発達障害をもつ息子(ぶぅ)とそのハハ(こうめ)の毎日
こうめとぶぅの毎日
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交流の意味
2006年 06月 11日 (日) | 編集
息子は大人数が怖いって理由があるので、40人のクラスに入れない。
声の怒号の騒がしさで教室に入れないから。

聴覚の過敏は不安感と比例してひどくなっていく。

その点を先生方に点かれ、しばらくは交流できないと言われ続けていた。

交流できないのは、息子だけの問題じゃないだろう?と感じながらも、明らかに不安定な息子の様子を見ていれば、まずは日常の生活に慣れていくほうが先決だと思ったし。

が、時はすでに6月半ば。
いい加減この辺で、なんか対策は無いものかと、考えていたが、先生からはなんの打診も無い。

そこで事件が起きた。

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就学問題で悩んでいる方々へ
2006年 05月 27日 (土) | 編集
最近のアクセス数は、今、就学問題で年長児の親御さんがどれだけ悩まれているか?の証拠なんでしょう。

そこで、もの凄く悩んだ1人として、少しだけ。

1・今の子どもの状態を客観的に見る
2・半年後の子どもの成長も考える
3・子どもの状態を悪くさせることなく、続けていける療育は行っていく
4・引越しも視野に入れられるくらい、柔軟性を持っておく
5・親が先に一杯になってパニックにならない
6・両親で見解の違いでけんかしない(子どもは聞いていますから、いないところで充分にどうぞ)
7・後悔しないように、多数の学校を充分に実際に見ておく


これくらいでしょうか?

決定するまでまだ長い期間があります。
慌てて教育センターに行く必要はないのです。
年末になってからでも良いのです。
悩んでいるのなら、それだけ時間をかけて子どもの成長を見守ってからでも良いのです。
年長の一年間は飛躍的に子どもが伸びていく期間でもあります。

悲観的にならずに、じっくりと検討してあげてください。
混乱の糸
2006年 04月 09日 (日) | 編集
ぶぅが小学校に通いだして、2日経ちます。

この週末に気が付いたのですが、彼の記憶の中では混乱が起きているようです・・・

今までに経験がないのですが、

以前あった事と、今日起きた事がくっついてたり、すごく幼い頃の記憶を突然しゃべり始めたり・・・

それだけ今、頑張って新しい事を吸収してるんだろうけど、脳の情報処理が混乱してるんだろうな?って思います。

イライラしているのも同じ事でしょうね・・・

以前には無かったかなりムキになって、言い返してきたり 

さすがに夫も私も、その度の対応に疲れが出始めています。

でも、今はぶぅが頑張っているのだろうから、と私たちは見守るしかないのです。

手助けしてやれないことが多くなり、口を出せない事も多くなってくるのでしょう。
でも、目は離せない・・・

始まりはいつも騒がしい・・・
頑張ったよ
2006年 04月 05日 (水) | 編集
息子は頑張った。
私が隣に付くっていう条件で、全てをこなしました。
国歌斉唱だけは「何で立つのか分かんない!」って怒ったので、座ってましたけど。

学校についてからすぐに耳栓をする約束をした。
息子は言うとおりにしてくれた。
体育館の反響音が心配だったから。

個別の先生が待っていてくれたので、そのまま交流クラスへ行くことになった。

もうザワザワのMAXの中でも、きちんと並んで私と手をつないで、拍手の中を歩き、席に着いた。

メモを片手に今何をしているか、次はどうなるのか、一個一個書いていった。
途中、話が長いところは、お絵かきさせてしのいだ。

すぐ次の行動を教えるようにして動いた。

個別の先生は目を離さずにいてくれたので、途中から安心し始めた、私。

今年から個別の先生が1人増えた
新しい先生がいた。

「良かったですね、入学式も参加できて、ずっとお母さんが着いていられ無いのですから・・・」

「・・・?・・・・はい。」

もう少し子離れしないと、と言いたかったのだろうか。
過保護な親だと・・・

そりゃあ、したいさ、私だって。

この先生は、少し合わないかもな、と直感する。

どうにでも言ってくれてかまわない。
ここまで育ててきたのは私なんだから。
母・テンパル
2006年 04月 04日 (火) | 編集
すみません・・・
明日、入学式のため、今日、学校側の好意で練習させてもらったんですけど、席にすら座れません。

一緒に入学する個別の子もいたのがダメだったようだ。
3人もいたな~。
女の子ばかり。

そんな訳で、学校側には「入学式に出なくても良いですから」って言ったんだけど、帰ってから電話があった。

「出られるように、一緒に考えたいんです」

副校長先生と色々協議した。

初めから無理なら、私の見極めで、個別のクラスへ行って待ってる。
写真もパス。

私が一緒にいることで、座っていられるなら、私も隣に座って参加する。
そのまま写真も撮る。

どうしたってダメなら、それで良いから、状況に応じて判断してくれ、と。

その後、全部終わってから、校長先生と副校長先生と個別の担任だけでぶぅのための入学式をする。

それで良いよね?

