発達障害をもつ息子(ぶぅ)とそのハハ(こうめ)の毎日
こうめとぶぅの毎日
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不安は見せない
2006年 12月 24日 (日) | 編集
ぶぅと一緒にいて、気を使うのは

「不安感を漂わせないこと」

ぶぅは敏感に感じ取って、自分も同調するから。
いつでも、余裕綽々な顔で何か起こっても動じない、これが外出時の私の教訓。

不意に起こるアクシデントも、

「どってことない、よくあるんだよこんな事は」

と冷静に状況を説明したりする。

でも、本心はバクバクで、やっば~と思ってたりしている。

先輩ママを見ていると、私の目から見ても、全く分からないが、実はかなりパニくってた、と聞いたりすると、まだまだ修行が足りないぜ、と自分に言いきかす。

外出時は気が抜けないのだ。
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今の私が言えること
2006年 11月 26日 (日) | 編集
今の私を取り巻く状況は、決して悪くないのだろうと思う。

理解してくれる担任、個別級で奮闘している友人がいる、息子との会話が出来るようになったこと・・・

数え切れないかもしれない。

それでも一年前は、何もかもわからなくなって、このテーブルを全部ひっくり返せたらどんなにいいだろうと思う毎日、だったかもしれない。

・どうしたら息子が良くなっていくのだろう?
・どんな方法があるだろう?
・今、私に出来ることは何だろう?

そんなことばかり毎日考えていた。

今、同じような状態の方々に言えるのは、ほんの少しのことでしかない。

子供も大事、でも自分はもっと大事。
親が心を整理して、準備できれば、子供との毎日の生活は安定していくはず。
そしたら、動く準備は出来たってことじゃないかな?

通り過ぎたあの日々を思い出すと、そんな陳腐なことしかいえないんだけど。
新しい道
2006年 11月 23日 (木) | 編集
早期発見で早期療育が受けられるのは、その子の将来を考えれば、とても良いことだろう。

息子だって、早いほうだったと思う。

結果
2006年 10月 31日 (火) | 編集
結果はものすごい、でこぼこでした。
わかってますよね、それは・・・

ただ、細かく説明があるので、どんな部分が苦手で、修正がきくぐらいなのかどうか、を考えさせられました。

この先、ずっと持ち続けていくことであれば、今のうちに理解しておきたいし、それに代わる方法を模索できるならしていきたいし・・・

そして、もうひとつ。

息子はもの凄く努力して、字を書いているということに間違いはなさそうです。

療育の先生も
「本当は一番苦手で逃げたい課題だったんだろうけど、ここまでがんばって書けるようになったんだと思います。」

重かった。

この言葉が一番ぐっときた。

無理はさせまいと配慮してきたつもりだったが、「つもり」だったのかもしれない。

敏感な子供だ、親の期待は必ず見抜く。
知らず知らず、期待を持っていたのは確かかもしれない。
それを感じ取り、がんばったんだろうか・・・・

どの項目をとっても、全てにおいて「軽度」と「ボーダー」が付いた。

軽度すぎる、だから?
そう感じざるおえなかった。
WISC-Ⅲを受けました
2006年 10月 27日 (金) | 編集
結果がようやく出たので、聞いてくることになっている。

実は最近になって、息子には書くことへのLDがあるのではないかという心配が出てきた。
療育の先生が、いくらなんでも・・・というのだ。

書けないわけじゃないが、失敗に対しての不安感もあって、やる気にもなっていない様子。
「どーせできない」的な態度も伺えるが、本当に出来ないのかもしれない。

今回の結果にも出てくるかもしれない。
そうなると、また1つ取り組む課題が増える。

一歩進んで三歩ぐらい下がってる?

何を言われても、泣かないように帰ってこようと思う。
楽しかったのは
2006年 08月 06日 (日) | 編集
息子のボラさんが、ものすごい可愛かったから。

ボラさん付きのアートスクールに参加してきました。
自閉症児対象で、毎年一回親の会が主催しています。
去年から参加したのですが、去年は勝手が分からず、親子ともどもアワアワしてしまいました。

でも、今年は違う。
何が?
ボラさんが、本当に可愛かった。

ニャンちゅうに出てくるミカちゃんに似てた>息子談
そうか?っつーか、君の好みがミカちゃんなんだろう?
周りを見渡しても、そのお姉さんがダントツで可愛い・・・それは確かね。

息子はいきなり、顔合わせで開口一番

「おはようございます!!!!」と丁寧に90度のお辞儀までつけ、2度も挨拶。

去年はガン飛ばして、口も聞かなかったのに、この差は何かしら・・・?

