発達障害をもつ息子(ぶぅ)とそのハハ(こうめ)の毎日
こうめとぶぅの毎日
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GO!!!
2007年 03月 04日 (日) | 編集
ぶぅと一緒に走るゴールが見えた。
でも、ぶぅはきっと先に走っていってしまうけど(笑)

そうだ、走ろう。
ここにいても、私のものでない荷物を背負ってて、いつかきっと歩けなくなる。

何より大事なのは、ぶぅとの日常をいかに楽しく穏やかに過ごすかってことだ。
そこには、暖かくってふんわりする空間があって・・・空と道が広くって・・・

夢を見よう。
叶える夢を描いていこう。

準備ができたよ、心の準備が。

信号は青だ。
GO!!!

行ってくるね。
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ありがとう
2007年 03月 03日 (土) | 編集
どんな人がこの私の文章を読んでくれているんだろうか?
考えたことがなかった。

なんとなく、どこかで私のHNを知った人がそっと読んでいてくれているんだろう・・・としか。

でも、違ったんだね。
声をかけなくても、そっと見守っていてくれていたんだね。
ありがとう。

こんな風に嬉しかった事って、そうは無いな。

子供の頃から両親に家族に、「とにかく言うとおりにしろ」と走らされてきて、そこから逃げたくってたまらなかった。
自分で選択する意志を持たされなかった。
持ってはならなかった。
それが私の人生だって思ってた。
決められている事からは逃げられないんだって。

そうじゃない。
自分で決めなくては、逃げていても、いつかは追いつかれるんだよ。
そうやって逃げていても、絶対に振り返ると隣にいるんだよ。

私には価値が無いって思ってた。
自分の思い通りに生きていく価値が・・・

思い通りに生きるって、一歩踏み出すか、踏み出さないかの違いなんだ。
知らなかった。

大事なことは何?

本当はもう知ってる。
一歩踏み出すかどうかだけ。

踏み出したいんだ。
応援して欲しい頑張れって。

誰かが見守っていてくれる。
そう思えるだけで、頑張れるから。
空と道と
2007年 03月 01日 (木) | 編集
D60_a8128.jpg


こうして生まれてくる事は 誰もきっといちどきりで
それだから 全てのときが 大切なんだ
 
そして季節は追われるように 足早に過ぎてく
悩みは尽きなくて 迷いは果てなくて

君のことぼくは好きだよ
街の灯は誰かを幸せにしている

きっとうまくゆくさ そんな時もある
その鍵はいつでも 君の手の中に

ほらためらわないで 手をのばすんだ
今日というこの日は もうこないんだから


「小田和正・正義は勝つ」
そうかな そうかな
小田和正 (2005/06/15)
BMG JAPAN

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迷いは果てないのですが、このブログを閉めようと思います。
急に今日明日、というわけではないのですが。

私の中である感情が羽が生えたように、綺麗に羽ばたいていきました。
私は、それを素直に追いかけていこうと思います。
どこまで行くのか分かりませんが、きっとたどり着くと思います。

大切な事が心の外にこぼれていかないように。
なんとかなる
2007年 02月 24日 (土) | 編集
いい加減な言葉に聞こえるかもしれないけど、
「なんとかなる」って本当なんだろうな。

そうだな、関西弁の方が聞こえがいいかな?
「なんとかなりまんがな」

変わんないか^^

真剣に悩んで相談してるのに、なんとかなるって返事で返ってきて
「はぁ?」
って思ったんだけど、あらら?本当、なんとかなるもんなのよ。

正確には
「なるようになる」
なんだろうけど。

ケ・セラセラを受け入れる人生にシフトしているんだな。

なるようになる、なぜならそれは知ってるから、そうだってことを。
なぜ、自分で決めた事を泣きながら考えなければならないんだろう・・・

納得してないから?
怖いの?
なにが?
1人になるのが?
自信がないの?


