(ちなみに、姑の料理は・・・$%▲○・・・)

私「(いやー見た目は確かになー)いいにおいするよ?あむっ」
 
味は悪くない、見た目はかなりだけど、ははは・・・はぁ(汗)
餃子はいつもの味だし、あっ?ラーメンは?
 
来た・・・・ま、普通だなぁ・・・見た目は・・・
 
うわぉん、・・・少しくせ(牛)があるものの悪くない。
ぶーは喜んでるからいいじゃん。
 
そう、ぶーはチャ-ハンもラーメンも餃子も食べ、満足そうだった。
店内は狭く、満席なのにもかかわらずぶーはパニックにならずに楽しく食べられた。
 
何がイイって訳じゃないんだけど、こんなんでいいんだなって。
色々考えて店やメニューを選んだって、パニック起こす時は起こすし、こんなにラフな気持ちで食事することが大事なのだろう、ってこと。
 
でも、帰ってから夫が一言
「また行くのは、イヤだな」
 
ぷぷっ。

 
母からの電話
2005年 03月 22日 (火) | 編集
今日、センターから帰ると、母親(実母)から電話。
 
この頃顔を見せないから・・・
 
いや、インフルエンザにかかるし、そのあとも園と役所でてんやわんやしてて・・・って言ってもなー、心配するだけだし。
 
「もう、体調はいいから、新学期に向けて色々と話し合いをしてるから、忙しくてごめんね」
 
とだけ伝える。
 
こうめの母は、真っ赤な手帳を持っていて、一応一級なんて書いてある。
病気が急に進行したのはこうめが23歳ごろのこと。
それまでも入院したりしてはいたのだが、長く入院し始めたのはこの頃からだった気がする。
 
ぶーのことを、どうやって話せばいいかずっと悩んできた。
話さなくてもいいかもしれないが、ずーっとは無理そうだった。
 
ぶーは日増しに、通常とは違う子供に成長していたからだ。
 
隠すことに疲れてきたある日
「あんた、この頃おかしいわよ、疲れてるみたいだし・・・何かあったの?」
もうダメだった、隠せなかった。
「実は・・・」
診断名を聞いたときよりもうまく話せなくなったが、泣きながらも伝えることは全部伝えた。
 
母も泣いていた様に思う。
 
あれからもう1年、母にはまだ上手く話せない。
兄嫁が小児科の看護婦さんなので、色々と聞いているらしい。
もう隠せないので、夫と私の兄妹には全員に話した。
 
今日、母からの電話で「治らないのね」と聞かれた。
 
「うん、治せないんだよ」
 
また、泣けてきた。

だめだなー、いくつになっても母親には上手く話せない。
お薬
2005年 03月 22日 (火) | 編集
ぶーの様子は、先週から比べると、落ち着いて来ているのは確かですが、自信はありません・・・
 
口渇が残っていて、今も飲みたがります。
これは副作用で、薬が身体に残っているのですな。
 
次に飲もうと予定していたのは、さらに強い薬。
でも、体内に入れば、同じ効果をもたらすから、口渇が出る可能性は大。
 
ニコニコドクターも「半分な気持ちなんです」と言っていた。
 
また時間をかけて様子を確認していくことになった。
 
これでいい。
そう思った。
 

 
明日はまた
2005年 03月 21日 (月) | 編集
ニコニコドクターに会う日。
メモ作りの時間がなかなか取れないが、この一週間の出来事を振り返って、今までと変わりが無いかどうかを詳しく知らせなくてはならない。
 
それほど変わりは無いのだが、落ち着きは少しづつ戻りつつあるだけは確かだ。
 
パニックも減った。
 
少しだけ楽してる気分。
 
この頃は考える余裕も出てきた。
嵐が去ったか、小雨になったかぐらいの変化だけど・・・
 
そして、気付いてしまった。

「ワタシったら太ったの」
 
そう、イライラしていてあたるところも無く、吐き出し口は無かった。
その結果は、むっちむちぃ~な私だった。
 
少し、我慢しようっと。
あたらしいこと
2005年 03月 20日 (日) | 編集
あたらしいことを試してみたくて、ブログに変えてみました。
このさるさるも使い勝手が良く、離れがたいんだけど・・・・
 