そんな訳で、私は少してんぱってしまいまして・・・
コメントのお返事は帰って来てからゆっくりで良いですか?

ごめんなさい。
謝恩会にて
2006年 03月 20日 (月) | 編集
息子は激しく不安を訴えてきた。
「帰りたい、帰りたい」

練習もないし、何をするのかが分かっていないし、先生は傍にいないのに、何かが始まろうとしているからだ。

それでも席が大好きなAちゃんママとの席だったから、途中何回かは乗り切ってきた。

とうとう、私たち保護者の出番。

私は席を立てないかもしれないくらい、不安な息子を置いてはいけなかった。
すぐに気配を察して、担任が傍についてくれた。
そのときすでに、息子は玄関から帰りそうなほどだった。

「出なきゃ良かったかな」
ふとそう思ってしまった。

でも、私の謝辞に続き、ダンス、歌と続いたら、笑っていたのが遠目でも分かった。

席に戻り、終盤に差し掛かったところで、女の子たちは泣き出した。
男の子でも泣いている子がいる。
先生だって号泣。

記念品をもらってもらい、一人一人握手でお別れ。
息子はどうして先生が泣いているのかが分からないから、きょとんってしてる。

散々園庭で遊んでから帰る。

そういえば、朝からほとんどご飯も食べてない息子だけど、大丈夫だろうかと心配していた。

自宅に着いたとたん、あくびしながらも食べてる。
安心したんだと思う。

私は、知らず知らず、もの凄く園では先生に頼っていた事を思い知らされた。

息子に分かりやすく予定を告げる必要がなくなっていたから・・・
これからは、私がしなきゃいけないんだと。

忘れかけていた、いかんいかん。

式での話は次回へ・・・つづく。
先の先
2006年 03月 07日 (火) | 編集
息子は小学校では個別級だ。

でも、中学校では?

分からない・・・

この先さらに支援が拡大することを願うしかないのか?
そして、息子自身のIQは今後どうなる?

分からない事だらけで当たり前なのだが、つい、先の先まで考えてしまう。

ふぅ・・・卒園で少し敏感になっているのかもしれない。
あまりに時の流れは早いので・・・
学校説明会
2006年 02月 12日 (日) | 編集
行ってきます。
また、個別に帰りに呼び止められるのは、前もって言って欲しいので、朝一で電話して確認します。
本人は行かなくても良いけど、これが日常になるのはイヤなので・・・

学校ってあんなに先生の人数いるのに、細かい連絡が行き届かないのが不思議です・・・
決めました
2005年 10月 22日 (土) | 編集
校長先生に会ってきました。

朝から予想外の雨で少しブルーになってしまったけど、なんとか校門まで到着。。。

ひ、広い・・・どこが開いてる入り口?
夫(卒業生)にも「どこ?」「わかんない」

さすがに、変わってしまった母校を前に、何の役にも立たない。

あ、あそこ?かな?

ガンバってます
2005年 10月 20日 (木) | 編集
資料作りも切羽詰ってますが、年末のお遊戯会の練習で、すでに登園拒否していますので、思うように何事も進みません。

まずは、息子のスペース作り。
今の一部にカーテン引いて、好きに過ごせる場所をつくり、季節の大きなものを入れ替え、小さくなってしまった洋服も補充し、と忙しいやんけぇ~!

まずは、登園拒否からやっつけ、担任と話し合う。
きらいなCDの音楽が鳴るから行かないとハッキリ言ってるので、その辺が融通利かせろよ!と遠まわしに頼む。

息子のスペースはあんまり気に入ってないようなので、これからも手を加えていく予定。

就学時健康診断は、仲良しグループと行くことに決定。
少しでもぶぅの不安がないようにと、声かけしてみた。

すんごい忙しくて、また今日が何日か分からなくなってるので、カレンダーにバッテンしながら過ごしてます。

あぁ、また少し大波の前に揺れ始めているのかもしれない、私でした。。。
製作中
2005年 10月 18日 (火) | 編集
すっごい大変だけど、昔、心理の先生に

「苦手なこともあるけど、こんなことが出来る、ってちゃんとアピールしなさいね。」
って言われたことを思い出し、実践中。

でもさ、学校に見せるものなんだから、(療育じゃなくってね)くわーしく書かなくってもいいのかも。。。

その前に自閉症についての知識が、あるかどうかがかなりのポイントよね。

ちょっとつぶやいてみた・・・
きました(( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル
2005年 10月 18日 (火) | 編集
就学時健康診断通知書