鳥は飛べる形  空を飛べる形
僕らは空を飛べない形  ダラダラ歩く形

ダビンチのひらめきと  ライト兄弟の勇気で
僕らは空を飛ばないかわり  月にロケット飛ばす

たとえでっち上げたような夢も  口から出まかせでもいい
現実に変えていく  僕らはそんな形


「バームクーヘン」ハイロウズ
おかえり
2007年 02月 23日 (金) | 編集
大好きだった人が、ブログに戻ってた。
今も元気できっとPCの向こうで、にっこりと微笑んでいるんだろうなと思う。

もう、話すことがないと思ってたから、すごく嬉しい。
それくらい、私にとっては彼女は大事な人だったから。

この先も逢う事もないかもしれない、このネット上だけかもしれないけど、本当に嬉しい。

今日のお天気が荒れてなければ、きっと気が付いてなかった。
こんな偶然もあるんだね。

おかえりなさい、元気そうでなによりです。

また話したいね、たくさんのこと。
あなたの人生の第3章を聞かせてくださいな。
まだ早いのか、もうなのか
2007年 02月 19日 (月) | 編集
周りの友人が急死したり、大病を患ったり、段々とそういう話題が増えていく年齢になったのだなと感じています。

園の時にもすでに同じクラスのママの悲報を経験しましたし、自分自身もガン検診は未だに3カ月に1度のペースで受けています。

特に介護や障害児のいる家庭では、母親や長女の負担は大きく、身体に変調があってもおかしくないと思います。

自分の中では「まだ」なんだけど、身体は「もう」なのかもしれないですよね。

「息子よりもたった1日でいいから、長く生かせて欲しい」と願うのは、映画の中だけではないはず。

お母さん、どうか子供を思うのと同じ様に、自分の身体にも気をつけてせめて健康診断は受けてくださいね。
救われたいのは
2007年 02月 17日 (土) | 編集
私の精神科通院歴は、もうすぐ2年目になる。
今の病院で3軒目だ。
これはDRショッピングではなくって、紹介で代わって行っただけ。

初めは軽い自律神経症と言う判断。
次に軽いうつ病。
最後に抑うつ症、となった。

一番辛い時期からは脱したと、自分でも思う。
それでも、不安感や焦燥感にさいなまれて、早朝覚醒は未だにある。
ぶぅも一緒に起きてしまうので、早く起きてしまうことが出来ないのが苦しいところ。
本当なら早く起きてしまうなら、そのまま起きてしまう方が楽だから。

こんな私だからこそ、分かる気持ちがあるかもしれない。
そう思い始めて、色々と勉強も始めたりしているけど、本当は一番救われたいのは私自身。

まずは、自分を救う事。

治りかけている今だから、頑張りすぎないで、追い詰めないで、もう少しと思う。
出会いの偶然と必然
2007年 02月 10日 (土) | 編集
昨年の夏から、急に人との出会いが増えました。
それまで、偶然は必然と思う方だったのですが、この頃はより強くそう感じます。

それまでの私は、人と会うとその会った後に反動がおきて、寝込む、と言うことの繰り返しでしたから。
自分というものを全くコントロール出来ていなかったのですね。

そして、その出会った一人一人の友人たちによって、大きく私の人生は変わり、まだまだ変化し続けています。

乗り越えるということ 
2007年 02月 08日 (木) | 編集
よく、障害児のお母さんで素晴しく楽しそうに人生を送っている人に出会うと、

「もう、いろんな事を乗り越えてて、先に進んでいるんだな」
って思ってた。

私は、まだまだじたばた中なのにって。

でも、最近は自分が言われるようになってきた。
まだですよ、まだまだ乗り越えてません。

大きなものは乗り越えたかもしれないと思うけど、まだ小さな沼や置石につまづきます。
転んで、泣いてます。

でも、息子が障害を持っているということは、本当の意味では乗り越えていないかもしれない。
何年かかるのか、もしくは、そんなことはどうでもいいのか。
気がつけなかったよ
2007年 02月 01日 (木) | 編集
あることに一心にとらわれていると、案外足元が見えなくなっている。

今回の事ってそんな感じ。

ぶぅはずっと不安定な感じだった。
その理由はずっと、学習発表会という初めてのイベントのせいだと思った。
演目も耳が過敏なぶぅが得意ではないものだった。

演目については、何度も抗議したのだが、ぶぅの気持ちとは裏腹なハイテンションで、気が付いてもらえなかった。
そして、休み時間に友達の足を噛むという、トラブルを起こした。