ブログとリンクさせて、しばらくはBBSも両方使っていきます。
この日記の更新を楽しみにしてくださってる方々、BBSにコメントを残してくださっている方々、本当にありがとうございます。
 
新しいブログでお待ちしてます。
入り口はお気に入りからとBBSのHOMEです。
少しづつでも
2005年 03月 20日 (日) | 編集
連休が明けたら、朝一でニコニコドクターの診察日だ。
さすがに、毎週会っていると、気分はなんだか「学生と教授」もしくは「秘密の恋人」・・・・・・気分が・・・・
 
あぁ、想像してしまった・・・・おばかさん。
 
熱が下がり、体調が戻ってきたら、なんだかぶーの様子も落ち着き始めた。
衝動性はあんまり変わってないんだけど、話を聞こうとする気持ちが出てきたようだ。
またもや、一過性のものかどうなのか、は、わからないんだけど。
それと、「なんで?どうして?」復活。
注意獲得行動の1つで、以前もあった。
必要なことにだけ答える、あとは首かしげなどで、さらっと流す。
 
せっかく落ち着きだしたけど、これからは春休みの自由登園になってしまう。
担任が一時的にいないし、春から赴任する新しい先生も研修に入ってくる。
当然、混乱するわな・・・

春は変化の季節
 
あっ、あと花粉の季節ね
 
夫、寝込む・・・・息が鼻から吸えないって怒ってる。
今年はペースが早いけど、この連休が前半のピークらしい。
さすがに、ぶーも昨日は「おめめがかゆいの」なんてぐりぐりしてたから、あわてて止めたもん。
掻きこわせば、眼医者行き確定だから・・・
 
ぶーのクラスのママがまぶたの裏に注射したらしい・・・こわっ
 

 
育児 | - | - |
昨日までのこと
2005年 03月 19日 (土) | 編集
ようやく自分の中で消化できてきたので、お話できそうです。
 
私たちが住む市では、加算制度があり、支援が必要な園児3人に1人の割合で加配をつけることが出来る制度があります。
たとえば、支援が必要な園児が1人でも2人でも、1人分の人件費(パート)を園に支給しますって制度。
これを使いたいので、昨年から役所に行って相談していたのですが、『本来は園から申し出があっての制度申請だから、保護者側からでは園の方針もあるので、園が申請しなければ使えないのだ』と。
じゃあ、これって誰のための制度なんだろうか?
確かに発生する金額によって利を得るのは園だろうが、最終的には支援の必要な子供たちのために使われるのだから、園の方針だって子供のためにあるはず。子供にとって、の制度であるべきはず。

障害があるから、加配は当然と思っているのではない。
事実、2歳児3歳児クラスでは、加配無しでやってきた(配置人数が違うが)。
年齢が上がるにしたがって、個人的な指導の時間を取ることは難しくなってくるだろう。
実際に担任からも『限界です、これ以上は望まれても一人ではできません』と面談で泣かれた。泣くほど大変なら、その事実を園長に報告して欲しかった。報告が無いから、「『ぶーくんは良くなってる』と思っていたので、お薬なんて信じられません」、となるのだ。
 
そして、ハハはどうしたか・・・・・ 
第三者の行政調整機関へ訴えた。

感情論では解決しないし、ここで前例を作らなければ、『以前もあったが、その制度を使ってなくても保育できます』と次に私と同じ気持ちになるお母さんを増やしたくないのだ。障害を受容するのだって時間がかかるのに、それを理解して、援助してもらうことまでにも時間と体力と気力を酷使して欲しくないのだ。
 
結果どうなったか「私が考えているよりも、園側は考えがあるようなので、あと2ヵ月待って欲しい、その時点で納得がいかないのであれば、その時には3者なり4者で話し合いしましょう」とのこと。
 
この結果で終わりではない、むしろ始まりなのだ。
これから決して減ることは無い発達障害の子供たちについて、出来ることはまだあるはずだ。
私たちのレベルでも・・・・
気持ちも新しく
2005年 03月 19日 (土) | 編集
さるさるも使いやすいしねー、迷っていたのですが、使い勝手がよさそうならこのままココで続けようかな?と思っています。
 