周りのボラさんからは、「かわいいぃ~」の絶賛の賞美を息子は一身に浴び、得意げだったのは間違いない!君も男子なのね・・・

そそくさと3人で入り口まで行くと、もう、私なんかほぼ無視で、ボラさんの誘いにどんどんと色んなところに進んでアート作品を見てまわっている。

いや、いいのよ?
今回の目的は「母からの自立」だと、勝手に私は心に決めてたから・・・

いつもの確認攻撃もほぼ無い。

よっぽど気に入ったのか?去年のことを思い出したから、安心したのか?何の心配も無く着替えも済ませ(着替えてる最中も、どこで着替えてるのかなぁ~?ってボラさんを気にしてるのよ!)、即、手を繋いで

「行ってきまぁ~す」

だって・・・

お昼ごはんも一緒に食べるんだけど、息子主導のまま。
ご飯を食べる場所も息子が下見をしたかのように決めていた。

これが素敵な場所で、明るくって涼しくって、人も少ない部屋。
息子曰く「さっきここに来たの。ここでご飯にしたいと思ったから」
もう、メロメロなのね・・・

色々と話すものの、最後にボラさんが息子のいないところで
「ほんっとに、可愛いですね~」

どうやら、息子はかわいらしさを自分でアピールしまくったのだろう。

「ありがとうございます、でもね~、時々引きずりまわしたくなるんですけどねぇ~(笑)」


「えぇ?そうなんですか?もう、本当に可愛かったですよぉ?」

帰りもしきりに、ボラさんの話をし、気温35度はあろうかという中、帰路についた。

楽しめたのは良かったよね。


でも、来年も同じボラさんじゃないんだからね!
速聴する息子
2006年 08月 01日 (火) | 編集
ぶぅは何年も前から、CDでもテープでもビデオでもなんでもそうなんだけど、普通の速さよりも、何倍も速く聴いたり、見たりするほうが楽しい様子だった。

傍目からは、???なにしてるのかしら?壊れるからやめて欲しい、そうず~~っと思ってました。

でも、それには意味があったんだ。




最優先の療育って?
2006年 07月 02日 (日) | 編集
今、自信が無くなってきてしまっています。

これで行こうっていう、心の柱みたいなものが揺らぐどころか、根本から崩れているように感じます。

小学校入学と同時に、さまざまな事が起こり、息子が本当に困っている事、自信の無さからくる今までで最強の不安感、園から学校という大きな集団への参加への緊張、学校は園とは違い勉強をしに行くという場所・・・

息子だけが困っているのではなく、私も混乱しているのだと思います。

正直、時々ふっと逃げたくなくなります。
空港や新幹線の駅には、意図的に近づかないようにしています(^-^)
だって、1人で乗ってしまいそうなんだもん。

だから、今、ぜ~んぶ取っ払って、いっちばん困っている事を解決する方法だけに的を絞っていこう!と思います。

そうやって考えていくと、今は、息子の

「友達と遊びたいのに、喧嘩になってしまう・・・なぜだか分からないけど・・・」

これなのかな?って思うんです。
園ではたくさんの友人と毎日遊んでいたのに、今じゃ、ママと2人きり・・・

「もう、ママとだけは嫌なんだ」とも言われました。

今は、園時代の友人たちと月に2回くらい公園に行ったりしていますが、そこでも、必ずと言っていいほど、もめます。

障碍からくる分からなさもあったり、年齢的にお互いが幼いゆえだったり、原因はさまざまですが、決して息子は手を出す事は無いのです。

それはお互いを理解しているからだと思うのですが、息子の中で、友人という概念を理解しているか?というと、「友人」と「そうでもない」という境界が分からずにいるようです。

まだ分からないのか?ずっと分からないのか?、は私にも・・・

療育として何を今、最優先に考えていくか?
そんなことを悩んでいます。
もっと頑張らないとダメなのか
2006年 05月 14日 (日) | 編集
高機能やアスペルガーのお子さんを持つお母さんと話したのだが・・・・
養育と療育の違い・・・独り言
2006年 05月 09日 (火) | 編集
以前から思っていたことなのだが、親は療育者には向かないということだ。

養育は義務だし、衣食住において全ての基本は子どもを健全に育てていく事。

でも、療育は・・・?