あぁ、また書くところ一杯。。。
うんざり。。。
資料作りに奮闘中
2005年 10月 17日 (月) | 編集
校長先生に会う日程が決まった。
もちろん、30分あえるかどうかかな?
土曜日に特別に時間を作ってもらったことだ。

夫も行けなければ、意味がないし。

でも、療育からもらった資料に、病歴(喘息)田中ビネーの結果など、まとめて資料を作らなければならない。

あぁ~、挫折できないし、期日は迫ってる。

苦しい。。。
さぁ、学校へ
2005年 10月 13日 (木) | 編集
落ち着いて生活が出来るようになった。

さぁ、ようやく学校のことを考えられるようになった。

校長に電話した。
今日は会議でいなかったから、明日また。
気持ちも落ち着けて、見学にも行かなきゃね。

夫もぶぅが落ち着いてきた事で、楽になってきたらしいが、薬は飲んでいるのだろうか?
夫が飲んでいるのは、確か少し飲んただけで楽になる頓服的な薬ではなかったが・・・

ま、いいか、そこまで考えていたら、持ちませんから。
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教育委員会というもの
2005年 09月 14日 (水) | 編集
就学前に、ぶぅの教育的判断を受けに行かなければならなかった。

そりゃ、行きたくなかったさ。
でも、行かなければ校長先生には判断材料が無いので、仕方なく即されて行ってきました。

本人的には「また大きい病院にいくの?」だったけど、ちゃんと話さないと・・・

思い浮かばない。

仕方なく、「遊んだり、話したりするんだよ。」って言った。
よし
2005年 08月 29日 (月) | 編集
休んでいられないぞ!(昨日寝まくったの)

今日からまた、動くぞ。

まずは担任に、判定の話をお手紙に書いて、新学期の始まりでかなり興奮気味で、パニックも大きくなってること、を書いて、行くぞぅー!

さ、また頑張ろう。
学級って何?
2005年 08月 27日 (土) | 編集
教育センターに行きました。

IQも聞きましたが、納得いかない点もありました。

いろいろ、今後、同じ道のわだちを通る方々向けにUPしたいと思いますが、今はまたもや、頭の中が一杯です。

また?と思われそうですが、お休みさせてください。

上手く、言葉に乗せて記事にできないのです。

ぶぅも台風などで、大パニックを起こしています。

私にとって、幸運なのは、両方の両親が、かわいい孫に障碍があるのを受け入れていることだと、今回つくづく思いました。

泣かせてしまったりもしましたが、ありのままを受け入れてもらえるのが、実は私たち、ぶぅの親にとっては、一番のうれしい事なんだろうな、と思っています。
客観的に見る・息子
2005年 08月 10日 (水) | 編集
教育センターでの診断の前に、園での息子の様子を知らなければならなかった。

ようやく、日程が設定できたので、行ってみた。

安定剤と鬱の薬を飲んでから・・・
学校に電話
2005年 08月 03日 (水) | 編集
少し前のことだが、学区内の校長先生に電話をした。
 
一度会わなければ成らないし。。。
 
でも、教育的な診断や判断は教育センターからはまだもらっていないので、療育センターでの診断と経過しか、材料はない。
 
すると、
「実は、療育センターと連携のシステムをとっておりますので・・・」
だった。

2年後に始まる、個別教育支援のモデル校なんだそうだ。
 
「とりあえずは、教育センターの判断もいりますし、その診断後に、学校側と私たちと、必要ならば、療育センターのソーシャルワーカーも交えて、どのクラスで、どうしたら一番良いかを考えましょうよ?
ね?お母さん」
 
と気さくに話してくれた。

この校長先生は熱血で有名な方。

校長室は開けっ放しで、いつでも誰でも相談に乗りましょう!!

らしい。

少しほっとした。
がんばらないけど
2005年 07月 07日 (木) | 編集
みなさんのコメントは読んでいますし、サイトにも行ってますが、コメントを残すまでは回ってません。

もう少し待っててください。
 
自分を建て直してきますので。
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