画像UPは興味がないのだが、自分自身がデザインなどに飽きてしまって、時間をかけずに手が加えられるのが魅力だ。
 
とりあえず、こちらでよろしく・・・
話し合いって
2005年 03月 18日 (金) | 編集
今日は昨日よりも大変な1日となった。
 
ようするに「加配って何のため?」なんだけど・・・・
ぶーのためなの!!!とだけコメントしたい。
 
風に吹かれている。
今日もお迎えに行ったら、泣いていた。
勘弁してぇ、でも、窓ガラスに貼る防音シート買って見たりして、大出費。
 
まぁ、ぶーが起きてる間は気が付かないかな?くらいですんでますが・・・
 
明日は卒園式
 
今年はおやすみします。
病み上がりで、まだ落ち着かないから・・・
 
なんだか、眠いのです。
春だからでしょうか・・・
床屋にいきたい
2005年 03月 17日 (木) | 編集
ぶーは床屋さんデビューしていない。
ずっとハハが切ってきた。
夫も同じ。
 
回復後、とても髪の毛が伸びていて、なんだか寝グセもつきやすく、朝からちょんまげ、もしくは、なんチャってモヒカン。
 
床屋さん行けたほうがいいよなー。
去年からの課題のひとつ。
 
とりあえず、仕入れた情報によると、こじんまりしてて、夫婦もしくは家族経営のところがおすすめなんだとか。
 
まず、障害を話して、いいって言ってくれて、近いトコ・・・ってあんのかい!!!
 
捜すところから始めなくてはいけないのね・・・
 
ずーっとハハが切っていてあげたいよ、でも、ハハはずっとは生きてません。
1人でも行けるようになってくれるといいな、って思うんです。
 
だからねぇ?
 
やっつけでは行けないよな~・・・
 
******************************
 
さて、園では何を話したか?
明日のお楽しみ
まだ、脳みそいっぱいです、時間が必要。
お母様、ちょっと・・・
2005年 03月 17日 (木) | 編集
よろしいですか?
 
きたっーーーー!!!
 
今日登園早々に、担任からお呼び出しがかかりました。
 
夕方行ってきます。
 
入園から3年、何ラウンド戦ってきただろうか?

さぁーー、いくわよー、今日も!!
今日までのお休み
2005年 03月 16日 (水) | 編集
ようやく食欲も戻ってきて、動き回ってます。
お腹も治ったし、咳が残ってるけど、昨日よりずっといい。
 
明日から登園させよう!!
 
決心がいる、だってこんなに家にいたから、また園の玄関で泣き出すに決まってる。
いつもそうだった。
相当意気込んで家を後にするも、無言で抱きついて、くすんくすんと離れなくなる。
 
園での楽しかったことを忘れてしまったかのように・・・
 
それと、今回はまた担任の先生にお手紙を書かなくてはならない。
 
・薬のこと
・今後の療育のこと
 
加配も副担任もいないので、「ぶー君に手がかかりクラスの課題が遅れているんです」と言われ、じゃあもう1人手があればいいのかと加配を申し込んだが、書類を受け取ってくれただけだった。
それ、私もサインして役所に送るんですよー、それから・・・・・・
無駄なようだった。
 
あと1年、私ができることはとことんやって行こう、そう思い何度も役所に通っても、壁は思っていた以上に厚かったようだ。
残念だ。
 
だから書く、沢山沢山言葉を使って手紙を書いていく。
足りなければ、会って話す、話す。
 
初めて役所の無料心理相談に出掛けて、その日にすぐ「おそらく自閉症でしょう、ですが100%のジュース(重度)からごく近い部分にいると思われます。ジュースは薄まっても、水にはなりません。」と。
 
頭では分かっていた、高機能というものを知って、すぐにぶーと重なったのはまだ3歳前だった。
本も読んだ、怖かったが知らなければ不安は打ち消せないからからだ。

『そうかもしれない』心の中でだけで留めていた思いがパーンとはじけた。
 
「やっぱりそうですか・・・」言葉がつづかない・・・・・・
 
心理の先生は続けた「まだ沢山の偏見がある、それと戦っていけるだけの力を持ちなさい。沢山の人の前で、この子の障害を話さなければならない日も来るでしょう。この子のことを一番良くわかるのは母親なんです。応援しています」
 