もちろん、わけはある、というかあった。
でも、先生には言えなかった、だから叱られてしまった、人を傷つけたのだから、どんな理由でもいけないことだ。

でも家に帰ってきてから、ようやくその理由を話してくれた。
噛む直前にあったことを。
急いで担任にMLする。

この一件から、ようやくぶぅの一杯さを理解し始めてくれた。

でも、理由はそれだけではなかった。

年明けで前触れも無く、突然の転入生。
しかも、これまたぶぅの不得意なタイプ。

でも、「みんな仲良く」が刷り込まれているから、そうしなきゃいけないって思い込んで我慢してた。(らしい)

今日、初めてぶぅの口から
「嫌なんだ、突然大きな声を出すの。怖いの。」

そっか、これもあったか・・・

長いこと我慢してたんだね~。
そこまで気が付いてあげられなかった。

今日、ぶぅの主治医に言われるまで、気がつけなかった。

久しぶりに参った。
がっつり落ち込んだ。

でもってこれを全て、担任に話していかなきゃいけない。
これまた難題なのさ。

でも、これだけは譲れないから。
私は、ぶぅの事を絶対に守るし、理解してもらうから。

ぶぅが今日まで頑張って我慢してきたことを、そしてもう溢れそうになっていることを。
おならはね
2007年 01月 30日 (火) | 編集
ぶぅは「おなら」がすごい出る。

しかも、保育園のときにすでに「面白いらしい」という反応に気が付いてしまったから、ニコニコしてやらかす。

いかん・・・このままじゃ・・・

そんで、療育の先生に相談。

「はっきりと、トイレに行こうとしばらくは強めに言って、周りに迷惑で恥ずかしいと言いましょうか?今なら伝わるし、すぐに出来ると思いますよ?」

そうか、やるか。
このままじゃ、まずいのは確かよね・・・
明日があるさ
2007年 01月 28日 (日) | 編集
すごく精神的に参っていたときに、ずっとこの曲に支えられていました。

「どうして俺は頑張ってるんだろう・・・答えは風の中」

そう、答えは風の中でした。
今は分かったけど、あの時は見えなかったな~。

明日があるさ(ジョージアで行きましょう編)-風吹けば初志貫徹- 明日があるさ(ジョージアで行きましょう編)-風吹けば初志貫徹-
ウルフルズ (2001/04/28)
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タイミングと決断
2007年 01月 22日 (月) | 編集
最近の私のお気に入りの言葉

「タイミング」

何にでもあるけど、この頃は特に強く感じている。
以前からよく、「偶然はない、あるなら必然だろう」と思っていた。

出会いもそう、別れもそう、物でも人でも。

決断は以前から早かった。
これは留学していた時に学んだ経験でもある。
外国では思うように動けないし、日本ではありえないハプニングも日常で起こる。

「今」

を見極められず、もの凄く痛い思いもした。

そんな経験もあって、それ以後の私は、より瞬時に見分けようと自然にしているのかもしれない。

たとえ選択を誤ったとしても、元に戻れる方法を知っていれば、何にも怖くない。

これから送る人生の選択は、その結果が幸せでなくてもいい。
運が良ければいい、そう思う。

こんな風に書くと、運任せのいい加減な感じだけどね。
スカートすぎる
2007年 01月 18日 (木) | 編集
ぶぅを連れて歩いてるのに、どうしてもSALEに眼がいき、

「お願いだから、一軒だけで良いから見せて」 
交渉して、

「一軒ね」

と約束して、療育の帰り道に寄った。

まだ商品は山積み、ラッキー^^
まずは今流行の6分丈のパンツ、試着までした・・・似合わない、小学生の日帰り遠足で高尾山にでも登るつもりか?と自分で突っ込む。

次に薄手のセーター
良いんじゃない?好きな色だし・・・
ぶぅがすぐに
「だめ、(抱きつくと)痛いから」

(お前が抱きつかなきゃ良いんだろう?)

次にコーデュロイのスカート、あぁ、欲しかったのよぉ・・・・
サイズもいいし、良いんじゃない?