少なくとも、私には向いていないのだ。
大事な袋は胃袋以外全て小さいしね。

母親は息子にとって大事な逃げ場所だ。
いつでも暖かくして待ち構えていたいなと思う。
息子の障碍は、本人が頑張れれば気が付かれないことが多いと思うし、それくらい、毎日気を使って生きているのに、母親までもが頑張れって言ったら、息子はキリキリしたぜんまいのようにいつか、バンって壊れてしまうような気がする。
幼児期、特に園児の時代は保育士と一緒になって教えていける。
なぜならそれが園での生活の目的だから。

小学校は、それが当たり前の前提で、勉強という学習をしていくことになる。

じゃあ、しつけは?社会での当然のスキルは?
教えなきゃ分からない子ども達なのに、どうすんの?
学校で教えてもらえるの?

よっぽどの「あたりの先生」でなければそこまでの余裕は無いのが現実なのよね~・・・

肝心の母親はといえば、送り迎えと子どもの心情の変化に振り回されて、疲れ果て気持ちの余裕すら無くして、あら?療育~?は、どうしてたっけって。

これじゃいかんよな

視覚支援を自宅内でも増やした。
顔を洗う事、お風呂に出たら、身体を拭くこと、裸は恥ずかしい事、歯磨きの順番。
食べたかったり、飲みたかったりする物や欲しい物は、欲しいんだからまずは自分から動く事。

すぐに「ママ~」と呼べば済んでいた事だが、それではいかんと思ったんだよね。
当たり前だけど、出来ない事は教えたり、思い出させればできるんだから。

でも、難しいのはSSTなんだよ。
親が教えていくと、叱られていると誤解して萎縮していくのが分かる。
怒ってないけど、「間違ってるんだ」って思い込むんだね。
今まで療育センターでもSSTはやってませんと言われ、ほぼやってこなっった。

私が先生になれないから、教えてくれるところを探した。
早期発見に力が入って、たくさんの子どもの困っている事が解決したけど、持続していかなきゃ意味が無いんだよね。

息子は何にでも好奇心があり、悪気の無い、タイミングの悪い子。

息子は私に教育を求めているんじゃなくて、受け止めて欲しいだけなんだなぁ~、とふと思う。
今年はこれか?
2006年 05月 01日 (月) | 編集
去年はみさとっ子を紹介しましたが、今年気になっている物は、

クロックス ケイマンKIDSです。

私も欲しいんですが、ぶぅの夏用にも良いかな?なんて。
でも、本人はすっかり「みさとっ子」のファンなのか、自分から出してきていそいそと履いてます。

サンダルは上手く足の裏の感覚が掴めないのか?勢いよく転びます。
去年は飛ぶのを見ました。

でもクロックスなら、踵も高くないし、足掛けもあるしなぁ~なんて。

何度も言いますが、私が欲しいんですけどね・・・だから私が・・・
今考えてる事
2006年 04月 23日 (日) | 編集
お久しぶりです。
毎日、息子は大暴れです。

よっぽど、がんばっているんでしょうから・・・しかし、すごいな。

療育は必要だと改めて実感しまして、今、民間でも探しています。
児童精神科も必要なので、継続して検討中です。

お互いに慣れない学校生活で、記事を書く余裕はあまりないので、少し更新は(さらに)ゆっくりになりますが、その分頑張っているんだろうと心に留めて置いていただければ幸いです。

また、もうすぐに夏の計画もありますね。
頭の痛いところです。
しかも今年は、初めてのなが~~い夏休み。
私のほうがしんどそうなのは眼に見えてますが・・・

GWの予定どころではないので、せめて夏休みだけでも楽しませてあげたいものです。

私も少し休息しつつ・・・
卒園式の歌
2006年 03月 06日 (月) | 編集
思い出のアルバム(いきなり音楽が流れますので注意)
http://www.geocities.jp/machi0822jp/omoidealbum

これを歌う日が近づいたんだな~って思います。
息子が練習するのですが、長いので歌詞がとびとびです。

自宅でも歌ったりすると覚えるので、練習用に見つけました。

もう1曲「修了のうた?」を歌うらしいのですが

先生、な~がながあ~りがとう♪
 

って歌らしいのですが、一向に探せません。
先生は教えてくれないし・・・
どなたかご存知かしら?