今もこの先生はリトミックを紹介してくれたり、本当に応援してくれてる。
わざわざ、ぶーのリトミックを見学しに来てくれたりもする。(たった30分なのに)
 
星のめぐり合わせがあるならば、またココに生きていたい。
そう思う。
 
 
プラン
2005年 03月 15日 (火) | 編集
今日は、義父に車の中でぶーと一緒に待っていてもらい、病院に行って来た。
義父にはマスクをしてもらい、ぶーにも子供用のマスクをさせて・・・
怪しい・・・どうか通報されずにいてください。
 
ニコニコドクターはメモを見て、1つづつうなずき、「インフエンザは大変だったね、もうそろそろ大丈夫かな?」そして・・・
 
「プランを立て直そうね、療育のプランをね」
 
今まで、目先の計画だったけど、混乱している糸をほぐしていって、生活の土台と枠組みを作ろうということらしい。

心理の先生も入り、今後を考えていくのだ。
薬は今週もお休みで(体調不良では危険)、また来週行くことになった。
 
ドクターの予定はびっしりで、すごいなーと関心してしまった。
だって、真っ黒に書いてあって、空いてるところがなかったもの。
でも、緊急対応に切り替えて、最優先で入れてくれた。
うれしいです、ありがたいです。
 
薬は聞いた事があるものが1つ、知らなかったものが1つで2種類にするらしい。
さっき、調べたけど、やっぱり少し怖い。
 
もう、今のぶーは絵カードにも反応しない。
自分の行動を示している物であるとの判断力を、混乱によりすっかり失ってしまっているのだ。
だから、予定表を見せたって、ぶー自身が勝手な予定を立てていて、意味がなかったんだった。
 
そっかー、そうだよねー、うんうん。
言われてみると、その通りです。
 
最後にドクターがぽつりと言った、
「お母さん、大丈夫?これでは大変だったよね?身体もだけど、心もね・・・平気?」
 
涙が塊になって体の奥からこみ上げてきた。
でも、喉で止めた。
 
「は、はい。夫と子供との親子関係が崩れてきているのがショックでして・・・」
 
努めて微笑みながらがんばって答えた。
 
ぶーがどんなにパニックを起こしてても、泣くことはできなかった。
泣いてもぶーには通じないからだ、同調してぶーも泣いてしまうだけで何も解決しない・・・
 
ドクターは気づかいだろうか、あえて私から視線を外して続けた。
 
「うん。そうだね。もう何が原因って訳ではなさそうだし、はじめから時間をかけてやっていこう」
 
・・・「はい」
 
車に急いで戻ると・・・
どうやら通報されずに済んだらしい。

 

 

 
明日はまた
2005年 03月 14日 (月) | 編集
診察の日だ。
薬が新しくなるかもしれない。
 
怖いし、不安だ。
 
副作用で本来のぶーでいられなくなるのは、本意ではない。
でも・・・
タミフルは効いているかどうか
2005年 03月 14日 (月) | 編集
わからん。

今回はすごく辛そうだ。

注射代金返して欲しいくらいだ。
痛い思いを2回もして、あげくに腕はアレルギー反応で腫れ上がったりしたのに、何なんだー!!!
 
ちぃぃっ、口惜しいぜ。
 
当たるところが無いので、このへんでやめとこって思ってたら、あんた・・
 
夫は今度は「眼が・・・」
とっとと行ってください、眼医者でも何でも!!
 
いい加減に大人なんだから、もう少ししっかりしてくれなくちゃ、ブツブツ・・・今月は君の医者代で大赤字なんですけど!!!
疲れてんのに、出前すら取れないってのに、今度は眼医者かよっ!!!
 
あぁぁぁ・・・・心がすさんでいく・・・
 
もう、早くみんな朝から行くべきところに行ってくださいよー、頼むよー。
かぁちゃんは壊れそうです。
 
昨日は30分かけて書いた日記を、ぶーがESCキーを押してさっと消してくれたので、もういいやって更新しませんでした。
もちろん、どこを捜しても見つからず(当たり前だけど)、ふて寝しました。
 
さぁ、楽しいことを考えるんだ、こうめ。
みんなが治ったら何をするか考えて、わくわくしようぜ!!!