ぶぅは大きな声で言った

「だめ、そんなのスカートすぎる!」

意味が分からず、へ?となったが、どうやらスカート丈が短すぎるという注意だったのだ。

「え?短いってこと?これ?」
「そお!!」(ちょっと怒ってるし)

たしかに、ミニ丈だけど、さすがにもう生足で勝負はしませんぜ。
中にレギンス履くつもりだったんだもん。

でも、もう、さっさとぶぅがスカートを元に戻してしまったので、買ってはならないということだろう。
まぁね、確かに短いわよね・・・
せめて膝丈ないとね。
はいはい、止めましょう。

結局、コットン100%の長袖Tと小さめのBAGと手袋を買った。

店を出るときに、もう1回だけと思い、スカートを手にとってみた。

「ママ、帰るよ」

ちぇぇ~、こいつすっげぇ~夫にそっくり・・・・
心の闇
2007年 01月 16日 (火) | 編集
みんな持ってると思うよ。
大きいか小さいか、浅いか深いかの問題で。

でも、その闇には出口も吹き飛ばす方法もあるはず。

今は見えてない?
まだ見える時期ではないのかもしれないじゃない?
その準備が出来ていないのかもしれないじゃない?

その闇は他人からも見えるんだよ?
時々だけど。

みんなは知らない振りをしてくれるけど、見えてるんだよ。

そして、それはとっても辛そうだなって思ってるかもしれない。

話すことは弱音を吐くことじゃない。
確かにね。

でもね、その闇は誰と話しても消えてはいかないかもしれない。
それは自分が良く知ってるよね。

今、ここでしか出来ない「解決できない何か」を見逃さないで。
誰のせいにもしないで。

眼に見えるものはほんの僅かだから。
心で感じてみようよ。

その時期がきたら、きっと分かってくれるだろうと思ってるから。
今はまだ無理みたいだけどね。
抜けちゃった
2007年 01月 14日 (日) | 編集
ぶぅの上の前歯が、ずっとグラグラしてたのになかなか抜けなかった。
1ヵ月はそんな感じで過ごしてきたけど、さすがに心配になる。

そうしたら、お正月があけてすぐにいっぺんに抜けてしまった。

要するに、前歯が2本も無い。

忘れてて、そのまま「お腹すいた」の催促にコンビニで大好きなお赤飯のおにぎりを購入。

渡す。

しばし無言のぶぅ。

「ママァ~(泣)どうやって食べたらいいのか分かんないよぉ」

あははは・・・ごめ~ん、気が付かなかったよ。
一口づつちぎって口の中に入れた。

「奥の歯で噛むんだよ?」

そう教えながら、お腹の中ではまだまだ爆笑の炎がくすぶっていた私だった。
自分に興味を
2007年 01月 13日 (土) | 編集
お母さん?

自分のこと一番最後に考えて、自分の気持ちを忘れて生きてませんか?


それって当たり前になっちゃうと、壊れちゃう。

そんなことを今は周りのお母さんに話したりもしていますが、以前は私も真っ只中の1人。

大事にして欲しいのは、自分の人生をどうありたいか?ってところ。
子供や夫の事を、どうでもいいことという話しではないのです。

自分が楽しんでも、何も悪いことではない。
むしろ、楽しんだ方が楽なんだもん。

楽になるスイッチは、みんな本当は自分のなかに持ってるはず。
思い出せるといいな。

食べ物は何が好きだった?
どんな音楽が好きだった?
どんな洋服が好きだった?
どんな友人が周りにいた?
美容院に行った日はどんな気持ちだった?

どんな大人になりたかった?
15分前
2007年 01月 10日 (水) | 編集
ぶぅの登校時間を15分早めた。

去年、担任と話していて、

「朝の身支度をするのに、周りがざわざわしていると本人が落ち着いて出来ないので、もしできるなら、早めに登校して、ゆっくりやらせたらどうか?」

と言うので、やらせてみた。

一期一会
2007年 01月 08日 (月) | 編集
去年の1年間の私の思いは

「一期一会」

いろんな人と出会って、いろんな事があって、苦しくもあり、楽しくもあった。
そして今年は・・・というと、頑張る1年になりそうだなと思います。
波動は人を呼ぶ 
2007年 01月 05日 (金) | 編集
去年から 自分改造をしている 私ですが、不思議なことに気が付きます。

自分が変わると、周りの環境が面白いくらいに変わっていくのです。


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