もったいない
2006年 03月 03日 (金) | 編集
もったいないってちょっと教えるのが難しいことだったけど、 もったいないばあさん >の絵本ですっかり解決。
NHKでもやったこともあり、息子はすっかりファンになってしまいました。

声が「加藤茶さん」だったこともあり、ドリフの大爆笑が好きな息子には最高だったらしい。

あの声を出そうと、鼻をつまみ「もったいないってやってくるよ~」ってすっかりその気。 でも、時間が経ってもまだまだ彼の中ではブーム続行中。
療育手帳
2006年 02月 06日 (月) | 編集
申請が通り、取りに行ってきます。
調べてはいたものの、受けられるものは少ないです。
ヘルパーさんも頼めないし。
金銭的なことは詳しく分からない事があるので、その日に聞いてみるけど、正直、それぐらい・・・

もちろん、医療費や療育費で掛かる金額は、この先も他の家庭よりも多いでしょうから、うれしいです。

小学校に入ると、療育は受けられませんから、その辺を悩んでます。
公文?また英会話?(好きなんだけど、ゲームとかは理解できないから、付いていけなくて、辞めたのです)水泳教室?
YMCA?
悩むわぁ~。
暴れん坊
2006年 01月 26日 (木) | 編集
ぶぅは、今朝は朝からなんだか、「過集中」って感じで、支度も進んでいなかったし、しつこいくらい昨日の疑問点をあやふやな記憶で追及してきたりと、

混乱してるのか? 

って感じ・・・

「休んでも良いよ?」
って話しても、
「行く」
「あ、そう」
仕方ないので、せっついて支度させる。
当然、調子は良くない。

登園途中に、1つ下の男の子と一緒になる。
その子は元気一杯の子で、おかあさんも私と同い年らしい。
あんまり話したことは無いけど、友人の友人であるので、ぶぅが自閉症ってことも知ってる(と確実に思う)

走って前を行く・・・途中でいきなり振り返って、ぶぅを指差し
2006年 01月 13日 (金) | 編集
結局、ぶぅは
「ニコ先生に会いに行く」
という理由で、休ませた。

午前中の診療だったので、急いで支度させた。
今年も始まる
2006年 01月 04日 (水) | 編集
なんとなく自分を責めてしまい、ちっともぶぅに関しての記事が書けなかった。
毎日、パズルゲームに浸っていた。

でもそれは鬱っ気もあり、いい気晴らしだった。
そのおかげで、このブログにもへんなTBが増えてしまい、さらに気持ちが萎えていた。

さ、設定もし直したところで、再開します。

まずは、年末の様子・・・
「年末パンツ下げ事件」

私はまだ祖父母の納骨が済んでいないこともあり、まだまだ細かいことでに追われている毎日で、正直言って、毎週末忙しかった。

そんな中、義父が突然「『 佐野 』にラーメンを食べに行くから、来週末空けておいてくれ」

どえぇぇ・・・遠いぜ?
でも夫も行く気満々、ラーメン命の息子も同じく。
ってことは、行かなきゃならんのよね・・・
息子のハンドル
2005年 12月 23日 (金) | 編集
心理の先生と話していて、

「年齢に見合った理解力はありませんので・・・」

分かっているし、初めて言われたわけでもない。
今の私の精神状態がそうさせているんだろうか。

心に刺さってしまった。

素敵なニコ先生
2005年 10月 14日 (金) | 編集
ようやく、体調も良くなり、今のところは安定してるので、薬の件でお会いしてきました。

今はいいけど、ずっとはいいとは限らない息子の不安症。
だから、しばらくは休み休み(レスパイト)しながら行こうか?って。

さすが、そう同じ事を私も考えていたんだもん。

そんでもって、

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