 

 

 
えらいこっちゃ
2005年 03月 12日 (土) | 編集
ほぼ、寝てません。寝れません。

30分に1回、昼間のフラッシュバックが夢になってるみたいで、うなされて叫んで起きだす、を繰り返していた。
 
39度を越えたあたりから、さすがに頭の中で「脳症」の文字がかすった。
 
眼は見えているか確認、よし、見えてる。
うわごとかどうか・・・いや、夢みたいだ、昼間の事を言ってるけど。
 
大丈夫かどうかわかんないけど、アイスノンをさせたら寝始めた。
 
また一度起きたけど、すぐに寝た。
 
そして、朝5時前に「ねえ?ママ、朝?」
 
その間2時間もなかった。

朝、夫にメロンパンを渡し、お弁当のおにぎりは辞退させて頂いた。
眼が開きませんので、二度寝して、シャワーをあびて、さぁて・・・
 
っは、昨日の夕方ぶーがシーツと布団カバーにカルピスこぼしたんだった。
洗わなきゃ、干さなきゃ。
 
えぇぇい、外にほしちゃえ~~。
やっぱり、インフルエンザ
2005年 03月 11日 (金) | 編集
今朝起きて、ハイテンション。
 
30分経ち、「気持ちワル」トイレに連れて行きました・・・
 
あぁぁ、なんかやな予感。
 
午前中、泣き出す。肩で息してます。
 
まずいね。
 
外は小雨がパラパラなので、自転車は出せないし、この様子じゃ歩けるかどうかすらわかんないな。
 
こんな時に限って、2人のじいじはどちらも不在・・・
 
仕方ない、タクシーだ。
 
着いても歩けないし、もう抱っこできないし、私も泣きそう。
 
結果はようやくB型のインフルエンザとわかった。
オイオイ、この3日間はなんだったんだ・・・
 
去年よりも痛そうだし、なんか大変な予感がする・・・

つづく・・・多分・・・
やっぱり熱がある
2005年 03月 10日 (木) | 編集
夕べは「ママのお布団で寝るから、お隣で寝かせて」
熱は下がっていたが、なんか調子は悪そう。
 
夜中おでこを触ると、「あぁー、あるねこれ」
 
朝、大興奮で起床!!
 
7度7分って朝一でこんなにあったら、夕方には・・・こわっ。
 
早く小児科に行って(またかよ)空いてるうちに行かないといけない。
なぜなら、人数が多くなると待合で多動の動物と化してしまい大変だから・・・(泣き声、TVやビデオのチャンネル争い、そこらじゅうで響く絵本を読むお母さんの声に耐えられない)
 
他に個室の待合もあるんだけど、突然込んでくると他の部屋に移動する余裕すらなくしてしまうし、まだいんフルエンザが流行ってるから言い出しづらいしな・・・
 
夫が昨日から花粉大爆発している。
昨日は代休で病院へ行ってきた。

彼は以前からめまいと手足が痺れているので、「多分耳からきてるんだ」と本人は感じているのに、2軒も耳鼻科をかえてもわからなかった。
自分なりに調べて、「神経内科に行ってくる」と言い出して、代休を取ったのだった。
そして、神経内科でもやはりわからず、「念のため隣の耳鼻科にも行きたいんだけど」とメールがきた。
 
その頃、自宅では「ぶーが吐いた」との知らせでお迎えの準備もしていたので、心配なものの、ぶーのほうも気がかりで電話もメールもしなかった。
 
ところが、その耳鼻科の先生は大当たりで、「(耳の中が)ウィルス性の感染症で、すでに治りかけてる」とのこと。
 
雪の降るときは、ダニなどの死骸が大量に空気中に浮遊するらしい。
そのほか、雪が降ると色んなウィルスも運んでしまうんだって、あと一週間あったかいのがずれたら、こんなに大量に花粉は飛ばなかったんだって。
 
など、いろんな豆知識を伝授されて帰ってきた夫は、やっと病名がわかってホッとしていた。
 
なかなか楽しい先生だから、今度ぶーと行ってみようかな?
 
療育センターは今日はお休みにして、また後日予約した。
残念
2005年 03月 09日 (水) | 編集
昼過ぎ、園から電話「ぶーくんが吐きまして、熱が7度7分あります、お迎えはお早めにおねがいします」
えぇ~?熱?
 
行きましたよ、すぐに・・・
 
元気元気で興奮してるし、顔が少し紅潮してる。
 
病院もいったら「特になんともないかな?」
うーん、確かに微妙。
 
明日、療育なんだけどなー、残念だ。
 
人形が怖くって、部屋にも入れなくって、興奮してて、お熱なのかな?
そんな感じ。
とにかく興奮していて話にならない・・・
 
また、明日
ヤコブ病
2005年 03月 09日 (水) | 編集
怖いです・・・
ばっちり、アウトなんで、献血できません。
だって、なんで脊髄使ったってわかるんだ?
どこで食べたんだ?彼は・・・

牛肉食べたっけ?いや?わからん。
ハンバーガーは大手のところで一回かな?
怪しいところでは一杯食べてたしなー・・・肉はやっぱ食べたな、うん。
 
まあ、献血できないのと、これからも体調に気をつけるぐらいしかありませんな。
 
夫も「君、ばっちり入ってない?」
はい、気付きました?
 
交歓会
2005年 03月 08日 (火) | 編集
ぶーの園ではこの時期、交歓会ってのがある。
 
ようは、卒園記念みたいな行事。
 
これは、ある人形と人形師さんが毎年来るらしい。
見たことはないんだけど、○OPOさんとかいってたかな?
 
おじいさんと人形で腹話術?らしい。
 
怖いんだってさ~、人形はもちろんだけど、なんかふざけて頭をぐるんって一回転させたりするから、もー、泣いちゃうんだって、毎年。
 
イヤなら休んで良いよって言っても、後ろで見てるから行く、だって。
朝から先生に言っておかないと・・・
 
同じ感じで、マジシャンも来たりする。

かぶりつきで見てるんだって、ぶーは。
すんごい驚くし、声も大きいから、相手が喜んで帰っていくらしい。
帰ってくると「すんごいんだよ、ママ。消えちゃうの、ぱってないんだよ」
はいはい、何かが消えるんだね?何が?
興奮してて答えは無いんだけど・・・
 
入園時に園長から「行事が少し多いです」って聞いてたけど、ホントに多い。
おかげで、何が怖いのかとか分かってきたからいいんだけど。

夏の花火大会も行けたら良いんだけどね・・・最後だしね・・・
2005年 03月 08日 (火) | 編集
わずか15分の診察でも有意義に使えたのは、メモのおかげ。
 
副作用ではない?が、今の薬はやめることになりました。
眠気が強く出ていること、喉が渇くことで、負担がかかっているのではないか?とのこと。
それって副作用ってことじゃないんかい?あぁ~ん?(顎をかくかくと心の中)
 
一週間やめて、新しい薬にする。
その一週間で特に大きな変化が起きてしまったら、すぐに電話してくださいって。
少し不安はあるけど、ぶーが今よりも楽に暮らせて、園でも爆発せずに過ごしていけるならと思い、振りはらう。
 
昨日からぶーとの関係を修復するために、あるトレーニングを始めた。
効果はてきめんで、すぐに返ってきた。

今朝、言われなくても、置いておいた服に、1人でぜーんぶ着替えた、TVも付いていたのに。
今まで一度だって無かった。

「すごいねー、すごいよ。全部できたんだねー」と言ったら、まさに「ふふん」って顔して、得意げだった。
 
今日だって、一度も泣かないで、もう眠ってる。
 
少しのことだけど、それが空回りしている時って、わかっててもできない。
笑顔で接すれば・・・なんてことないことなのに、それができなくなってる。
薬だって、副作用を考えたら、飲ませたくない。
でも、あんなに毎日もどしそうなぐらい泣いている息子を見ていたら、楽になるなら、って思ってるだけなんだ。
 

 

 
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